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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 これは試験研究や調査だけではありません。事業活動が十分に入っているわけだ。これは運輸省、そのとおりじゃないでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それじゃ交付金によります事業及びこの事業内容について、要約的な説明をお願いしたい。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 いまの事業の内容というものは、試験ないし調査の範囲にとどまるものでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 入らぬことは明らかじゃないの。施設整備事業もあるし、あるいは管理センター等の運営事業費もあるし、交通安全対策事業費もある。交通公害対策事業費もある。中小企業輸送サービス改善事業費も入っている。挙げれば切りがないけれども、これは試験や調査の範囲ではないわけだ。そうすると、これは二十二条の三による寄附の制限団体であるということが明らかなわけですが、その点はどうでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それで、これはいま言いました二十二条の三に該当するのか、しないのか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 つまり、これはあなたの見解でいきますと試験ないし調査の範囲だ、こういうわけですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 どうも答え方がややこしいから、どっちに行っているかわけがわからぬけれども、結局これはこの二十二条の三に当たるものだということをおっしゃったのだと思う。そうしますと、運輸省はどうなんですか。これは具体の管理指導については運輸省の責任のようでありますが、こういうことが放任されておるとしますと、これは一体法律との関係などでどうなるわけでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 的外れなことばかり言ってくれちゃ困るがな。 いま言いますと、これは税金の還付を受けている団体ですから、一般的な政治的な団体としては制約がある。にもかかわらず、選挙活動を活発に行っておるという状態の指摘をしたわけですが、これについて運輸省はどのようにこの事態を把握されておりますか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それでは、要するにそういう点での違法行為について何らこれを認識していないということのようでありますが、そういうことでいいでしょうか。私は、これは運輸省が御承知ないはずはないと思うのですよ。このトラック協会などがやりました選挙運動の推薦候補者というのは、最も顕著なのが前の自動車局長の梶原清氏でありますか、この方になっている。ですから、これは運輸省が御承知ないということは常識上考えられない。むしろ進んでこれを援助するような裏面の…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 何を答えているんだね。それがどうかということを聞いているわけです。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 交付金を受けている団体ですから、いま申しましたような選挙あるいは政治活動というものは制限をされている。それをもしも無視してそういう活動を行うとしますと、これを国の補助金や交付金の対象にすることは公正性を欠くような性質になってくるわけです。ですから、単に現象的に交付金の使い方がどうとかこうとかということでなしに、この団体の運営そのものに重要な関心を払う必要があると私は思うのです。交付金によります事業計画は運輸大臣の承認事項にな…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 そうしますと、このトラック協会の寄付行為についてはお調べになって実態を明らかにして、それに基づく適当な処置をお考えになっていくということなんでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 運輸省にお尋ねしますが、いま申し上げましたような状態があるわけでありますが、これについてはどのようにお考えになっておりますか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 たとえばここに「トラック輸送情報」というトラック協会の機関紙があります。これは全日本トラック協会が発行しておるものだそうですが、間違いないでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 ここには「トラック輸送情報は、運輸事業振興助成交付金中央出指金によって製作・発行されているものであります。」こういう注記が入っております。このトラック協会の機関紙、・機関紙でしょう、この中で特定候補者の推薦、紹介、こういうことが繰り返して行われておるわけでありますが、こういう事態についてはどのように認識されますでしょうか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 その問題と、国から交付金や補助金を受けている団体の活動の制限の問題とは、どこでどのような調整関係になるわけですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 それはおかしいじゃないの。この新聞というものは国からの補助金によって発行されている。この広報事業費といいますのは一億四千三百万ほどであります。これは五十四年の四月から五十五年の三月まででありますが、この期間において一億四千三百万円の広報事業費が使われておる。この広報事業費の中にはトラック白書もあるし、マスコミのPR費もあるそうです。もう一つは「トラック輸送情報」の発行費であります。ですから、明らかにこれは国民の税金から交付さ…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 経費の一部の支弁がなされておりましても、少なくとも税金を含んで発行されますこの種の新聞雑誌の中で、特定候補者の推薦や選挙運動がなされるというようなことがあっていいことでしょうか。 それからもう一つは、選挙部長にお尋ねしますが、公選法上によりますと、毎月三回以上、号を追って定期に有償配布するものについて選挙報道が認められる、こうなっておると思うのですが、これは有償ではないでしょう。有償も一部ありますけれども、無償配布が圧倒的に…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 この「トラック輸送情報」は発行部数四万七百と聞いておりますが、その中で有料が幾らあるのですか。有料配布が千三百足らずと聞いておりますが、会員は一体幾らいらっしゃるわけですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 そうしますと、無償部分がかなりな数を占めておるということは明らかであります。私どもが承りました有料部数が千三百に足りませんから、四万七百発行されておりますと一万近くのものが無償で配布されておると見るべきだと思いますが、こういう点を含めて、選挙部では実態を詳しく調べて、それに対応する指導なり処置なりとってほしいと思うが、どうですか。