三谷英弘
会議録に記録された「三谷英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,348 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 今のお答えを簡単に要約すると、自衛隊そのものが攻撃の対象になった場合には、もちろんこのサイバー防衛隊の出動ということにはなるけれども、原発とかその他の重要なインフラ等々に対する攻撃が行われた場合には、直接にはこのサイバー防衛隊の仕事ではないというような取り扱いが現状なされているという理解だというふうに考えております。 これは、実際、軍が攻めてきた場合ですと、自衛隊そのものに対する攻撃であることと、重要なインフラ、例えばダムで…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 サイバー防衛隊は、昨日、九十人規模で発足したというふうに聞いておりますけれども、これは公表ベースで構いません、アメリカのUSサイバーコマンド、いわゆるアメリカのサイバー軍と言われているものの規模についてお答えいただければと思います。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 今お答えいただきましたとおり、一万一千名。日本では九十名からスタートということで、これは小さく産んで大きく育てる一つの例だと思っておりますけれども、しっかりと対処していただきたいとお願いをさせていただきます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 日本版DARPAの創設の必要性について、次に伺っていきたいと思っております。 今、防衛省においてさまざまな研究開発に取り組まれているということだと思っておりますけれども、その…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございます。 四・五%という数字が大きいか小さいかというのはさまざまな見解があるとは思いますけれども、しかしながら、現状で日本は、軍事技術の開発ということを考えると、必ずしも先を行っているというような状況ではないと認識しております。 今般、武器輸出三原則を見直していくというような話もあるわけですけれども、武器輸出の三原則を見直すということをしたところで、これは中身が伴っていなければ余り意味がないわけでございますから…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 DARPAみたいなものを日本でつくるのはどうですかという話をすると、必ずこのImPACTの話をお答えいただくんですね。 ImPACTというのは、もちろんそれ自体が間違えていると言うつもりはありません。しかしながら、これは、制度だけつくって魂がこもっていないようにどうしても見えてしまうわけです。 ImPACTの目的は、革新的な技術、それによって日本を変えるんだ。お題目はいいんですけれども、では何をやっていくんだということは、必…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三谷委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、貿易保険法の改正案について質問をさせていただきます。 この貿易保険法というのは、戦後、今回で十八回目の改正ということでございまして、改正のたびにいろいろな目的があって、その中で改正されていくということです。もちろん、一個一個の改正をしっかりと見るというのも大事ですけれども、大きな流れをつかんでいくのもまた大事ではないかというふうに考えております。その前提といたしまして、まず確認をさせていた…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 ただ、それだけではなくて、この通常の保険によって救済することができない危険を保険する制度を確立するというのはどういう趣旨でしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 なかなか民間の保険会社では対応できないと。もちろん、平準化という意味では、それは全部の保険について言えることでしょうから、それだけではないというふうに思いますけれども、額が大きいですとか、そもそも性質において民間の保険会社では到底賄い切れない、質と量が違うんだというような説明を事前に経済産業省から伺っているわけですけれども、そういったところに対応するような保険としてこの貿易保険をしっかりとつくっている…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 今まさにおっしゃっていただいたことがその肝ではないかというふうに思っておりますけれども、民間でできることは民間でと先ほど丸山委員もおっしゃっておりましたけれども、まさに規制改革を進めていくという中で、民業、民間のビジネスとはできるだけ競業しないようにしていただきたいということをまずはお願いしたいと思っております。 その中で、一つ伺いたいというふうに思っております。 貿易保険の取り扱いというものは、平成…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほどに引き続いて非常に御造詣の深い答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。 本当に、まさに民間でできないというところをぜひともこの質疑の中で明確化していきたいというふうに考えているわけでございます。 特別会計について何でこういう確認をさせていただいたかといいますと、今までは特別会計の予算の中でいわゆる再保険というものが行われてまいりました。再保険料を支払って再保険を受ける。それが一つの、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 ありがとうございます。 先日、日経新聞に一つのニュースが出ておりました、これは三月十七日だったかと思います。電子版だと三月十七日です。貿易保険金の上限を三倍にするんだ、四月から中東、アジア市場の開拓を支援する目的だというふうに言われております。 これは、もちろん海外でビジネスを行いたいということを後押しするという意味では、貿易保険の上限額がどんどん大きくなればよいというようなことは、まさしく、日本の製品なりサービスというのを…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 まさに、一般の企業もNEXIもそういう意味では同じだといえば同じなわけでして、例えば、一般の保険会社が持っている資産の中でリスクテークをしていく、保険を提供していくということ、そして、NEXIだって、特別会計にあったお金というのは基本的にはNEXIがこれから管理していくんだというような御趣旨でしょうから、その中でお金を管理していくんだというようなことだとすれば、それ自体は同じように見えるんですけれども、唯一違うのが、一般の損…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○三谷委員 今お答えいただいた中で、もちろん再保険全部が悪いというふうに言うつもりはありませんで、民間の保険会社が求めるような、再保険をやってくれという部分もあるでしょう。ただ、もちろん、民間の再保険ビジネスというものをやろうとしている範囲にもかぶってくる部分については、ちゃんと一歩引いていただくというふうな姿があるべきではないかという観点から質問させていただいているわけでございます。 この貿易保険については、今まで、規制改革が進んでき…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家安全保障戦略、新防衛大綱等について質問いたします。(拍手) さて、先日、藤巻幸夫参議院議員の急逝の報に接しました。質問に先立ちまして、藤巻議員の御逝去に心からの哀悼の意を表したいと思います。 近時、アジア太平洋地域における我が国の安全保障環境は一層厳しさを増しています。また、東日本大震災などの大災害を経験し、日本国内で自衛隊の存在が脚光を浴びてい…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、朝九時からそして八時半まで、本当に長時間にわたっての質疑の対応だと思います。その意味で、大変だと思います。敬意を表したいとまずもって思います。 また、昨日は、恐らく官僚の皆様も、質疑の準備ということに本当に遅い時間まで御尽力されたんだろうというふうに思っております。その意味でも、皆様の御尽力に心から敬意を表するとともに、本当に感謝を申し上げたいというふうに考えております。 それでは、本日…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 そういう意味では、厚生労働省としても周知徹底を図る、何らかの指導を行っていくという意気込みは今お話しいただいたと思うんですけれども、具体的な何らかの、例えば、実際の医院の広告についてこういった問題があるというような行政指導を行ったですとか、各都道府県レベルにおいてそういったことがなされたというような実例について情報をお持ちでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 インターネット等を見ていただくと、今でも非常に、レーシックというのはある意味夢の手術。もちろん、私も、レーシックそのものがアプリオリにだめだとか、危険だからやるべきではないというようなことを申し上げるつもりではなくて、きれいなバラにはとげがあるではないですけれども、いいものには必ずそういう意味ではリスクがあるんだという、そのリスクの周知なり徹底が今まで余りなされていなかったのではないかというふうな懸念を持っているわけでござ…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 ありがとうございます。 本当に今まで、レーシック難民、なぜ難民かというと、なかなかその被害の実態というのは表に出てこなかった。そういうことで、お医者さんに行っても、気のせいじゃないのというふうに相手にされない、目が痛いというのはなかなか数値であらわせるものではないので。そういったところから、心の病とか心身に不調を来すというようなこともあった。 あともう一つ、自由診療で自分の体を傷つけているんだからそれは自己責任でしょうとい…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○三谷分科員 今まさにお答えいただいたとおりなんだろうと思うんですね。自由診療というのは、ただ単に保険がきかないということではなくて、有効性だけではなく安全性についても、それは厚労省なりがオーソライズをしているというものではなく、しっかりとそういうリスクがあるんだということを十分に理解して、インフォームド・コンセント、同意をした上で受けていただくということに尽きるんだろうというふうに思っております。 その意味で、保険診療ではないものに対…