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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 大臣の所見、私ども全く同感でありますが、その場合、大臣の見解というだけでなしに、行政的にどうさすべきかという保証、これがないといかぬと思いますけれども、この点はどうでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 最近の決算見通しなどを見ましても、新日鉄などが空前の大もうけを上げておるということが資料として出ております。しかもその空前の利益というのは、軽量化によりまして、つまり労働者や中小企業を犠牲にして上げてきておるという状況が具体には見受けられるわけでありますから、そういう企業がもうけをさらに拡大するためにどんどん首切りをしたり、あるいは地域経済に対する重大な影響を無視して工場を閉鎖するというようなことは、これは社会的に糾弾される…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 この大量解雇それから閉鎖、よくよくのことなんておっしゃっていますが、よくよくじゃないのです。やっていけないから閉鎖するのではなしに、不況に便乗して一層軽量化を図って、より潤沢な利益を手に入れるためにこういう処置がとられてきておるというのが、いまの日本の実際の社会的な現象なんです。調べてごらんになる必要がある。新日鉄は赤字で倒産でもしようとしているのか。そんなものじゃない。国際カルテルまでつくりまして、鉄の問題につきましては世…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 それは自治体が講ずるわけなんでしょうか。 それからもう一つ、労働省がお越しになっておりますが、フランスの解雇制限法や西ドイツの解雇制限法についてはどうお考えですか。これは資本主義経済でありますけれども、たとえば五十人以上の解雇は政府の許可が要るとかいろいろな制限をつけまして、不当な解雇はやらさないという社会的な保障、政治的な保障を行っているわけでありますが、こういう状況についてどうお考えでございましょうか、これもお尋ねしてお…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 社会的に正当な理由のない解雇は無効であるというのが西ドイツの解雇制限法でありますが、要するに社会責任というものを企業にもはっきり自覚させる、そしてそれに対しては一定の規制も加えていくということが必要である。社会進歩の過程におきましてはそういう問題も考えなければ、それは全部労使間の問題だというふうな振り方では問題が解決しないことは現実の事態が示している。時間ですから、私は検討を要望しておきます。 それから大臣にお尋ねしますが、…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 私がお尋ねしたいのは、最近自治体が管理しております屎尿処理場におきましても、オーバーワークのために排水基準に達しない屎尿が河川に排出されておるという事態がございます。これはまた別の場所でお尋ねをする予定でおりますが、きょうここでお尋ねをしますのは、コミプラ、地域屎尿処理施設における基準違反がかなり広範囲に生じてきておるという事例がございます。 大阪府が水質汚濁防止法及び瀬戸内海環境保全臨時措置法並びに府公害防止条例によりま…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 努力とかなんとかいう一般的な、どこでも通用する話をしてもらっては困るのです。具体の事例を挙げて申し上げているわけですから、問題は差し迫った問題になっているわけですから、具体の方針を示さずに努力するとおっしゃる、そういう答弁の仕方は実に不親切なのですよ。 それで、いまのお答えを聞きまして、環境庁の方の調査は環境庁が直接おやりになったわけですか。委託しておやりになったわけですか。これを一つお尋ねしたいのと、それから、御承知のよ…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 公的なものと民間のものとありますから、民間の方の対策も必要になってくるわけですが、おっしゃいますように問題が二つあると思うのです。 一つは、コミプラの建設基準法に基づく構造基準が適正かどうかということです。これは一つの問題だと思うのです。そうして、廃棄物処理法によります施設管理が十分になされておるかどうかということです。これが一つであります。ですから、建設省にお尋ねしたいのは第一の構造基準についてでありますが、建設省はこの…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 構造基準、これが大体妥当かどうかということ、奈良の新しくできましたあれは何とかいう団地、忘れましたけれども、これなども屎尿処理能力が足りなくなってきて増設をする、そのために入居者に新しい分担金を求めるというようなことがありまして問題になっておったこともありますが、建てましたときの基準がどうかという問題、このことが私は一つの問題だと思っております。 それにつきまして厚生省にお尋ねしたいと思いますけれども、厚生省は一体一人が排…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 これは埼玉県などの資料でありますけれども、一人当たりの排出量の測定が根本的に違っている。厚生省の見込みでは約半分になっておる。これはきょうは余り時間がありませんから、後刻またこういうような問題だけでお尋ねしたいと思っておりますが、それも一つの原因になっておる。一人当たりの排出量が少なく見積もられておりますから、それに人数差、人口差がさらに加わってくる。そして処理能力を超える屎尿が処理槽に蓄積してくる。そこでオーバーワークに…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 もうちょっと時間があるようですね。 いまおっしゃいました点、これはいろいろおっしゃっておりますが、私も、いまこの問題につきましては大阪府下だけの調査でありますから全国的な統計は握ってはおりませんし、他の大都市の状況もわかってはおりませんけれども、ただ市町村の屎尿処理場の状況から推定をしますと、こういう処理槽におきましてもかなり広範なこういう状況があると推定をしても差し支えがないと思います。 そこで、いまの対策でありますが、…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 環境庁、それから厚生省、これはどうなんですか。こちらの方も具体の対策を立ててもらう必要がありますが、特に監督官庁であります環境庁などが東京都の水質の総量規制などを緩和するというようなことを言い出していらっしゃいますが、それもこういう状態を基礎にしてお考えになっておるものかどうか、お尋ねしたい。 そして、公営住宅等につきましては建設省の指導権限が強いわけでありますが、民間などのすでに建設を終わったところに対してはどのような指…

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 厚生省はおっしゃいませんか。

日本共産党・革新共同1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○三谷分科員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 私は、五十二年三月の当委員会で、公社、公団、特殊法人の運営の実態と、ここへの天下り官僚の不当な処遇についてお尋ねをしました。これに対して政府は、ほぼ認識を等しくするという態度を表明されまして、改善を約束されております。しかし、それ以後二年たちましたが、今日この約束はほとんど履行されておりません。これは国民を欺瞞するもはなはだしいと、私は非常な憤激を覚えておるものでありますが、これに対する担当大臣の所見をまずお伺いしたいと思う…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 五十二年の十二月二十三日に「行政改革の推進について」の閣議決定が行われております。この閣議決定事項といいますのは、実質的には、その前の閣議口頭了解事項というのがあります。これは四十年でありますが、何ほどの前進もしてはおりません。しかも、この閣議決定事項が実行されたかといいますと、そうではない。当委員会における大臣の答弁は記録に明らかでありまして、ただいま資料を差し上げましたが、この二ページに抽出しております。福田総理大臣は、…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 閣議決定は私も拝見しておりますが、これが具体に実践されていないというところに問題があるということを申し上げておるのであります。たとえば、大平さんは安上がりの政府ということをおっしゃっております。そして、不当な歳出を見直して斧鉞を加える、こういうことをおっしゃっております。そういうことを言いながら、特殊法人については不合理がそのまま放置されております。 その一つは権衡を失した俸給であります。このことを指摘しました当時、つまり五…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 私はいま大規模法人の例で申し上げましたけれども、中規模法人、小規模法人といいますものは、この役員というものは、役員に転出しましたときの役職があるわけでありますから、それぞれに若干の差があることは間違いがありませんが、それにしましてもいかほどの差があるのかという点であります。 これは差し上げました資料の三ページをごらんになっていただくとわかりますけれども、三ページの下段の五十年度から五十一年度にかける上昇率、それから五十一年度…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 そうしますと、特殊法人の役員の退職金というのは、企業会社の重役の退職慰労金を基準にして決めた、こうおっしゃるわけなのですか。