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自由民主党・無所属の会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,348
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2013/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,348 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,348 20 を表示
みんなの党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 どうしても、サイバー空間ですとか物理的な空間というところで、できるだけ長い時間、その現地の方々に日本のコンテンツを目にしていただく、これを実行していく、これしかないというのは私も理解しているところです。それがしっかりとワークするような形で、支援対象を決めるなら決めていくという形にしていかないと、五百億円というものがあっという間に溶けてなくなってしまうということになりかねませんので、ぜひとも御留意いただきたいと心からお願い申し…

みんなの党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 今お答えいただきました、株式会社における責任のとり方というのは、あくまでも、その取締役としての地位を引き続き保持するか、それとも、その地位にいられなくなるかということにほかなりません。もちろん、結果が出せなかった取締役には退いていただく。その限度での責任のとり方というのは、当然ながら、株式会社ではありますけれども、それを超えて、損害賠償責任の一端を担っていただく等々というのはなかなか現実として難しいのが現在の会社法上の建前だ…

みんなの党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 幾つかやり方があるというふうなことでございますから、ぜひとも、その一つの方法として、出資を求める。例えば、百万でも二百万でも構わないと思うんです、取締役として報酬を幾らいただかれるかわかりませんけれども。そういった自分の身が、自分が出した金額が削られるということを避けたいと思うのは、それはその金額の多寡にかかわらず、人情でございましょうから、ぜひとも、そういった方法も含めて考えていただきたいというふうに思います。 続きまして…

みんなの党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 そこは、李下に冠を正さずという言葉もあるわけですから、ぜひとも、明確に、そういった出向ですとか天下りは行わないというような禁止規定を、内部の基準でも構いません、そういったものを設置していただくことも考慮要素に加えていただきたいというふうに考えております。 このクール・ジャパン推進機構法案につきましては、私も、ずっと一貫して、弁護士といたしまして、コンテンツ振興の立場から仕事をさせていただいてまいりました。その意味では、こうい…

みんなの党2013/05/24

183衆議院 経済産業委員会 第14号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 株式会社海外需要開拓支援機構法案について、反対の立場で討論をさせていただきます。 私も、法律家としてコンテンツ業界に携わってきた立場ですから、コンテンツ業界に支援がなされること自体は本当にうれしいところでございますけれども、本法案には解決し得ない問題があまたあり、反対せざるを得ません。 まず、本法案で設立されるクール・ジャパン推進機構は、いわゆる官民ファンド。そもそも、民間のような適切な投資判断と…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、大変お忙しいところ当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見、まことにありがとうございます。 きょういただいている御意見、そしてさまざまな質疑の中の見解は本当に勉強になって、今後の消費者行政というものに生きてくる、こういうふうに私も実感をしているところでございます。 さて、参考人の皆様お一人ずつに質問させていただきたいというふうに思います。 まず、西藤参考人に対して伺いたいと思います。 …

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 今お答えいただきましたこの原産地表示、なかなか国際的なコンセンサスがとれないというところではございますけれども、ただ、何でそうやって価格差が出てくるかといえば、もちろん品質に差があるという点もあれば、やはり安心してそういったところのものなら買えるというような、さまざまな視点があるわけでございまして、この原産地表示というものは、消費者がどの食品を買うのか、同じ食品の中でも、Aというもの、Bというものを選ぶ際に、一つの重要な指標…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 今お答えいただきました風評被害というものの位置づけですけれども、もともと、全くもってその安全性等々に影響がないにもかかわらず、評判が悪いということで売れないことを意味しているのではないかというふうに考えております。 残念ながら、今回の福島第一原発の事故というものによってどのような影響が出るのか、食品に含まれる放射性物質でどのような影響が体に出るのかということについては、今は実証的な見解というものは出ていないというところが現実…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 その意味では、書いてあるからオーケーということではないんだろうというふうに理解をしております。 少し具体的な質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの原産地表示というものにも絡むんですけれども、メード・イン・チャイナというような商品は、最近は表記が実は変わっているというような例があるということを伺っております。 最近は、メード・イン・チャイナという記載にかえて、メード・イン・PRCというふうに書くという話があるわけです。…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味では、オレンジジュースの件も、全く果汁が入っていないのにオレンジジュースと言うのはおかしいですとか、サワーも、ジュースと間違えるような表記をしているんだったら、やはり子供も飲んじゃう。そういう消費者の観点というものが、まさに消費者行政という意味では重要な視点ではないかと考えておりますので、ぜひとも、さまざまな御意見をこれからも提言していっていただきたい、このように考えております。 続きまし…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 ありがとうございます。 今のお答えも、今消費者行政において求められているものは、やはりしっかりとした情報を提供するものは提供していく。その上で、結果として消費者が判断をしたことについては、できる限り情報を与えられた上でしっかりと自分で判断したんだからというようなことで、ある意味責任をとるというところも含めて、消費者の自立というものへとつなげていくことができればというふうに考えているところではございます。 いただいた意見の二点…

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 失礼いたしました。質問のやり方がちょっと明確でなかったかもしれません。 アレルゲンというものは、例えば大豆ですとか乳製品ですとか、そういうメジャーなものもあれば、必ずしもメジャーではない、極めて限定的な、そういう意味では広がりの余りないというようなアレルゲンもあるかと思いますけれども、どの範囲でそれを考えていらっしゃるでしょうか。

みんなの党2013/05/23

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○三谷委員 ありがとうございました。 池戸参考人にも伺いたいと思ったんですけれども、ちょっと時間がなくなってしまいました。池戸参考人の御意見の中で、消費者に対する啓発というものをしっかりとやっていくことが重要だというふうにおっしゃっておりました。私自身もそういう意味で余り意識が高くなかった部分もあるかと思います。しっかりと消費者への啓発、これは本当に党派を超えて、そして業界を超えて取り組んでいただきたいというふうに思っておりますので、そ…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、食品表示法案に関して、この法案は、食品に関する適正な情報をしっかりと消費者に伝えていくという意味では大変望ましい方向での改正になるかと思われるものの、消費者に寄り添う消費者庁といたしまして若干不十分なところもあるのではないかという観点から、以下のとおり質問をさせていただきます。 まず、前提となる事実関係を確認させていただきます。 この食品表示法案第四条、こちらで食品表示基準を定めるとありま…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 ありがとうございます。 この施行というのが法律が成立してから二年以内というふうになっておりますので、この二年間の間に議論して決めていくということになろうかと思っております。 今回の食品表示法案の中身そのものというよりも、どちらかというと、これから定めてまいります食品表示基準というものに絡む話を今から伺っていきたいというふうに思っております。 まずは、この食品表示といたしまして要求される文字の大きさについて伺います。 食品衛生…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 今、小さい面積のものは百五十平方センチメートルというふうにおっしゃいました。それよりも小さいものについての規定、基準というものはありませんでしょうか。

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 それでは、その点は後ほどまた改めてお伺いするといたしまして、先ほど伺いました、一般的には八ポイント以上、そして百五十平方センチメートル以下の場合は五・五ポイントという話ですけれども、できればできるだけ大きな文字でというふうに先ほど政務官はおっしゃいましたけれども、その大きな文字でということと、できるだけ情報量を提供するということを、ぜひとも二つ両立させていただきたいというふうに考えているわけであります。 できるだけ情報を提供…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 ありがとうございました。 ですので、小さいものには今情報を省略してもよいというような、そういう取り扱いがなされているがゆえの先ほどの質問だったということを補足させていただきたいと思っております。 それでは、続きまして、食品添加物の取り扱いについて伺いたいと思います。 今、さまざまな食品を見ますと、「調味料(アミノ酸等)」というふうな表示のみされているということになっております。これでは、実際にどのようなものが入っているかわか…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 今の点も、やはり、表示できる面積が限られているというような、伝統的な今までのパッケージ、広告、包装紙のあり方というものを前提としているのではないかと考えております。 ぜひとも、インターネットがこれだけ普及している状況でございますから、そういう必要だというような情報はできるだけ提供していくということを前向きに検討していただければというふうに考えております。私としても、最終的には自分の判断で商品なり食品を買っていただくということ…

みんなの党2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○三谷委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 続きまして、加工食品の原料原産地表示についてお伺いをいたします。 現在、いわゆる二十二の食品群については原料原産地表示の義務化がなされているというようなことかと思います。しかしながら、今最も必要とされているのは、例えば外食をするときに使われているお米ですとかお肉ですとかお魚、そういったものがどこでとれたのかというような情報がなければ、やはり安心して食べられない。 例えば、海外から輸入したお…