三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 世界で百八十二カ国が締結している条約ですから、主要国は大体締結しているというような条約だろうと思いますけれども、何でそれが日本でなかなか締結できていないのか。そこら辺について、平成十五年から十七年の三カ年だったと思いますけれども、そこでなかなか法案成立に至らなかった理由みたいなものがあれば、ぜひともお答えいただければと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 重ねて質問ですけれども、今例示として示していただいた二つの懸念ですが、私もその法案、以前のものを検討いたしましたけれども、そういったものは処罰の対象というふうになっているのでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 いや、本当に、これが本質なんだと思うんですね。いわゆる共謀罪というものに対して、どのようにそれに向き合っていくのかという問題が一つ、なぜか大きなテーマというふうになってしまっているんですけれども、こういう世界でも当たり前の、一般的な思想、良心を罰するものではなく、そういう極めて限られた犯罪的な団体に対してのみ適用される、しかも処罰される対象が限定されているものに対して、なかなかそういったものを処罰化、法律に落とし込むことがで…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 そういうふうなお答えになるんだとは思いますけれども、本当に大事なものは大事だというふうに我々も考えておりますので、ぜひとも積極的に検討を重ねていただければというふうに思います。 それから、具体的な法案の中身に移らせていただきますけれども、まず、今回の改正点ではないんですけれども、犯罪収益移転防止法というものについてなんですが、対象となる主体が、例えば、銀行ですとか、また弁護士も、さまざまな義務を負っているというところでありま…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 一万ドル以上というものは、一般的な取引に関してということだろうというふうに理解をしております。 そういう意味では、弁護士に関して、こういう疑わしい取引というものを見つけたときに通報するかしないかというのは世界でも割れているというところだろうと思いますので、この点、日本だけがしゃかりきになって、弁護士にそういう通報義務を課す必要はないというふうに思っているんです。 一方で、また質問なんですけれども、こういう義務を負うところは、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 そういう国があるというふうなお答えでしたけれども、より明確に。 では、アメリカそしてシンガポールではどうですか。お答えください。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、例えばということで、アメリカ、シンガポールということで事前に通告させていただいて、確認をしていただきましたけれども、これから日本においても、IR法案なりが通って、そういう事業者が出てきたら負うのかなというふうには思っております。 しかし、翻って、国内に目を向けてみれば、カジノというふうに認識するかどうかは別といたしまして、厚生労働省的には、ギャンブル依存症をたくさん生み出す温床というものが国内に…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 ちょっと今の答弁についてもう一度確認させていただきたいんですけれども、FATF勧告において規定されておりませんということなんですが、パチンコ営業とはということで、明示的に除外をされているんでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 つまり、今お答えいただきましたとおり、カジノ事業者に対する規定はあるけれども、パチンコ事業者に対する規定はないということなんですが、では、このパチンコというものをどのように位置づけるのかというようなことになるんだろうというふうに思っております。 警察庁の立場といたしまして、パチンコがカジノ業者であるという認定は現時点で難しいとは理解はしておりますけれども、しかしながら、世界的に見ればどうかという話なんです。実態を見て判断をす…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 そこの規定の定め方について質問なんですけれども、これは本気で財産を押さえたいというふうに思ったら、こういう定め方はしないんじゃないかなというふうに思っています。 国際テロリストにかわって規制対象財産を管理する者、そのかわって管理するというようなことが実際問題として疎明できるのかどうかということについて、どういう資料があればそういう疎明ができるというふうにお考えなのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 その規制対象財産を管理するというところなんですけれども、これは、今の話だと、その経緯なりなんなりというふうに言っておりますけれども、この定め方だと、外形的に取引の事実というものをつくられてしまったら、普通に言って、なかなかその規制対象財産を管理するというような形には当たらないというふうに思うんです。そうすると、この法律をつくった意味というのがなくなっちゃうんじゃないかというふうに思うんですが、その点について、どのようにお考え…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 では、もっとわかりやすく言いますと、要は、情を知って当該財産を譲り受けた者というふうにすればいいんですよ。 こういうテロリストが保有している財産だ、もちろん、今回の規制対象ではない、除外事由となる財産はありますけれども、それ以外の部分については、わかっていてそれを譲り受けたんだったら、やはり仮領置の対象にするぐらいのことをやらないと、本当に実効的に仮領置をしたいと思っているのか、どうしても、今回、FATFの勧告を受けたから、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 もう時間もなくなりましたので、これで終わらせていただきますけれども、ぜひとも、テロリストに余計な財産というものが転々と移転しないように対応いただければというふうにお願いさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 本会議 第9号
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました女性活躍推進法案について質問いたします。(拍手) 先日、女性初の衆議院議長となりました土井たか子さんが亡くなりました。直接お会いしたことはありませんが、伊吹議長が発表されたコメントにおいても、女性初という枕言葉の最もふさわしくないのは土井議長だとされるほど、能力があり、活躍されていたのだと思います。 近時、どの社会にも、どの企業にも、スーパーウ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、二十分間、時間も限られておりますので、質問をさせていただきます。 本日は、当初のスケジュールですと外務大臣にお越しいただけないということだったので、ちょっとこの質問は難しいかなと思っていたんですけれども、外務委員会の方が開かれなかったということでお越しいただけましたので、少しまず国連改革の方からちょっとお伺いしたいなというふうに思っております。 前回のこの委員会におきまして、国連改革、特に…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございました。 今のお答えの中でも、集団安全保障と集団的自衛権、ある意味、かぶる場合といいますか、新三要件のもとでも集団安全保障の中でできないことはないというような答弁だったのではないかというふうに思っておりますが。 例えば、この後、またちょっと江渡大臣にも伺わせていただきたいと思っておりますけれども、機雷除去の話に関して、まずは集団的自衛権という我が国が持っている固有の権限、権利の中でそういったものを除去していく…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 わかりました。 そこで、そうですというお答えをいただけたのなら、次に質問、移りやすかったんですけれども。なかなか難しいところもあるかなというふうに思っているので、もしお答えいただけるならお願いします。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に今のお答えというのは重要なことなんだろうというふうに思います。論理的に考えればそうなのかなというふうに以前から思っていたところではありますけれども、ただ、そういうお答えをいただけてよかったというふうに思っているところでございます。 その中で、新三要件を満たした場合は、集団的自衛権から集団安全保障へそのまま、ある意味シームレスに、引き続き国際貢献を日本がすることができるということでございますから、…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 そこの政府というのは、内閣総理大臣という理解でよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○三谷委員 基本的な枠組みを理解しておらず、申しわけありません。 内閣としてということでありますから、内閣間での理解のそごというものがあれば、当然ながら判断におくれが生じるというようなこともありかねません。そういう意味では、しっかりとその点について協議を内閣の中で進めておいていただければということをお願いさせていただきます。 それから、時間も限られておりますので、日米ガイドラインの中身に関して質問をさせていただきます。 先日も、この日米…