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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 問題はないと言いましても、法廷においてそれが争われるというふうになってきますと、問題がないと言えない。主観的な判断だけではだめであって、客観的に明確な規定づけが必要になってきている。これはあなたではお答えができないとおっしゃいましたから、どなたがお答えになるか知りませんが、いずれまた機会をかりてお尋ねすることにさしていただきます。 茨木市の問題につきましては、限度額が決まっておりますから、この限度額を超して補助ができるのかど…

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 限度額が千七十二万円でありますならば、それを超して関連施設設備等につきましての費用を十分に賄うということができるわけですか。 それから徳島市の問題ですけれども、これが厚生省のごみ処理施設構造指針に適合しているとしますならば、これは指針に問題がある。そうしますと、第二、第三の徳島市のような事態が発生しないという保証は全くない。このような指針に適合したものであるというものが公害の発生の懸念が問われるというふうになっておるわけであ…

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 先般、近畿圏あるいは首都圏におきまして、ごみの最終処理場の問題で非常に困難な状況に置かれておるということをお尋ねしましたが、それについて、厚生省の方で首都圏、近畿圏におきまして最終処理場を設置する、大都市の海上における廃棄物最終処理場の建設案というものが新聞などを通じまして報道されましたが、これについてはどのような御計画なのか、あるいは規模はどのようなものをお考えになっているのか、その内容はどういうものなのか、あるいはそれは…

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 昨日の新聞によりますと、東京湾の埋め立てにつきましては、これはもはやそのような余地がないということが報道されておりますけれども、この点についてはどのようなお考えなんでしょうか。それから大阪の場合はどの地域をお考えになっておりますか。

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 最後に自治省にお願いしますが、前国会でもいろいろお尋ねしましたが、このごみ焼却最終処理場をつくりますために大阪府下の衛星都市において用地の買収をやった。ところがこれが地元の反対がありまして実現を見ない。そこで年々膨大な利息の支払いに追われておる。吹田市などは一カ月五十万というのですか、そういう状態になってきている。しかもこれは反対がありますから、実際問題としては早急に解決する見通しがないわけでありますが、こういう地方自治体の…

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 大変あいまいなことでありますが、何か考えていただきたいのであります。これも悪意なものでございませんから、何とかしょうということで、善意で努力した結果がデッドロックに乗り上げるという状態になってまいりまして、非常に当該自治体が困窮しているわけでありますから、自治省としても、それは全く関知しないことだというふうな態度では血の通った行政にはなりませんから御考慮願いたいと思いますが、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1977/10/27

82衆議院 地方行政委員会 第3号

○三谷委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 福島市で開催予定の日教組大会の開催が危ぶまれております。右翼の盲動によりまして会場周辺等の影響を恐れた当局が会場使用を許可しないためであります。問題は、いかなる団体であれ、このことによって結果的に憲法で保障されておる集会の自由がまさに侵されようとしておるという点であります。思想、信条、結社の自由とあわせて、集会の自由は、思想、信条、結社の自由を具体的に行使する一手段としてきわめて重要なものであります。それが日教組という団体の…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 今回の福島大会の会場、つまり福島市に所在をする県立文化センターの使用許可をめぐる会場問題といいますのは、事前折衝の段階で県教委側が言っておりますのは、一つは会場の目的に反する、二つは立地条件が悪くて問題があった場合の対処が困難である、近くの学校、住宅に被害が拡大をする、三つ目はしたがって住民に迷惑がかかる、四つ目は住民がそのために反対しておる。この四点を挙げまして、正式申請があっても許可しない方向で態度を固めていらっしゃるよ…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 いま御説明がありましたように、五月十四日防共挺身隊、愛国党、壮士会などの右翼団体が装甲車に乗って福島駅前に集結をして、アカの手先日教組に会場を貸すな、などという宣伝をして大通りを示威行進しております。そして、県庁前、警察署前、共産党、社会党の事務所前、市役所前では無数の爆竹を投てきして、通行人が逃げ惑うというふうな状態が現出されております。警察は、右翼の後ろにパトカーと警備車をつけまして、これにやめなさい、やめなさいと警告す…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 いまおっしゃった中で被害の申告がないという問題でありますが、これは単に今回だけでなしに、福島県で毎年行われております「五色の集い」という青年などのキャンプファイヤがありますが、ここにも毎回右翼が押しかけてきて、装甲車を連ねてキャンプ地を行進をして、そして責任者出てこいと言って、やめろという脅迫を加える。そして本部になります旅館に押しかけてきて、なぜ旅館を貸すかということを追及する。そして毎年のようにその旅館が次年度におきまし…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 努力をして研究されましたものは実践に移してもらいませんと、これは学問的な研究で終わるという性質のものでありますならば、行政を担当する警察庁としましては全く筋違いの問題であって、この立場に立つ取り締まりが行われますならば、いまよりははるかにこれは右翼の盲動を阻止する可能性があると私は考えておりますが、そこで、このようにしまして、右翼によります盲動が直接の原因になって公的機関の意思決定が左右されるという新たな段階に入ろうとしてお…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 これによりますと、この大会におきまして、現状の日本は開闢以来の危機に直面しておると総括して、この重大な危局を乗り切るためには、一殺多生以外に日本救済の道はないと訴えております。昭和五年十一月、ロンドン条約に憤慨して浜口雄幸首相を東京駅頭で銃撃し、もって昭和維新の大道を切り開いた同会議元議長、故佐郷屋嘉昭氏、当時二十三歳の行動を賛美して、右翼陣営内部の今日の低迷を払いのけるには、佐郷屋のような青年が必要であることを強調しており…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 犯罪行為とは申し上げません。犯罪予備の行為になるのではないかと申し上げたのでございます。 また、右翼がこのような決議の実践に備えて、一人一殺訓練をすでに早くから実施しております。同じ右翼系の新聞によりますと、青思会という右翼団体がありますが、これは行動右翼の中核体としての役割りを担うだけに、例年夏季に実施する戦闘訓練——殺人訓練ですが、これは昨年の菅平での訓練に引き続いて、今夏も例年どおりの訓練が挙行されると報じております。…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 新聞の写真を見ましても、わら人形を切っておりますね。それから銃剣で突撃刺殺なやっておる。目的は明らかに人殺しであります。これは軍隊じゃありませんから、彼らが行います訓練というものはすべて右翼団体の目的に基づいた人殺しの訓練になっている。しかも、一殺多生というようなことを公然と決議を行っておる。この状態を見ましたときに、これをこのままほうっておいていいだろうかということは、だれしもが考えるところであります。 右翼によりまして活…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 おっしゃいますように、警察の適正な処置で効果的に違法行為が防止された例も確かにあります。私たちはそれを全面的に否定するものではありません。たとえば四月の十二日に行われました松山市の市民会館でのわが党の演説会を妨害しようとして、反共郷友会というのが車を会場正面に置いて演説会の妨害を試みましたが、警察当局はレッカー車でこれを排除する、こういう処置によりまして正常な演説会が行われております。五月の二十日には難波の府立体育館で私ども…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 いまのお答えは非常に不十分なものであります。 大分県で日本刀を持ってきたから検挙したとおっしゃいますが、そのような模擬日本刀にしろ、刀を抜いて押しかけてくるのを放置して、そうして切りつけてけがをさせてから逮捕するということで、一体犯罪の予防がどうしてできますか。警察の任務というのは犯罪の捜査、検挙等もあるわけでありますが、防犯こそが重要であって、その防犯的な観点に立って先制的に取り締まるという態度がきわめて不十分であることを…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 第一線の警察官の中で右翼、暴力団の暴行などによってけがをされた方もいらっしゃいますし、犠牲者も出ておることも知っております。 ただ、この対応が不適切だというのは、具体的に見ますと、現地の指揮者であるとかあるいは地方の警察本部長などの姿勢にも大きな原因があるというふうにも見ることができるのであります。私どもは、現地の警察官の皆さんが大変怠けているというふうなことは少しも考えておりません。ただ、警察の指導体制として、この点は適切…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 行政局長にお尋ねしたいのでありますが、行政局長は先ほどここの使用問題につきまして、福島県当局の管理上の判断というふうなことをおっしゃいましたけれども、これは国家公務員にしろ地方公務員にしろ、憲法を遵守しなければいけないという基本的な原則があることは御承知のとおりであります。ですからここで管理上の判断といいますのは、これは憲法上の保障やあるいは自治体の公共的性格というものに立脚して初めて「管理上適当でない」という判断が出せるも…

日本共産党・革新共同1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三谷委員 私は、この問題について自治省に指導権があるとは思いませんけれども、しかし、国家公務員、地方公務員が何にも増して憲法を遵守するという義務を負っている限りは、憲法に基づいて適正な処置をするということについて、指導とかなんとかいうものでなくても、そのような接触をする必要があるのではないかと思っておりますが、そのような努力をなさる意思がありますか。特に福島県というのは、見てみますと右翼が非常に多いところです。右翼団体の数が多い。何と…