三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 昭和四十四、五年ごろから保育所従事者の間に頸肩腕障害、腰痛症というふうなものが発症しまして、四十六年——四十九年にかけて社会的問題として注目をされましたが、その頸肩腕障害などの実態はどのようなものか、お尋ねしたい。 〔委員長退席、中山(利)委員長代理着席〕
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 私は、この頸肩腕症の発症の状況についてお尋ねしたのです。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 保母さんの頸肩腕症状あるいはその前期症状といいますか、それはかなり広範なものがあることが学者の調査で明らかになっております。 関西医大の細川汀助教授等の共同調査の資料がありますが、これを見ますと、川崎保母会と大師病院という病院の調査によりますと、「肩がこる」というのが八五%、「腕がだるい」というのが六八%、「腰がいたい、だるい」というのが五〇%、こういう数字が出ております。調査対象は保母さん二百三人であります。それから横浜市…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 私はそこに疑問を持っておりますが、いま申しました調査結果を見ますと、六〇%、八〇%というふうな高い比率で訴えが出ているわけです。ですから、百人調べて一人か二人がそういう症状であるからそれは個人の素因に属するという論理が成り立つ性質のものではない。大部分がそういう状況になっておりますが、その資料は単にいま挙げましたものだけではないのです。たとえば、つい最近関西医大が寝屋川市の依頼を受けて行いました調査の結果を見ましても、非常に…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 いま法律がそのようにつくられておるとおっしゃっておりますが、法律にはそういう規定はない。 そこで、労働省が「保母等の取扱い」という内部指示を出しておる。そこで、いまおっしゃいました点ですけれども、要するに公務関連性といいますか、公務に関連をして発生したという蓋然的な状況が認められれば、これは公務として扱っていくという性質のものでなければならぬと私は思うのです。 労働省の方がお見えになっておればお尋ねをしますけれども、「作業態…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 どのような医学的な調査研究が進んでおりますかとお尋ねしたわけですけれども、御説明は大変あいまいなことであります。 労働衛生学的見地からの研究というのはいろいろ発表されております。滋賀医科大学の研究もありますし、関西医科大学の研究もあります。そして現実の問題としましては、観念的にあれこれというよりも、現実に保母さんの中からそういう症状が多発しているという状態です。これは何といいましてもゆるがせにできない一つの重大な根拠だと思い…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 腕が痛い、肩が痛いという症状は一般的にある、特に年が寄ればかなり普遍的な症状である、このことは私はわかります。しかし私が申し上げているのは、若い保母さんの中にそういう症状が集中的にあらわれておるという現実の問題です。 いま諸外国の例などをおっしゃいましたけれども、御承知のように日本の保育所の保母さんの政府の認めております定数なんというものは格段に劣ったものです。そのために地方自治体が独自に単費で保母を雇い入れて、そのための超…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 その間の経過が明確でありませんから議論がしにくいわけですけれども、時間も余りありません。 いずれにしましても、こういう症状が一般化した状況の中においては、当然それを救済する立場に立つというのが行政の立場です。行政というものは住民の安全や福祉の観点に立つべきものであって、いろいろ議論があるというような場合には、当然多数の住民の救済のために行政がその機能を発揮するという性質のものでなければならぬと私は思うわけであります。これにつ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 大臣、いまいろいろ指摘しました件について、大臣としても努力してほしいと思うのですよ。頸肩腕症候群ですね、これに労災を適用するための努力をお願いしたいと思うのですが、どうでしょう。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○三谷委員 終わります。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 運輸事業振興助成金制度はどういうものか、お聞きしたいのです。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 この助成金の最近の交付状況をお聞きしたいのです。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 トラック業界には助成金の何%が交付されておりますか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 そうしますと、トラック協会というのは、税の還付といいますか、この軽油税でつくりました特殊の助成制度の交付対象になっておるわけであって、これは公益法人になるわけでしょうか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 本年の衆参同時選挙において、全日本トラック協会の下部組織の一つであります大阪府トラック協会は、特定候補の当選のために組織的な活動をやりました。これはこういう公益法人の性格からしまして許せないものだと思いますが、その点はどうでしょうか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 政治資金規正法の二十二条の三でありますか、選挙あるいは政治的な寄附の制限の項がありますが、この中には公益法人は入っておりませんか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 ですから、いまこのトラック協会が府県を通じて交付金を受けておる、そういう団体であるということを確認したわけですから、それは当然いまおっしゃいました政治資金規正法の二十二条の該当を受ける団体であるということだと思いますが、その点どうでしょうか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 運輸省お越しになっていると思いますが、運輸省はどういう立場で指導されておるのでしょうか。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 いま申し上げましたように、大阪府のトラック協会が特定の候補者の当選のための政治活動を行って、おる。その中には、いまおっしゃいました寄付も入っている。そういう点からしますと、これは政治資金規正法の二十二条の三でありますか、これに明らかに違反するものだと思いますが、その点はどうでしょう。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○三谷委員 それは先ほど聞きましたが、この場合はどうなんですか、トラック協会の場合については。