三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 この政府施設というものを当日の根拠地として暴力集団が使ってきておるということは、いま局長もお認めになったところでありますが、ここの経過を私は、法務省からお越しになっておりますからお尋ねしますが、二十六日の午前八時過ぎにバリケードらしいものを運動場に持ち込んできたのを発見した。そしてこれを発見された松本教官が直ちに佐原警察の多古派出所に通報された。これは通報したきりであります。それから二十六日正午ごろになりますと、赤いヘルメッ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 いまのような状態でありますが、これは一般の通報に対して適正に反応する、すぐに部隊を動かすかどうかということにつきましては全体の局面の問題がありますけれども、しかしこういう連絡があった場合には、それなりの対応を示すのはあたりまえのことであって、そういうことをしないで民警協力というようなことを言っても、果たして実現するものかどうか多大の疑問を持つものでありますが、この点について大臣いかがでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 いわゆる政府機関を利用して、そこを根拠地にして行動を起こしておるという問題が一つここにあるわけであります。 そこで、警備局長にもう一つ私は確認をしたいわけでありますが、千葉県のこの北部地域の大きな団体の役員の方であります。名前は控えた方がいいと思いますが、この方に聞きますと、中谷というところに暴力集団が二ヵ所の宿泊所を持っておる。これは中谷公民館と平山農家であります。この二つの宿泊所の連中が八時ごろ星華学院グラウンドに集まっ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 さらに近くの商店の方の目撃によりますと、火炎びんを満載した大型トラックを先頭に五百人ほどが空港に向かった、十一時過ぎ、大変だというので多古派出所に電話した、警察はわかりました、手配をしますと答えました。消防署にも電話しました。十二時過ぎに出発するときに火をつけたらしくて、裏の山が火事になって燃え始めた。消防車は一時間ほどして来たそうでありますが、この状態につきましては把握されておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 もう一人この地域の住民の方の話を聞きましたが、上空をヘリコプターが絶えず飛んでおった。そして四隊に分かれて行動を始めた。これは四隊とさっきの二隊と少し矛盾がありますが、このようにおっしゃっております。そしてヘリコプターが追尾しておった。こういう目撃談があるわけでありますから、ここの部隊が火炎びんを満載したトラック、石を満載したトラックを先頭にして空港の方に向かって行動を起こしたということは間違いがないわけであって、これが第八…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 星華学院の部隊というのは、午前八時ごろからいろいろな通報があって、そして政府施設などを占拠して不法行為を行おうとしておるのに対して手が打たれていないというところを私は先ほどお尋ねをして明らかになったわけでありますが、そこら辺のところがなぜ迅速に処置ができないのか。そしてまた、目撃者が言いますように、火炎びんを満載して走っておる、あるいは石を満載したトラックが行動を起こしているということが通報されておる。火炎びんを満載して動い…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 いまお話を聞きますと、空港ゲートに彼らが結集をしてくる、そこでこれを防止するというのが基本作戦であって、行進過程におきましてこれを規制するという方針ではなかったというふうにおっしゃったと思います。いずれにしましても、上空ではヘリコプターが飛んでおる、地上には検問という警備体制がしかれておるわけでありますから、どのゲートに押しかけてきましょうとも、これは突然として来たものでなしに、来る過程は刻々としてわかっておる、わかっていな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 火炎びんや石などを満載したトラックが続々として空港周辺に結集をしてこれが行動を起こすというような場合、これの規制としてはどういう手段が妥当なのか。あなた方は、こういう問題が起きてきますと、集団犯罪であって犯人を特定しがたいとおっしゃる。ですから、初動段階におきまして捕捉しなければ、これが結集をしてきていよいよ火炎びんをぶつける、石をほうるという状況になってきますと、それこそ犯人の特定ができないわけであって、要するに車に火炎び…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 いまの石を積んだ車が犯罪容疑に該当しないかどうかという問題、これはまた後でお尋ねしますのでおいておきますが、いずれにしましても、この星華学院から動き出しました集団に対する処置などを見ますと、作戦とおっしゃいますが、私どもとしましてはいささか理解しがたい点がある。火炎びんなどを積んだ車が走っておっても、作戦だからこれはしばらく放置するとか、角材やあるいは鉄材を持って行動を起こしておりましても、これが放置される。そうしますと、全…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 この問題だけで時間をとるわけにいきませんが、もう一つのミステリーは、空港の管制塔に同時刻に警察と暴力集団が入っておった。ところが、警察が退去して、暴力集団が十六階の管制塔に侵入をして器物を破壊したという事件がありますが、これも不可解というほかありませんが、この経過についてお聞きしたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 空港公団の方にお尋ねします。 空港公団と運輸省がこの件につきまして調べて、運命を分けた機動隊の追跡という記事が新聞紙上に出ております。これによりますと、こういう図面が出ておるのであります。これが新聞に出ている図面ですね。これは下からこう上がってこられて、踊り場に出て、そして上に上がろうとしたけれども、これはロックしてあるからだめだ。それで下におりて北側の方に回った。これは暴力集団が回ってきた。警察もこう上がっていきまして、そ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 ところが、これは大変な間違いがあるのです。これは正確に言いますと、これなんですね。つまり、階段は真ん中にあるわけじゃない。階段は全部端を伝って上につながっているわけなんでしょう。ですから、真ん中を上がってきて、一方が南に行き、一方が北に行ったために、ついにこれはすれ違いに終わったということじゃないのです。これは、上がりますのは端を上がるわけであって、端を上がったところのドアを破って、北側に暴力集団が出た。警察の方は、南側にこ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 承知しておられたら、犯人を追跡して上がってこられたわけですから、そして、十四階におきましてこういう痕跡が残っている。しかも、火炎びんを投げまして時間がありませんから、煙が立ち込めておる、なお火炎びんの放ちます異臭が漂っているという状況になりますと、ここまで追跡して上がってくれば、どこかにいるだろう、ここのドアがあかなければこのドアがなぜあかないか、これは当然検索することが必要であると思われますけれども、それをしないままで下に…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 いま話を聞きますと、ここをあけるためのかぎですか、キーをとりにおりたとおっしゃったわけですが、こういう犯行直後の生々しい現場がここに残っているわけでありますから、全部の警察官がそれをとりにおりるなんということは常識上おかしいことなんです。当然、そこに幾人か残して、そして、かぎをとりに行くなら行くという処置がとられるべきであって、全部がおりてしまって、それ以後、上を占拠されてから気がつくという状態というものは、私どもはやはり一…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 適切でないから管制室に侵入して高価な器物を破壊するという事態が起きてきたのであって、十四階の踊り場におきまして、いま焼けたばかりの痕跡が残っておる、あるいは煙が立ち込めている、異臭が漂っている、そういう状況の中で、一ヵ所どうしてもドアがロックされておってあかないという状態であります。あなた方の方は、三ヵ所ドアをあけて上に上がっていらっしゃる。一ヵ所の方があかない。この一ヵ所の方から暴力集団が上の方に上がり込んでいったわけであ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 私に言わしむれば、大事な管制室とおっしゃるのであれば、上に上がって、相手がいつ姿をあらわすかわからぬわけですから、それを待機するという処置がとられておれば、ここに上がることは絶対にできなかった。何といいましても、あそこのはしごはパラボラアンテナから上がっていくわけでありますから、これは集団で上がれるものじゃありません、一人一人しか上がれませんから。上に先に立ち入りをして、そこでそれを防げば、あの管制室に入ることは完全に阻止で…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 まあ形式はすれ違いということらしいですけれども、そういうすれ違いが生じてきた本質的な点はどうかというふうになってきますと、いま私が疑問を提示したところであります。 そこで、これだけに時間をとりませんが、公団や運輸省にお願いしますが、こういうものを世間に発表してすれ違いがやむを得なかったというふうな世論をつくる作業をおやりになっておるようでありますが、これは実態が違っている。この違いを認められますか、どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 何か要領を得ませんけれども、コメントでもやって、こういう図面でもお示しになったのと違うかという意味のことを聞いたのであって、この図面は違いますから、そういう間違った認識を普及するようなことはやめてもらう必要があると思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 しかし、あなた、先ほどこの図面を示しましたら、そのとおりでございますとおっしゃっていましたが。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 ここは一つの問題の点であります。 それから警備局長にお尋ねしますが、この管制塔に暴力集団が入りましたのは午後一時過ぎだと思いますが、その当時第二要塞には三千人の機動隊が結集しておったはずであります。警察の幹部もそこに勢ぞろいしていらっしゃったと聞いております。当日、警察本部長やあるいは警備局長はどこにいらっしゃったのでしょうか、これを一つお尋ねします。そしてここに三千人の機動部隊が結集しておりましたが、すぐに管制塔攻撃の情報…