三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 私は、何か困ったら自衛隊というのはちょっと違うのじゃないかというふうに思っておりまして、まずはしっかりと海上保安庁において対応していただきたいというふうに思っておりますので、この点どうかよろしくお願いをいたします。 それから、法案質疑でございますので、自衛隊の給与法についても若干質問をさせていただきたいというふうに思います。 これは全く余談なんですけれども、私は、幼少期といいますか、昔、結構長らく青森県の八戸というところに住…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 私もさまざまな方に話を伺いましたけれども、今回の給与法の改正というものに関しては、現場の自衛官の方々においては非常に好意的に受けとめられているということは理解をしております。 その中で、自衛官と一般職国家公務員との差異というものについて、先ほど中丸委員も質問されておりましたけれども、改めてこの点について確認をさせていただきたいというふうに思います。 若年定年制というものがあるというふうに理解をしております。任期制というものが…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 本当に、今お答えいただきましたとおり、さまざまな点が違うというような中でございます。 さらに申し上げれば、住むところというのも非常に限定をされておりまして、特に、遠洋航海等々へ出る場合は、ずっとその艦船の中で居住をしなければいけないというのは当たり前のことでございますし、営舎内居住の義務というのは、原則、曹士の自衛官に関しては課せられている。そういった、本当に一般職の国家公務員とはかなり執務の内容というものに関して差があると…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 以上です。ありがとうございました。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 私は、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をさせていただきます。 個人的な話ではありますが、私の父親は海上自衛官でありました。防衛大学校において厳しい訓練を繰り返し、卒業後はP3Cのパイロットとして、米ソ冷戦の真っただ中において常に最前線で危険に身をさらす、決して楽ではない業務でした。訓練中に同僚が命を落としたこともあると聞いております。また、その生活…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。本日、二十分間の質問時間をいただきました。 本日は、四時間四十分の長丁場となっておりますけれども、皆さん、お疲れさまでございます。 本日は、内閣委員会ということでございまして、今回もまた山口大臣にお越しいただいておりますので、さまざまな質問をさせていただこうと思っております。 私が弁護士から国会議員になったそもそものきっかけというものをちょっと振り返ってみると、さまざまな新しいビジネスというものがあ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 それを前提に伺いますけれども、同じ会社の中で、個人情報データベースと、いわゆるそういった個人情報の部分が一切捨象されたビッグデータ用のデータベースが、二つある。この二つが、運用上も規定上も別物ということで、アクセスというものが、両方に同時にアクセスできないよという場合には容易に照合することができないというようなことですから、個人情報データベースとビッグデータのデータベースは別物だから、ビッグデータ用のデータベースには個人情報…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 規定だけをもって一律に否定をしろというふうに言っているわけではありません。先ほどのお答えの中でやはり一番問題だと思うのが、可能かどうかというような、これが判断基準となりますと、これは非常に厳しい状況に追い込まれるだろうというふうに思っております。 二つのデータベースがあるという中で、先ほど申し上げたのは、規定上も運用上も厳格に双方へのアクセスが禁止をされているということでありますから、それによって、規定違反なり何なりがあった…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 今までのケース、たしか前の国会におきましてグレーゾーン解消制度というものが経済産業省さんの鳴り物入りで導入されたというふうに私は理解をしておりますけれども、では、今まで、いわゆるグレーゾーン解消制度のもとで、もしくは具体的な問い合わせのもとで、これは会社を分ければ、ある意味、簡単なのかもしれません。しかしながら、会社を分けるか、一つの会社の中でやるかというのは、はっきり言えば法技術的な問題だけであって、同じ会社であってもしっ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 実際問題、今、ビッグデータの利活用というものが非常に議論されている中で、海外の事業者は、はっきり言ったら、こんなことを考えずに、どんどん同じ会社の中でビッグデータ化して、そのデータをつくって使っているというような状況がある中で、これは日本の企業だけというふうに言っても構わないと思うんです。 もしあれば、海外の事業者に関して、個人情報データベースに当たるから個人情報保護法違反だということで何らかの対策をしたケースが過去にあった…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 これが現状だと思います。 そういう意味で、どうしても日本の事業者というのは、こういう法律、法律までは我々国会議員も責任があると思うんですけれども、その法律をどう解釈するか、今回のような容易照合性の部分に関して、特定の誰か一人でも両方のデータベースにアクセスできればアウトだ、こんな厳格な解釈をする必要があるのかどうかということは、これは改めて考えていただきたいというふうに思います。 その意味で、今回、個人情報保護法の改正という…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 ことしの六月にパーソナルデータの利活用に関する制度改正大綱というものが出されておりまして、この中で、第三者機関については、パーソナルデータの保護及び利活用をバランスよく推進することを目的とするんだというふうになっております。そして、その中では、民間の自主規制ルールの認定等というものによって、プライバシー保護水準を、ちゃんとプライバシーを保護しているかというようなことを判断するんだというふうになっております。 どうか、この具体…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 ありがとうございます。IT担当大臣として非常に心強いお答えをいただけたのではないかというふうに思っております。 先ほど申し上げたQ&Aというのは、実は、これは二〇〇七年の三月にできた回答なんですね。もう七年半たちますから、時代も変わっているということで、ここの書きぶりも変えていただければというふうに思います。 それから続きまして、もう一つ大きな話としてありますのが、いわゆる旅館業法に関しての話です。 今、クールジャパンという…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 今、国家戦略特区というものの中で旅館業法の規制の緩和というのも検討されているというところではありますけれども、しかしながら、海外のサイトを見ると、本当に数多くの物件が載っているわけです。しかも、先ほどお答えいただいたような国家戦略特区の中で認められる範囲だけではありません。そういう海外ではどんどん進んでいるというサービス、これは正直な話、こういうものは全部だめだということであれば、規制を海外の事業者にもかければいいんです。か…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三谷委員 以上です。ありがとうございました。
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 いよいよ、憲法改正国民投票法制が整備をされまして、憲法改正というものが具体的な俎上に上ってきたということについては、まずもって賛意を示したい、非常に喜ばしいことだというふうに考えております。 その上で、本日は、みんなの党の憲法改正に対する考え方として、九点述べさせていただきます。 我々みんなの党は、みんなの日本二〇五〇というテーマを設定いたしまして、将来の日本のあり方というものをただいま党…
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 改めて発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今お話にありましたとおり、緊急事態法制の議論というのは、具体的に詰めていくと難しい部分があるかもしれませんけれども、各党がそれに対して共産党を除いて賛成をされているということであれば、しっかり進めていくという皆様の意見には私も賛同させていただきたいと思います。 それから、先ほどの議論にありました国会のあり方に関して、こちらの憲法審査会の方で…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、山谷大臣に御質問させていただきますけれども、小笠原諸島におきまして本当に多数の中国の漁船が押し寄せているというような状況の中で、恐らく山谷大臣は非常にそちらの問題にも関心を強くお持ちであろうというふうに思いますけれども、きょうは法案質疑ということなので、その点につきましては日を改めて質問させていただきまして、中身について質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、FATF勧…
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 今お答えいただきましたけれども、三つの点については対応しているということでございますが、四つ目の点、ザ・フェイリア・ツー・ラティファイ・アンド・フリー・インプリメント・ザ・パレルモ・コンベンション、パレルモ条約への対応というのがまだできていないというふうになっておるんですけれども、この点について、日本政府としてはどのようにお考えでしょうか。
第187回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三谷委員 このパレルモ条約に関しては、一般的に言う反社会的勢力というようなものを広く含むんじゃないかと思いますけれども、そういうところにおけるいわゆる共謀罪の対応というものが非常に難しくなっているんじゃないかというふうに思っております。 少なくとも、日本政府として、このパレルモ条約というものは締結をすべきものというふうに思っているのかどうか。それの前提といたしまして、今、全世界で何カ国これに批准しているのかということについてお答えいた…