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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 約一年ほど前に、兵庫県警の姫路署長であった藤田が、暴力団の帰化申請に手心を加えて、暴力団指定の結婚式に部下を引き連れて出席をする、そしていろいろなみやげ物を受領しておる、いわゆる黒い交際事件が表面に出ました。藤田は逮捕されて公判が始まっておりますが、そのほか、これに関与しました警察官が停職一人、減給一人、戒告六人、訓戒七人、注意八人となっております。 このときに、藤田とともに最も深い交際があったと言われておる竹村警部というの…

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 地検の樫原支部長に対する処置としてはどのようにおやりになりましたのか。 それから、トラの置物を運搬したというだけではなしに、この人が介在をして藤田を暴力団に紹介したという、これが事実上はこの関係の最も中心的な立場に立ってきておったということが言われておりますが、この点についてはどうなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 暴力団に対する態度というものが峻厳さが足りないという一つの事例だと私は思っております。法務省はもう結構です。 そこで、もう一つ警察にお尋ねしますが、ここに昨年十月の朝日新聞の論評があります。このような内容であります。昨年の十月のことでありますが「四日未明、大阪市住吉区の暴力団松田組組長宅の前で起きたピストル発砲事件のときも、弾こんを捜して検証しようとする捜査員に組員が食ってかかり、「オレたちが捜してやる」と懐中電灯を持って歩…

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 私は新聞記事を材料にして質問するのは好きじゃありませんから、いままでやったことはありませんけれども、それでなければ一つの主観のようにおっしゃっては困るからこれを取り上げたものであります。私どもが実際経験しておりますのは、たとえば八鹿事件におきまして、二人の国会議員が暴力分子に襲われて警察に逃げ込んだら、警察は、早く出てもらいたい、おってもらったら混乱が起きるから困るというふうなことを言ってこれを排除しようとする。あるいは羽曳…

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 おっしゃることの意味は半ばはわかりますが、同時に、ああいう暴力的な凶悪犯というものが逮捕の瞬間に手錠をかけることを免除されて、悠々として国民の前に姿をあらわすというような事態が、この種の暴力的な人たちに与える影響、それから国民一般に与える影響、この影響を考えます場合に、いまのおっしゃっております評価というものは、半ばはわかりますけれども、しかし、いま申し上げました点からしますと、これは十分に検討を要するものだと私は思っており…

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 右翼の取り締まりが大変甘いというだけでなしに、極左暴力分子に対する取り締まりも熱がないのではないかということを、ついこの間、四月の十七日の読売新聞の社説が書いております。 〔大西委員長代理退席、委員長着席〕 これは、もう少し取り締まりの方法がありはしないかということでありますが、しかし、きょうはこれ以上長い時間とれませんが、ただ、私が警備局長に申し上げておきたいのは、例の安保闘争に国会突入を叫んで蠢動した例のトロツキスト、唐…

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 そうしますと、構造とインサート材料、これが当面の問題になると思いますが、このインサート材料としてセラミックを使用することを条件づけられるのかどうか、これをお尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 そうしますと、セラミックというものはインサートの材料としては使う価値がない、これは非常にもろくて役に立たない、こういう御見解ですか。

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 このセラミックをめぐりまして、これは大創エンタープライズ株式会社というのが開発した新しい磁器材料のようでありますが、これを警視庁の科学検査所で検査をされて、徳永技官が検査結果をまとめていらっしゃるということを聞いております。そればかりでなしに、徳永技官が、現在は保安課長補佐に転任されておるようでありますが、大創エンタープライズの試作品検査に関して、モデルガン製造協同組合あての紹介状を書いて破壊検査を依頼されておる。それで、大…

日本共産党・革新共同1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三谷委員 それでは時間のようでございますから、これで終わらしていただきます。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 インフレ、物価高という社会現象がすべての国民生活に重大な影響を与えておるわけでありますが、特に年金生活者は生活の基盤を根底から破壊されようとしております。昨年七月の自治省の退職年金受給者の生活実態調査結果によりますと、平均年金額は、七万七千円になっております。年金受給者の生活費が十二万六千円となっておりますが、この数字は間違いはありませんか。――これでは、退職者の生活保障は不可能でありますが、これについてのお考えをお聞きした…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 十二分どころではない、七分にも足りませんね。そうしますと、いろいろおっしゃっておりますが、実際の問題として退職年金受給者はどういう状態でおるのか。それに対する責任はどのようにして果たそうとされるのか。抽象的な答弁用語でなしに、具体策を私はお聞きしたいのです。国民的なレベルの最低生活保障を図るのが、生活保障を国の責任で果たすことが社会保障制度としますならば、生活保障的な意味において早急に検討を要するのではないかと私は思いますが…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 四十八年に政府が発表しました経済社会基本計画によりましても、社会保障の分野における資源の配分がはなはだしく過小である、こういう分析をしております。特に老人問題がきわめて重要な課題であるという指摘も行われております。この政府の分析から見ましても、資源の配分をこの面にさらに強化するということが当然行わるべきだと思いますが、この点については大蔵からお越しになっておれば、大蔵の方の御見解をお尋ねしてもいいと思いますが、この点について…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 大蔵の方いらっしゃいましたのでお尋ねしますが、政府の経済社会基本計画によりましても、社会保障の分野における資源配分がはなはだしく過小である、こういう見解が示されておる。そこで、年金分野における資源配分ですね、これも過小であるということになるわけでありますが、この点についてのお考えをお尋ねしたい。 もう一つは、主要国の老齢年金の財源別割合ですね、これはどのようになっているか、お尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 いまの主要国の老齢年金の財源割合について御承知ですか、自治省でわかりますか。――時間を食いますから、それを調べておいてください。 ことに市町村職員共済年金の平均年金額は旧共済法年金適用者で五万円になっていますね。旧恩給条例年金適用者で五万五千円にすぎない。このような状況では深刻な物価高の進行する中で、共済年金受給者の生活がいよいよ脅威にさらされるという焦眉の問題になっておりますが、これについてはどうお考えになっておるのか、ど…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 公務員の年金について生活保障という観点からの検討が必要である。これは一つの検討科目です。もう一つは、民間労働者の年金制度の保障的な役割りですね。これについての評価が必要になってきておる。つまりマスコミ用語によりますと官民格差という表現を使っておりますが、私どもは官と民というふうにはとっておりませんけれども、いずれにしましても民間労働者の年金制度についての先進的なあるいは保障的な意味というもの、これは私ども非常に重視しているわ…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 私は理解されておるようですけれども、厚生省どうなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 厚生省は、いまおっしゃいますように厚生年金あるいは農業者年金ですか、これを管轄しているとおっしゃる。自治省は地方共済を管轄なさっている。それから公企体職員共済は各主務官庁が管轄する。国公労の共済は大蔵省が管轄している。ですから、その省でその管轄事項については議論ができますけれども、全体の整合性について一体どこが責任をとるのかといいますと、これは全くわからない。総理大臣以外には責任のとりようがない、こういう内容になっております…

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 次官の評論をお尋ねしたのでなしに、どういう処置をとっていただけますかということをお尋ねしたのであって、何らかの改善処置について検討していただきたい。

日本共産党・革新共同1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○三谷委員 社会保障制度審議会というのは諮問機関ですから、これにここに来てもらってお尋ねするというわけにいきませんから、やはり責任官庁というものを決めていただいて、たとえば先般の天下り問題にしても、総理大臣が内閣官房ですかで全部をまとめて責任をとりますということを答えましたが、この問題もどこかそれを決めてもらって全般的な議論をするようにしてもらいませんと、私ども地方共済の改善を要求すると、それは民間を無視して何か官業労働者を優遇するとい…