三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 いまのお答えの中で、県が真剣に取り組んでおるとおっしゃいますけれども、真剣に取り組んでおればこんなことは起きてこないのだ。こういう事態になってくるのは、責任を回避して当面の困難に立ち向かうという姿勢と勇気がないからこうなってくるのだ。 ですから、県が各市町村に行きましていろいろ発言をしておる。あるいは先般弁護士団などが調査に行きましたが、調査団に答えました県の見解を私はここにまとめて持っておりますけれども、これを全部読み上げ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 いま同対室長さんですか、実態調査については自治省に協力するとおっしゃいましたが、自治省が県の話を聞くようなことでお茶を濁すということは、この事態に対して真剣に対処する気持ちがないということだ。これだけの問題が起きておって、しかも県が非常に不公正な指導をやっているときに、県から事情を聞くなんということで問題解決するわけはない。あなた方もどこかの圧力があるのと違うのかね。あなた方自身がそれをこわがっておってはだめですぞ。やはり自…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 県を信頼しているとおっしゃいますけれども、県の指導方針、私が申し上げたのが正しくてそれを信頼しておるということなんですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 それでは県の事情を聞くということは一つの方法ですが、被害を受けた市町村にもやはり事情をよく調べなければならない。仲を介してやったんじゃだめなんですよ。中の意見も聞く必要がありますが、直接当事者の意見を聞く必要もあるわけですから、県、県というのではなしに、この当該の市町村の事情についても調査する必要は当然ある。これはどうですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 県の意向を聞きまして、とりあえず必要があればというのはどういう場合のことですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 それはいつごろおやりになりますか。事態はまだ完全に終わった状態ではありませんが、これは急ぐ問題だと私は思っておりますが、いつごろおやりになるおつもりですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 過熱するというのは、だれとだれが過熱しておるのだ。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 トラブルなんというものと違うでしょう、これは。住民の方はそういう根拠のない金を出すべきではないと言っておる。何のトラブルもありはせぬ。あなた方は何か暴力行為が起きると、暴力ではありません、トラブルですと言うんだ、これが常套手段になっている。何もトラブルではありはしません。そういうことがなければこんな問題は起きるわけはないんだ。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 時間が来ましたからこれで終わっておきますけれども、こういう事態がいまの法治国家のもとにおきまして果たしてあるだろうかという疑問を持つのですよ。少なくともいまの地方公共団体というものがそういう公私の妥当を欠く支出、不法支出といいますか、こんなことが行われるだろうかとだれしもが思うことなんです。そのだれしもが思うことが現実にあるというところに問題がある。これは調査を速やかにしていただいて、調査結果につきまして御報告をいただきたい…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 またそれは行政局長と違う答弁をなさったな。行政局長は、まず県を調べて、その上で必要に応じて市町村の調査もやろうとおっしゃった。どちらが本当なんですか。大臣が偉いようだけれども……。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三谷委員 それでは、時間ですから終わっておきます。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 私は、初めにお尋ねしたいのは、ICPOを通じまして手配しております者について、それぞれ氏名及び手配を実施した年月日、犯罪容疑、前歴——前歴と申しますのは、これまでにかかわったと推定される事件等を含むわけであります。そして、これらのうち逮捕状を出しておる者の氏名及び逮捕状を出しました年月日、ICPOから情報がもたらされたものとその内容、ICPOの事務総局から回章されました逃亡犯人に関する権限関係の意見あるいは文書、これについて…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 ICPOの情報についてお尋ねしましたが……。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 いわゆる内ゲバ殺人事件が今日まで発生しました件数は四十五件と聞いております。この被疑者数と逮捕者数はどういう状況になっておりますでしょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 今度のハイジャック事件で、日本赤軍を名乗る連中の手口がクアラルンプール以上にこうかつになってまいりました。凶暴性も帯びてきております。武器にしましても、前回はピストルだけでありましたが、今回は手りゅう弾まで持ち込んでおる。アメリカの銀行家を処刑すると言ってみたり、要求を入れなければ一人一人殺すと、こういうおどかしをかけたり、拳銃でなぐる等の乱暴を働いておるそうであります。そして、強盗殺人犯人の釈放や身のしろ金の強奪など、ギャ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 いま警察当局の御説明を聞きましたが、内閣官房からお越しになっておりますか。——官房長官の記者会見を見ますと、泉水、仁平は過激派とは関係のない刑事犯だ、こうおっしゃっている。反語的に言いますと、過激派というのは刑事犯ではないという意味を示しておりますが、この点については実態はどうなんでしょうか。 それから、福田総理もおっしゃっているのは、過激派と一般刑事犯の扱いを同じにするのでは警察ががっかりする、こういう表現をなさっている。…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 その旅券が正規のものでなくて欠陥があるものであっても、これは一種の過剰サービス的なものだ。あの際におけるいきさつを見ますと、旅券はどうかということを聞いたそうでありますが、それをすぐさま持ってきておりますと言って提供するというふうな態度の中に、犯人に対する政府の姿勢というものが非常に明確に示されておると私は思うのであります。 そういう点では厳しさが足りない、どちらかというと甘やかすといいますか、泳がすといいますか、そういう性…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 いまこの種の犯罪の防遏のために内部に協力者を求め、かつ、それには適正な実費程度の金を出しておるとおっしゃっておりますが、しかし、このハイジャック事件などを見ますと、どうも実費程度の金を出しておるその金の効力というものがないのではないかという印象を受けるものであります。 御承知のようにといいますか、私ども承知しておりますように、暴力団などの取り締まりにつきましてはいわゆる泳がせの手法が活用されておる、これは私どもはよく知ってお…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 殺人を誇示するというふうな異常な事態なんというものは常識上考え得ることじゃないわけですが、しかしそれが今日におきましては日本社会のきわめて普通の事態になってきている、そこのところに私は非常に問題があると思うのであります。ですから、ハイジャック対策の決め手といいますのは、犯人を乗り込ませないとかあるいは武器を持ち込ませないとか、チェックを強化するというだけでなしに、事件の再発防止のためには、赤軍などと称する凶悪集団に対して根本…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 公安委員長にお尋ねしたいわけでありますが、先ほどから申しましたように、政府の責任者の言動の中に、この種の犯罪に対してきわめて甘い姿勢が示されております。引用しましたのは総理大臣と官房長官のお言葉でありましたが、それだけにとどまりません。 たとえば内ゲバ事件などのときに言われましたのでは、中曽根当時自民党の幹事長でありましたが、彼らを、こういう暴力学生などを泳がしておいた方が市民層を自民支持につなげる役割りを果たす、こういうこ…