三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 現在八十人でありますが、そのうち十人を減らすわけですから、それで二割も人件費が減るでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 今年では八十人になっておるはずです。九十二人といいますのは五十年の計算であって、五十一年に九十人、五十二年に八十五人、五十三年に八十人、後七十五、七十、こういう計画であると聞いておりますが、ですから、いまの人件費を基礎にして考えますならば、そういう大幅な節減はできるわけはない。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 その人件費の問題ですけれども、やはり手をつけてもらわなくちゃいけないのは各省の割り当てポストですね、これを削ってもらわぬとだめなんですよ。つまり、末端の職員だけ減らしても、頭でっかちの組織になってしまっている。ここに手をつけなければ本当の機構の整備はできるものじゃありません。いま見てみますと、自治省が理事長と監事と基金部長のポストをおとりになっている。大蔵省が理事と経理部長をおとりになっている。通産省が理事をおとりになってい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 部課長は全部国や大阪府や大阪市の出向職員であって、現地採用職員は係長が二名おる程度のことなんです。ですから、出向職員が帰っていけば問題は片づくわけであって、決して首を切ることを私どもは奨励しておるものではありません。そういう各省から送り出した者が一定の役割りが終わったわけでありますから、それぞれ各省に引き取ってもらう、そういう処置ができますと、万博公園の運営というものはいろんな面で大きな変化ができてくると私は思っておりますが…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 この件につきましては、そういう努力をなさいますとともに、せめて無料のところを残してほしい。全部が全部金を取られるのではなしに、日本庭園とかああいうかなり投資をしましたところ、これは一定の有料制ということもやむを得ないかわかりません。現在有料制になっております。しかし、緑の芝生程度のことは、これは大阪府民にしましても京都府民にしましても、随時散策ができるように、全部が全部有料にするというようなことは改めてほしいと思うのです。そ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 投資がどういう意味かわかりませんが、梅や桜やカエデなど植えられた地域もできました。しかし、同時に緑の芝生の広場公園も残っております。ですから、八十万坪ですから、東と西と分かれておりますが、東公園の中で無料化しても差し支えがない地域、概計しましてそれほど大きな投資をなされていない地域もあるわけでありますから、そういう点を検討して、無料地域というものを残してほしい。そのことは同時に、有料地域に対する誘導的な効果も出すわけであって…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 ございませんじゃない、そうしてくださいと言っているのですから。いまあるかないかと言っているのと違う。そうすべきだと言っている。 ですから、その点から申しますと、さっき申しましたように、七十人の人員を擁して、そして一体これをどのようにいつ整理されるかわかりませんが、まあそのようにしていきたいとおっしゃっているだけであって、具体の方針は出ていない。具体の方針は出ないままで、料金の方はもうすぐに取っていくんだという態度なんですね。…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 今後とも検討するまでは無料のところをつくってください。何でもかんでも住民に転嫁するんでなしに、検討して、そうして具体に浪費を節約するという体制ができるまでは、無料地域をつくってください。 恐らく、局長さんですか、現地を余り御承知ないのと違いますか。現地にも来ていただいて、見ていただいて、ここのところはそれほど大きな投資はいっていない——投資と言いましたって、これはもともと土地は万博のときに買ったものでありますから、あとの植木…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○三谷委員 では現地を見てくださって、そうして検討してください。府民が納得がいくように、そしてこういう組織や機構の面でも府民が納得のいく処置がとれましたなら、あるいは有料化という問題につきましても、地元の諸君もやむを得ぬという結論が出るかわかりませんけれども、いまのように大変なむだ遣いを一方でしながら、一方では来る人は全部金を出せということでは、余りにも権衡を失しておりますから、この点につきまして御要望を申し上げておきます。 時間であり…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○三谷委員 先ほどから承っておりますと、地方財政対策は、本年度においては妥当な処置がとられた、こういう御意見を述べていらっしゃいました。私どもは、本年度の処置はきわめてよくないものである、つまり、交付税の本質、内容といいますか、これを変質させる要素を持っているというところを非常に重視しておるわけであります。これは御承知のように、交付税というのは基準財政需要額と基準財政収入額の差額を補てんする、そして地方財政の円滑な運営を図るというたてま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○三谷委員 本年度の処置でもう一つの問題は、御承知のように、一兆三千五百億の地方債振りかえという問題があります。 地方債に振りかえをしますと、本来申しますと、交付税で処置されますと一般財源として自由に地方自治体において予算化できるわけでありますが、これでいきますと、地方債ですから受けざらになってしまうわけです。そういう点からしますと、ここでもまた二重の交付税の改悪がなされておるというふうに思いますが、この点はいかがお考えでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○三谷委員 まあ全国の自治体がそういうお考えですと、われわれはこれを交付税の改悪問題としてここで政府を追及することがおかしくなってしまうのですよね。まことにどうも妙な感じで辟易するわけですけれども。 一つは、元来国が持つべき財政不足額は全額国が持つべきものであるというたてまえにかかわらず、半額は地方が負担をしろ、こう言ってきている。もう一つは、交付税というものが一般財源であるにかかわらず、起債に振りかえて特定財源にしてしまっている。これ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○三谷委員 国が定めました計算の仕方で財政需要を割り出して、そして国が定めました算入の仕方で財政収入を割り出しましてそれが足りなくなってくる、あと一体どういうふうにするか、地方でどうにかせいといったって、できるものではありません。結局、税制の改正をやるか、あるいは交付税でそれを補てんをするか、二つしかないわけでありますから、それにつきましては当然国が措置すべきものであって、させなくちゃいけないと思っておるわけですが、本年度の措置がなお二…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○三谷委員 先ほど申し上げましたように、交付税を事業費の受けざらにする、地方債に振りかえるという措置をとりましたために経常経費が非常に抑えられてきておるのが特徴でありますが、ほとんどが事業費として執行するというたてまえになっておりますけれども、その場合、経常経費を抑える、つまり人件費を抑えていく、そして仕事はうんとふえてくるという結果になってきますが、その場合、事業の消化がどういう状態であろうか、各自治体で政府が期待するような事業の消化…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○三谷委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 成田空港事件の警備活動については、国民の間にさまざまな疑惑を呼んでおります。一万三千人とも四千人とも言われます警察官を全国から動員をして、巨額の予算を浪費して、なお暴力集団の妄動を阻止できなかった主要な原因はどこにあるのか、この点からお尋ねしたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 主要な原因はどこですかとお尋ねしたのです。大臣はどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 これまでの警察側の説明を聞きますと、余りにもミステリーじみているのです。たとえば公安委員長は参議院の本会議で、第九ゲート付近に改造トラックが忽然としてあらわれた。SF小説みたいなぐあいなんですね。突如として姿をあらわした、こうおっしゃっている。それから若田警備課長は参議院の内閣委員会で、これまた第九ゲートの直前でこれを発見した、こうおっしゃっておる。第九ゲートの前にあらわれるまでの彼らの動きは捕捉できなかったのかどうか。そし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 そうしますと、大臣がお答えになっておりますように忽然として第九ゲートの前に姿をあらわしたという表現は、これは正確を欠くものではないかと思いますが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 いまお話に出ました星華学院でありますが、これは多古町の鍬田に所在をします法務省管轄の少年院跡でありますが、ここに八時ごろから暴力集団の動きが出ておって、これについては法務省の方からしばしば警察の方に通告があったはずでありますが、これについてはどのように捕捉されておりますか。あるいはどう対応されましたか。