三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 これが本当の意味でギャンブル依存症対策をしっかりと進めていくということなんだろうというふうに思っております。 二・九%が〇・九%に減った。IRを認めることによって、そして、そのことが一つのきっかけとなって、今あるギャンブル施設に対してどう取り組んでいくのかということが正面から議論されるようになったというのは、非常にこれは日本にとって望ましいことだというふうに思っております。そういう意味で、今あるこういう既存のギャンブル施設と…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三谷委員 ありがとうございます。 もう時間がなくなりました。今のお答えいただきました対策ではまだまだ正直生ぬるいというふうには思っておりますけれども、しっかりとIRをつくっていくこと、そして同時に、ギャンブル依存症対策は国としてしっかりと進めていくという、この二つをこれからやっていかなければいけないということを最後に申し添えまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 きょうも維新を除く野党の方々が欠席をされているという中でございますが、このPFI法に関しましては、本会議におきましてさまざまな質問がなされているというところでございまして、自分なりに各党の質問も聞かせていただきまして、これはどうなんだろうなというような質問もございましたので、そこも逐次自分なりの解釈を入れながら質問させていただき…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 もう既にイギリスでは大分PFIというものが進んでいるということが前提にあっての話だということで、非常に理解をするわけであります。 リサーチのこのレポートの中にも書いてあるんですけれども、保守党においても、実は、野党の間、二〇〇七年から二〇〇九年の間は、PFIはばかげたものになった、労働党のPFIモデルは欠陥があり、取りかえるべきだというように、PFIを野党のときには批判をしていた…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほども杉田委員の質問の中にもありましたけれども、やはりそういった、地方公共団体の中には経験のある方が少ないということで、PFI事業をしっかりと進めていただく上では、ちゃんとしたといいますか、さまざまな知識経験を踏まえた、十分に備えたそういう専門家というものの意見というものが必要になってくるんじゃないかというふうに思っております。 ちなみに、先ほどの資料の中には、第三者機関というのは、組織のトップや構…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 今回の案というのがそういうことを踏まえて工夫してできたものということでありますけれども、もちろん、行政改革等々の点から、いきなり人数をふやすというのは難しいわけでございますけれども、そういう外部の専門家というものをしっかりと、委員会など、そういった勉強会などで活用していただいて、そして、その人数をしっかりとふやしていただいて、対応を進めていただきたいというふうに思っております。お答えはいただかなくて結構です。検討いただければ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 本当にそのとおりだと思うんですよ。 もちろん、先ほどイギリスの事例をお答えいただきましたけれども、数多くのそういったPFIの事業というものがある中で、日本はまだまだ進んでいない、これをしっかりと進めていきたいというようなことがこの改正の背景にはあるわけです。しかしながら、だからといって、国が、どんどんどんどん自主的に、さまざまな地方公共団体に、PFIをやっていけ、やっていけ、やっていけというようなことをするわけではないという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 今のお答えのとおり、非常にそこの狙いというのは明確なわけであります。 それに関して、これも少し援用させていただきますけれども、先ほど御紹介いたしました立憲民主党さんが本会議場で質問した中で、これに対する批判というのもありました。 本改正案においては、利用料金の設定における地方公共団体の承認を必要としないこととされ、さらに、一定の場合には、運営権の移転に伴う指定管理者の再指定に関する地方公共団体の議会の議決を事後報告でいいこと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 本当にそのとおりだと思っております。 やはり、PFI事業というものを進めていく、特に文教施設ですとかそういったものにどんどんどんどん民間の活力を入れていくという中で、もちろん指定管理者といった制度もあるわけでございますけれども、そもそも、その運営権自体というものを民間事業者に委託をする、運営権の委託の対価みたいなものも当然ながら得られるわけでありますけれども、そういったものをもっともっと活用していくためには、指定管理制度とい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 十五億円程度というようなお話であります。もちろん、財源をどこから確保していくかという観点で非常に難しい部分もおありなんだとは思いますけれども、少々インセンティブとしては少な過ぎるんじゃないかというような考えもあるんじゃないかと思います。 もっと期間を延ばすですとか、対象となるものを広げるとか、そういったことは考えられないのかどうか。インセンティブとして余りにも少な過ぎるんじゃないかという批判もあるわけですけれども、その点につ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。非常にわかりやすい回答をいただきました。 なお、ここに関しましても、先ほどのとおり、本会議場での質問で、立憲民主党さんからの質問に全部なってしまうんですけれども、この点について、補助金などではなく、地方債の繰上償還に要する補償金を免除する措置を講ずることとしていますが、財政安定性、公平性の観点から問題があるのではないでしょうかというような質問もありました。これは、総務大臣の見解をお尋ねしますというふうに…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 それからもう一つ、水道事業に関しては、例えばフランスでは水道事業が再公営化されているというふうに言われておりますけれども、その中で日本が水道事業にPFIを取り入れていくという、その意義について簡潔にお答えいただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございました。 以上のさまざまな質問をさせていただきましたけれども、本当にPFI事業をしっかりと進めていかなければいけないと私も考えているわけでございますけれども、大臣のPFI事業推進に向けた御決意をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 今、大臣からも決意をいただきました。しっかりと取り組んでいただけるということでございますので、頑張っていただきたいと思います。 今回、PFI法の改正ということで、この考えの中には、民間の活力、民間の資金をしっかりと生かしていくんだというようなことでよりよい社会をつくっていくというそもそもの発想があるわけでございますけれども、その一方で、やはり、民間の力というものを生かしていくということによって、必ずし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 済みません、再輸出規制というのはどこからどこへの輸出を規制するということだったのか、もう一度確認させてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 ありがとうございます。 まさにその再輸出規制というものなんですけれども、今、我が国日本は、北朝鮮との取引というものを規制を、さまざまな形で取引を規制しているというところでございますが、仮に、二つ前提があるわけですけれども、一つは、日本においても北朝鮮に関して再輸出規制をしていればという前提で、さらにもう一つ、ZTE社が販売をするさまざまな部品あるいはソフトウエアの中に日本製品が使われていればなんですけれども、その二つの条件を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、再輸出規制というものが日本の場合にはないということでございますから、第三国を経由して日本の部品が行くということについては直接規制をすることはできないということなので、そういう意味では、もちろん、例えば、先ほど申し上げた、以前もこの内閣委員会で取り上げさせていただきました中国製の通信機器に関しては、アメリカ以外でも本当にさまざまな各国において規制をしていくということでありますので、日本も何らか、今…
第196回 衆議院 内閣委員会 第13号
○三谷委員 今、そういった権利処理のノウハウが蓄積できたみたいなお答えをいただきましたけれども、例えば、私がアメリカ留学をしていた際に、一年間籍を置かせていただいたビズメディアという会社の関連会社でビズプロダクションというのがあるんですけれども、そこでは、実際、アメリカのそういったプロデューサーを雇って、それで権利処理をして、そして映画制作にこぎつけているわけです。そういった新たな箱をつくらなくても、もう既に現地でやっている方々がいるわ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三谷委員 ありがとうございます。自由民主党の三谷英弘でございます。 本日は貴重な質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 国際観光旅客税を新設をしてそれをしっかりと使っていくということが議論をされているわけでございますけれども、本当にその背景といたしましては、ここ最近の海外から訪日をされるそういう外国人の旅行客、こういった方々が多くなって、そしてその方々にどう楽しんでいただくか、そして、楽しんでいただいた上で、もう一…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○三谷委員 その上で、今回、新税の創設をして観光財源を追加的に確保するということにしたその根拠についても手短にお答えいただきたいと思います。