三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三谷委員 一般的に新しい税金というものをつくるという際には、さまざまな批判なりなんなりというものがあるというのは十分よくは理解できるところではございますけれども、しかしながら、今まで観光予算というものが七百億円今ありますという中で、四・四兆円、これは二〇一七年の数字だというふうに理解をしておりますけれども、訪日外国客がそういったお金を日本に使っていく。そして二〇二〇年には、何と、四千万人が訪日されることが見込まれるという中で八兆円規模…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三谷委員 今お答えいただきましたこのVoiceTra、今、補正予算で五十億円、さらに、ことし審議をしている部分で七億円を含めまして、約百億円近くの研究開発予算というものを使っているというようなところでございます。 そういった、本当に国が一生懸命今このシステムをつくっているというところでございますけれども、正直なところ、このVoiceTraという名前、自分も教えていただくまでは存じ上げませんでした。 このVoiceTraはアプリで提供さ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三谷委員 ちょっと時間が限られてきたのでさまざまな質問も割愛させていただきますけれども、先ほど、今お答えいただきましたとおり、百五十五万ダウンロードということではございますけれども、アクティブユーザーという意味では極めて少ない数だというふうに理解をしております。これは恐らくそうだろうというふうに思っておりますけれども。 それに加えて、例えばグーグルですとかマイクロソフトというのが、本当に億とかそれ以上の数で多く使われているということで…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三谷委員 今、機会の損失というふうにおっしゃいましたけれども、もっとありていに言えば、そういった機会は海外に持っていかれるということなんですよ。日本の中でどういうことが今トレンドとしてはやっているかということを全部持っていかれてしまって、国内でビジネスをするのはそういった事業者が大手を振るっていくということで、またまたこの日本の全体として損失をこうむるということになりかねません。 正直、VoiceTraという名前はそれ自体知られなくて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 こうやって質問に立たせていただく、最近、国会改革ということでございまして、若手にたくさん質問の機会を与えようというようなことで、先輩方が非常に努力をされているということにつきまして、本当に深く感謝を申し上げたいと改めて申し上げます。 最初に私が当選をさせていただいたときには、自民党ではなかったわけでございますけれども、その当…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 その各種対策の中身について、少し伺いたいと思います。 こういった振り込め詐欺、特殊詐欺もそうですけれども、いろいろな対策があろうかというふうに思っております。その中で、積極的な攻めの対策と守りの対策というような、大きく言うと自分の中では二つに分けることができるのかなというふうには思っておりまして、このいわゆる守りの対策という意味では、本当にさまざまなことが各自治体で行われているというふうに思っております。 そういう各自治体で…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 恥ずかしながら、私も、その大臣の記者会見の様子も文字で読ませていただきまして、そういえば自分も、自分の親に最近連絡をとっていないなということを改めて痛感をいたしまして、ちょっと連絡をとってみようかなというふうに思っているところではございます。 先ほど申し上げた、攻めと守りという話があります。本当に、そういう親子のきずなを深めていくみたいな、ある意味そういう作戦もありますけれども、もう一つ、しっかりと、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 今そう答えをいただきました。今は調整をしているというところでございまして、現実的にはまだそういった環境は整っていないということで、警察庁の方で、そういう特殊詐欺に使われている電話番号を認知した場合には、その電話番号に対して電話をかける、そしてずっと使用中の状態にするというふうなことで実際上の被害が起こらないような、そういうような対策もされているというふうに承っております。本当に、そういったことをするこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 多少、事前の質問通告の内容と異なってきたという部分もありますけれども、率直に、本当にしっかりと対応を進めていただいている最中だと思いますし、なかなか、その背後に難しい問題が多数あるということも十分認識をしております。ただ、願いは一つ、そういった詐欺被害が広がらないというために全力を尽くしていただきたい、もうこの一点でございますので、ぜひとも、さまざまな角度から検討を進めていただきたい、これを心からお願…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、サプライチェーンリスクを認識をしていただいているということで、その上でさまざまな基準を設けていただいているということで、大変そういう意味では大きな進展があったというふうに認識をしております。 もちろん、では今々そういった形で、そういった基準を満たしたものが全てであるというふうになっているか、なっていないかといいますと、そうじゃないんだろうというふうに思っています。というのは、新しくそういった機器を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 この話は、特にいわゆる公的機関が使っているというものだけの話ではないわけでございまして、我々がふだんから使っております通信機器等々に関しても全く同様のリスクは存在するというところ、これは非常に申し上げにくいところではありますけれども、そういった、先ほど申し上げたような機器の中に内在するリスクがあるんじゃないかというような指摘もあるわけであります。 例えば、そういう機器が使われますと、通信の秘密という憲…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 本当に頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 ちょっと同じような質問になってしまうので恐縮ですけれども、もう一つ、これに関して。 先ほどそういうふうにおっしゃいました。例えば、日本の中で僕がそういう形で、一人で危険だ危険だというふうに言っているわけでは決してない。といいますのも、例えばアメリカにおいては、米軍の中では、基地内監視カメラというものにつきまして、中国製カメラの換装、要は中国…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 本当にしっかりと進めていただきたい、このように心からお願い申し上げます。 もう少し、このサイバーセキュリティーの問題を続けさせていただきます。 さまざまなそういう機材、機器を政府において使われているということでございますけれども、特に日本とアメリカとの関係において、もう少しこの部分を考えていかなければいけないというふうには思っております。 特に、アメリカからは、サイバー防衛に関して米国並みのセキュリテ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 一般的な省庁よりも対策を進めていらっしゃるというふうに理解をいたしました。 そしてまた、もう一つ、防衛省にお伺いをしたいと思います。 防衛装備品調達契約先企業に対しては、では、そういった米国並みのセキュリティーレベルというものを担保し得るのか、それを求めているのか、現状、どのような対策を講じているのか、その点についても少しお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 米国と同程度のセキュリティーレベルを求めていくというお答えをいただきました。本当に心強いお答えだと思います。 本当に、以前から日本はスパイ天国だみたいなことを言われることもありました。そういう意味では、そういったことに対する対策をしっかりと進めていただきたいということは、改めて言うまでもありません。 その中で、最近本当に発達をしております通信機器がどのようなリスクを持っているかということにつきまして、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 ありがとうございます。 以上のサイバーセキュリティー等々の対策を進められているということでございますけれども、改めて、こういった対策を進めていくということにつきまして、あかま担当副大臣の御所見をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第2号
○三谷委員 時間となりましたので、以上といたします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三谷分科員 おはようございます。自由民主党の三谷英弘でございます。 こうやって国会のこの場で質問の機会をいただけると、ブランクの間の三年間を思い出すと、本当にいろいろ感慨深いものがありますけれども、きょうは、せっかくいただいた時間を有効に使いまして、しっかりと質問をさせていただきたいと思います。そして、河野大臣も本当に、きょうはお忙しいところ、ありがとうございます。本当に、いただいた時間ですので、しっかりと質問をさせていただきたい、こ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 今、JPO派遣制度ですとか中堅派遣制度、そして、潜在的候補者の発掘、育成という話をされました。 きょう、どうしてこの質問を私がさせていただくかといいますと、自分の経験に基づいていろいろ思うところがございましたので、そこも含めて、ちょっとお話をさせていただきたいと思うんです。 自分も弁護士として仕事をさせていただいた後、海外に行ってやはり世界を見なきゃいけないということもありまして、弁護士の仕事をお休…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三谷分科員 その前の年が八回で、ことしは十五回ですか、そういうふうに数はふやしていただいているという話ではありますけれども、しかしながら、自分のときには、ほぼほぼ、そんな話は多分なかっただろうと思います。自分が海外におりましたのがもう既に十年以上前ということになりますので。 そういう意味では、このJPO派遣制度というのは三十五歳より若い、そういう世代を対象にしているということでございましたので、僕も、何とか海外で働けないかということで…