三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 地方自治体に頑張っていただくということなんですが、では、地方自治体が頑張らなければ、平成二十八年なり、四十万人の待機児童をゼロにするということは達成できないということですよね。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 ありがとうございます。非常に詳細なお答えも、隣からも聞こえておりますが、それはともかくといたしまして。 ですので、私が今何度もやりとりをさせていただいたんですけれども、幾ら国の方でさまざまなパッケージをつくって待機児童を解消していくんだというふうに言ったところで、自治体の方で予算を投じて、これは少なからぬ金額だろうというふうに思っておりますけれども、そういったものを投じて対応していかなければ、なかなか待機児童ゼロというものが…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 ありがとうございます。長時間労働を何とか是正していかなければというような話は、本当にそのとおりだと思います。 それに関連して、いただいている資料でなんなんですけれども、きょう濱村委員の使用された「ワーク・ライフ・バランスに取り組む企業の方が業績が良い傾向がみられる。」という資料もありましたけれども、これは卵が先か鶏が先かみたいな世界なのかなとも思っておりまして、必ずしもワーク・ライフ・バランスに取り組んだら利益率が上がったよ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 どうしても、例えば、政治の世界におりますと、数値目標なり、公約の中でいろいろなことを申し上げます。それを全く卑下するつもりも何もないんですけれども、言ったら言いっ放しで、実現されなくてもそのまま次に流れてしまうということは、それはもう、少なからずこの世界にはあるのかなというふうに思ってはいるんです。 一方で、民間企業における数値目標の意味合いというのは物すごく大きなものがあって、一旦立てた数値目標というのは何としてでも達成を…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 くるみんマークの認知度というのはどれぐらいあるか、そういう数値はお持ちでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 千九百六十四もの認定がなされているということですけれども、正直、勉強不足なんだと思いますけれども、私はよく知りませんでした。 ぜひともその認知度について、改めて、あるんじゃないですかね、どのくらい知られているかという数値があるんじゃないかというふうに思うんですが、お答えいただきたいと思います。(発言する者あり)では、後で。それは随時確認していただくとして。 結局、このくるみんマークというものに関して、どれぐらい効果があるか、…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 ありがとうございます。 時間もほぼ限られているというような状況ではないかというふうに思いますけれども、この女性活躍推進法というものを踏まえて、女性活躍担当大臣といたしまして、少子化対策もしくは女性の活躍というものに向けてどのように取り組まれていくか、最後にその辺の思いというのを述べていただければというふうに思うんです。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○三谷委員 時間がなくなりました。最後はちょっとコンフリクトがあるのかなと思った部分はあるんですけれども、時間がありませんので、これで質疑は終了させていただきます。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日、こちら文部科学委員会及び内閣委員会の連合審査会、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、時間も七分と限られておりますので、質問に入らせていただきます。 まず、これは事実認識ということでございますけれども、オリンピック、IOCが特に重要視するこのレガシーとは一体何でしょうか。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○三谷委員 そうなんです。後世にしっかりとポジティブなものとして残し伝えていくもの、このレガシーというものをどのように今回の二〇二〇年の東京オリンピックにおいて理解をしていくのかというのが非常に重要なことではないかというふうに考えております。 その中で少し質問させていただきますけれども、今回、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、国家予算というものを主に使われるのはどちらになるでしょうか、お答えください。
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○三谷委員 先日、九月の終わりのことになりますけれども、自民党の行政改革推進本部という中で文部科学省及びJSCとの間で意見交換が行われたというふうにこちら伺っておりますけれども、その際に、今回の国立競技場の建設に要する費用、場合によっては二千億円を超えるような可能性もあるというふうな話を聞いております。この国立競技場の建設というものに今幾ら予定をしておりまして、その中で国が抱える、負うべき費用が幾らか、そしてその後の年間維持費は幾らとい…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○三谷委員 今、三億円の黒字というふうな話が、実際それが本当にお手盛りじゃないかどうか。今の国立競技場の年間の維持費は大体五億円から七億円というふうに伺っておりまして、その収入を今の七倍、八倍ぐらいに果たして本当にふやすことができるのか、これはもう明らかにお手盛りじゃないかというふうに思っております。 その中で、もう時間も限られておりますので、まずは文部科学大臣といいますかこの担当大臣に、レガシーという意味で負の遺産を残さないというよう…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○三谷委員 ありがとうございます。 それから、時間が限られておりますので、官房長官に一点だけ質問させていただきます。 専従のオリンピック・パラリンピック担当大臣をこのたび新しく新設されるということでございますけれども、この中で、果たして、先ほども近藤委員の質問にもありましたとおり、どこまでの役割を持って、どれぐらいの仕事ができるのかというところにも一つ疑問はあるんです。 我々みんなの党といたしましては、官僚組織のあり方ということで、今回…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○三谷委員 ありがとうございます。もう今ので結構でございます。 行政庁のあり方というものについても、しっかりと我々みんなの党として目を光らせていきたいというふうに考えております。引き続きよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 今、中丸委員の質問を聞いておりまして、なるほど、闇が深いなということを改めて実感した次第でございます。 やはり、中国という国に関しては非常に厄介な国、もちろん、全てが全て、全部悪と言うつもりもありませんけれども、その弊害といいますか、その抱えている問題というのは、これは今日本が考え得る中で最も厄介な国というふうに言ってもいいのではないかというふうに考えております。 その中で、今の小笠原の話…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、アカサンゴがとれる領域、海域というのは、基本的にはほぼほぼ全て領海の中にあるということであって、今、中国の船二百隻から成るというものがほぼほぼ、基本的には領海の外に停泊をしているというような状況、そこにいる限りはアカサンゴはとれない。一部領海の外に出ている部分もあるけれども、もちろんそこも監視の対象にされているということですので、入ってきたら違法操業がなされるかもしれないという意味で、ある意味、…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 では、より問題は深刻だ。 今の質問で何を確認しようかというふうに言ったかといいますと、先ほど中丸委員の話にもありましたけれども、これは、わかりやすく言うと、先ほどの例をかりて言えば、銀座のブランドショップの前に中国の方々がいっぱいいる、ちょっと警備員が目を離したすきにとろう、そういう、ある意味ヒット・アンド・アウエーでとろうというふうなことをたくらんでいる方々がいっぱいいるかもしれないというような状況にあるのではないかという…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 要は、外形的にも観光目的ではないわけですよ、遊覧船で来て、日本の小笠原近郊が非常に風光明媚だからと。もちろん、日本の領海というものは、先ほどお話しいただいたとおり、十二海里というところでございますので、この中には入れないというところかもしれませんけれども、その外であれば、別に操業目的でなければ、いること自体は別に構わないというふうには思います。もちろん立入検査等々は応じていただかなければならないわけではございますけれども。 …
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 どうしてもこの具体的な数というのは、個別に聞いてもなかなか教えてもいただけないものですから。 私はちょっと思っているところがありまして、対応能力、先ほども三木委員の方がそれを質問されておりましたけれども、やはり足りないのではないか。どう足りないかといいますと、海上保安庁なりの船を見つけると、そういった違法操業をやっているような船、漁船というのは、違法操業にまだ手を出していないとしても、わあっと逃げていくという話であります。 …
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 いや、実際問題、逮捕した人から話を聞くといったって、今、条約で仕方ないと思いますけれども、担保金を積まれれば早期に釈放しなければいけないという中で、本当にしっかりと取り調べができているのかというのも非常に私は疑問があるところであります。 そういう意味で、対応に関しては、今の日本の法律のもとではしっかりやっていただいているというふうに私は理解をしていますけれども、しかしながら、残念ながら、装備が足りないし、人も足りない、それか…