三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三谷委員 この内容について確認をしたところ、これは実際、改めて確認をしていただきたいんですけれども、ほかにそういった機器を持っているところはあるかもしれない、しかしながら、何でこのSIOMと覚書を締結するなりしてこういう開発を進めるということに至ったかというと、その担当する博士の方なりの、ちょっとその具体的な立場はわかりませんけれども、中国のこのSIOMがそういう機器を持っているからそことやろうとしたというふうに聞いているんですけれど…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三谷委員 そうなんですけれども、しかしながら、しっかりと、本来的には、こういう技術開発なりなんなりというのは、そこで生じた、どのような成果物があるかというのはわかりませんけれども、それを軍事転用される危険性があるということは十分に理解をした上で、例えばアメリカですと、DARPAという組織がありまして、そこでは、荒唐無稽なさまざまなアイデアを何とか形にしていこうというような形で莫大な予算が投じられている。それはアメリカの中で行われている…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○三谷委員 もう時間もなくなりました。何も、排外的なことを言うつもりはありません。日本の安全保障の観点からも、日本が有する科学技術の漏えいというものは、これはしっかりと妨げていただきたい、それから、そういったものが漏えいした場合に軍事転用されるときの危険性というものを認識して、あらかじめ対処をしていただきたいということを改めて申し上げさせていただきまして、私の質問を終わりとします。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 まずもって、小野寺筆頭理事、それから津村野党筆頭理事、そして理事、委員各位の皆様に、私がこの場でこうやって質問させていただけるということに関しては改めて御礼を申し上げたいというふうに考えております。 政府それから与党というものに関しては、独善的に、そして暴走しかねないというような危機意識のもと、野党として、しっかりと野党連携を図っていくということに関しては、一般的には非常に重要である、私も…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 とあるアメリカの有識者、ちょっと正確な名前は忘れてしまいましたけれども、これから六十日間がエボラ出血熱との闘いでは非常に大きな、左右する、そういう大事な時期になっているという言葉もありました。 九月の安倍総理の国連でのあの発言の際は、スピーチの際は、正直まだ、はっきり言えば、西アフリカに対する支援という認識、むしろそういうところが大きかったのではないかと思いますけれども、正直な話、それがこれだけ広がっているというような状況の…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 この点については、いずれにしても事前の通告等々がなかったので、これからもこの問題はいろいろと聞かせていただければと思います。 それから、次の問題に移らせていただきます。 質問の中ではちょっと真ん中ぐらいの質問ではあったんですけれども、今、日米ガイドラインの改定、この中間の報告があった中で、「三カ国間及び多国間の安全保障及び防衛協力を推進」というものがありますけれども、この三カ国間及び多国間の安全保障、防衛協力の推進といった場…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 今の岸田外務大臣のお答え、ありがとうございました。よくわかりました。 特にそれに関連してですけれども、防衛大臣にお伺いしたいと思います。 先日の所信の中で、協力していくべき国々の中に、これはどういったあれがあるかはわかりませんでしたが、韓国という国が文言としてはなかったというところもありましたが、だからといって韓国と協力しないという意味ではないというふうに思いますけれども、この一連の出来事について、価値観がしっかりと共通して…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。 日本でも、いわゆる民主主義、そして三権分立というようなものは当初からあったわけではなくて、いわゆる大津事件、皆さんも御存じだと思いますけれども、そういった中で、政治的な圧力をはねのけて司法権が独立を守ったというような話もこれはありました。そして、裁判官、司法権に準ずる立場として検察官の独立というのも、日本では、そして各国では認められているわけですから、そういう政治的な動きというものに韓国の検察官なり…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 シーレーンにおいて機雷が敷設された場合に、石油がなかなか、とまってしまうというような状況の中で、この法制局長官の答弁というものを前提にすると、例えば兵糧攻めという戦い方が戦国時代からあるわけでございます。直接的にドンパチやらなくても、その国を、周りを軍勢が囲って、とにかく何カ月もそれを囲っていく、そうすると、当然ながら、お城の中ではどんどん食料が尽きていくという中で、もちろんお城の中の兵士もそうですし、周りの、そこの農民なり…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。今、明確な答弁をいただけたのではないかと思います。 内閣法制局長官の回答が「武力攻撃を受けた場合と同様」、そういうところで、どうしてもそこでいくと直ちに、武力攻撃があればその場で人が亡くなったりとかけがをしたりというようなことを想定しがちではありますけれども、少なくとも、それに限られないという理解だというようなことで承知をいたしました。しっかりと、こういったところがこれからも問題になるんじゃないかと思…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 正直、率直に申し上げまして、一般的には、先にこのガイドラインというものをしっかりと詰めていかれて、SDCの中で詰めていかれるというのと同時並行して、政府内そして与党の中でこの法案というのは整備をしていくというようなことになるんじゃないかと思うんです。 これは十七年ぶりのガイドラインの改定、見直しではありますけれども、十七年前も同じような感じではありました。これは別に今回が初めてではなくて、十七年前、九七年の九月に現行ガイドラ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 今のお答えは非常に心強いものではありますけれども、一方で、ちょっと質問の順番をどうしようかなと今考えているんですけれども、では次に、もう一つだけ進めさせていただきたいと思います。 この六章の中に、今回の見直しによって、「地域の及びグローバルな平和と安全のための協力」を行うものとし、日米が国際の平和と安全に広く寄与するというふうにされておりますけれども、この中には国連という枠組みというものは触れられていない。そして、そういう中…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 もちろん、国連というものに触れられていないわけではないというのは私も承知をしておりますけれども、国連の枠組みのもとでですとか、そういったことであればわかりやすいんだろうと思うんですが、それ以外のところにも今回のガイドラインの見直しが及んでいきかねないというような懸念というのはやはり拭い去ることはできない。 それはなぜかといいますと、そもそもの序文の書き方が非常に私は危惧があるところでございまして、どう書いてあるかというと、今…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ガイドラインの中身につきましてはまだまだいっぱい質問させていただきたい点はございますけれども、ちょっと時間の関係もありますので、話を別のところに移させていただきます。 もう一点だけ質問したいと思いますけれども、我が党の、みんなの党の代表の浅尾慶一郎が今回の代表質問の中でさせていただいた点に関して、改めて確認をさせていただきます。 日本が今国連の常任理事国に入るべく、いろいろな、さまざまな活動をされているということは、私も元来…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 以上です。ありがとうございました。
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日は、人事院勧告についての質疑、十五分、限られておりますので、早速入らせていただきます。 我々みんなの党は、結党以来、行政改革をうたわせていただいております。その中で、公務員の人件費を二〇%、二割カットしていくということを選挙の際にも掲げさせていただきました。そういった旗を現在もしっかりと掲げさせていただいているところではございます。 そうはいっても、ただ単に削れというふうに申し上げてい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、七・八%そういう意味では上がって、それは削減幅がなくなったということではございますけれども、さらに今回の給与引き上げということでございます。 国家公務員の給料というものが極めて低いんだ、その激務に対する対価としては非常にこれは見合わないというような声というものは、私もよく私の周りからも聞いているところではございます。 しかしながら、そこには幾つかの誤解がある。これはもう何度も、恐らく、もしかした…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三谷委員 そういう意味では、お答えとしてはそういったものになるというふうには理解をしておりますけれども、ぜひともこういった問題提起というものは引き続き続けていきたいというふうに考えております。 ただし、先ほどの維新の山之内先生の質問の中にもあったかと思いますけれども、やはりこれは、世代間格差というようなところも一つあるのではないかというふうに考えております。 基本的に、入省してしばらくの間というのは、本当に低い給与水準の中で働かざるを…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三谷委員 そこの見直しというのが、内容を私が申し上げるのもなんなんですけれども、初任給に関しては、今回、俸給全体については二%引き下げるところを、初任給等は引き下げをしない、その分、五十歳代後半層が多い号俸については四%引き下げる。やってはいるんですけれども、しかしながら、私が申し上げた問題意識というのは、その程度の差にはないわけです。 もっとそこの給料の、もちろん、人件費総額というものを容易に動かすことができないという中で若い方々に…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○三谷委員 決して少なくない、むしろ多い数ではないかと思いますけれども、今の数字を受けて、大臣の御意見、そして、それの改善に向けての決意を伺いたいと思います。