三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三谷委員 今までそういった形でのテロが行われてこなかったのは、余りそこに経済的な合理性がないからというふうな分析もあるわけでございますけれども、特に二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが行われると世界が注目する中で、日本の総理が乗っている車列にそういった形で攻撃がしかけられるというようなことも、まさに、一応想定されるリスクの一つとしてぜひとも念頭に置いていただきたいというふうに思います。 その上で、もう時間が来ておりますので、最…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○三谷委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三谷委員 自民党神奈川八区、横浜の三谷英弘と申します。 本日は、二十五分間、質問の時間をいただきましてまことにありがとうございます。 まず初めに、先日発生をいたしました新幹線の車内におけるあの殺傷事件について触れさせていただきたいと思います。 これは質問通告等々しておりませんが、実は、新幹線の車内で女性が最初に襲われたということから始まりまして、今回お亡くなりになった方がその女性を助けようということで行ったところ、逆に襲われてしまいま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三谷委員 ありがとうございます。しっかりと私も当事者の一人という気持ちを持ちまして本件に取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 それでは本題に移らせていただきます。 今回、国土交通省におかれまして森友の問題につきましてのもろもろの調査、本当にお疲れさまでございました。今回、私も内容を拝見をさせていただきまして、そういう意味では、非常に詳細なやりとりも出てまいりましたし、その中で、あくまでも行政がゆがめ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三谷委員 お答えいただきましてありがとうございます。しっかりと丁寧に説明をしていただく、そんなことで本当に一つ一つ理解を得ていくということしか確かにないのかなというふうには思っておりますので、しっかりと御対応いただければというふうに思います。 この森友の問題だけではありません。本当に今議論をしなければいけない、そういったさまざまな懸案事項というものがございまして、その意味で、しっかりと一つ一つの法律を通していくということが、この日本の…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三谷委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。 本当に、風力発電、これからどんどん広げていくという、その可能性のある再生可能エネルギーだと思います。そういう意味では、これをつくっていく上で必要になってくるのは、このいわゆる風力発電機というものをどのように設置をしていくか、そこの検討でございます。 いわゆる風力発電機というものを洋上で一つ一つ組み立てていくということでは実はありませんで、もともと港湾におき…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三谷委員 本当に心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 五百キロということでございます。海外につくられる前にしっかりと日本の中につくりまして、日本においてこの風力発電機をしっかりとつくっていくということを進めていっていただきたいと心からお願いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 それから、もう一つ、きょうは何としても伺いたい質問がございます。いわゆる自賠責について、少し残りの時間、取り扱わせて…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三谷委員 時間となりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 神奈川八区、自民党衆議院議員の三谷英弘でございます。 横浜市青葉区、緑区、そして都筑区の一部というのが私の選挙区でございますが、きょうは、このIR整備法案について、しっかりとこれを実現していくことこそが日本の将来にとって不可欠なんだ、そういう観点から質問をさせていただきます。 まず、具体的な質問に入ります前に、少し昔話から始めさせていただきたいと思います。 私は、今は自民党の議員として活動させていただいておりますけれども、二…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたけれども、これまでにないというのが一つ重要なキーワードではないかというふうに思っております。 形ばかり展示施設等々をつくっても仕方がないということでございますが、一応、念のため確認させていただきますけれども、今お答えいただきました国際会議場施設ですとか展示施設、観光の魅力増進施設、送客機能施設、宿泊施設、それぞれが国を代表するような、そういう大規模な魅力的なものであるということが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 もう既に、昨日行われました参考人質疑の中でも言及されておりましたけれども、実は、カジノそのものの収益より大きいのが、IRを地域の観光拠点とする集客効果というふうに言われております。IRができれば、その周辺における文化財ですとか観光インフラの整備も進んでいくわけでございます。 きのうの参考人の御意見によりますと、いわゆるラスベガスではその売上げの六〇%が非カジノ収益ということでございまして、これは九〇年…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 いや、もちろんそうなんですけれども、私が聞きたかったのは、カジノを含むIRだからこそ、今般、こういう特別法が必要なんだろうというふうに理解をしているわけであります。国際展示場施設をつくりますよといったときに、国内法上、それを制約するような、それを違法とする法律は特にないわけでございます。 今回、この法案をつくっているのは、カジノをある意味、そういう意味では認める部分もある、後ほど伺いますけれども、刑法上の賭博罪や賭博開張図利…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 それを踏まえて、ちょっと続けたいと思うんですけれども。 きのうの参考人の質疑の中でも言及されておりましたけれども、個別のMICE施設の運営ですとか、カジノ以外の個別の事業で黒字が出ているんだよというような、そういう話もありました。 しかしながら、そういう各個別の事業で黒字があるからといって、その黒字が出る可能性を信じて、では世界から莫大な投資を呼び込めるかどうかというのは、全くもって別問題。要は、それだけ世界の中で競争力があ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 本当にそのとおりだと思います。よく、かけごとで経済成長を目指しても幸せな社会にならないですとか、ギャンブルで負けたお金で経済成長なんかすることはあり得ないというような批判もされるわけでございますけれども、そういうゼロサムゲームの話をしているわけでは決してないということでございます。世界からしっかりと観光客を呼び込む、誘致する、そして、そういった誘致するにふさわしい施設をつくるだけの投資を呼び込んでいく…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 しっかりとその中に、大事な言葉もいただきました、再投資をしていくということでございますけれども、しっかり再投資をして、魅力的なものであり続けることを、そういう努力を怠った場合には更新をしないことも十分あり得るということでよろしいか、お答えください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 そしてもう一つ、我々は、失敗事例、失敗の先行事例から学ばなければいけないわけでございまして、近くに、韓国の中でカジノが解禁をされていたというような話もあるわけでございますけれども、その中で、一般的にこれは失敗だったんじゃないかというようなカジノもございます。 江原ランドというものがございます。ここは、いわゆるギャンブル依存症の方が非常に集まるですとか、自殺率や犯罪率が高くなったというような、そういう実…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。本当にそういったところからしっかりと対応していただけるというお言葉をいただきましたので、心強く思っております。 残すところ、時間も限られておりますので、パチンコ等々の他のギャンブルを踏まえた賭博罪との関係等々について、移らせていただきたいと思います。 まず、本法案は、賭博罪そしてまた賭博開帳図利罪等々の刑法との関係でいきますと、どのような位置づけになるのか。いわゆる特別法だというふうに理解をしております…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 賭博罪の、特別法の関係に立つということでございますが、このIRを導入するに当たりまして、よく、目的の公益性ですとか、上がった収益の取扱い、そういったことを含めまして、いわゆる八要素の議論というものがされておりますけれども、この八要素というのが、正直、法律上どういう位置づけになるのかというのがさっぱりわからないんですけれども、これは、特段何か法律に書いてあるわけでもありませんし、何かよく実態がわからない…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 賭博罪との関係でこのIR整備法案を認めていくという意味では非常に有効な議論だというふうには思っておりますけれども、しかしながら、実は、皆さんも御存じのとおり、今、実質的に日本で一番多いギャンブルをする場所というのは、これはもう言うまでもなくパチンコなわけでございます。 これは、実質的に、賭博行為というものが、三店方式とかそういう、普通に考えたら、これは法律の専門家なら何とか理解はできるんですけれども、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 一万店舗を超えるということで、日本に三カ所つくるどころの話ではない、そういうような状況でございます。 これに関しては、非常に実はシンガポールの事例が参考になるというふうに思っております。シンガポールでは、ギャンブル依存症の方々が、もちろんIRが認められる前も、競馬ですとかそういったものがシンガポールにあったわけですが、IRが認められることによってギャンブル依存症の方々が非常に減ったというような話がございますが、そういう理解で…