三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 一つの問題じゃああきませんわ。やはり、この実情を見ますと、もう少し改善処置を講じませんと納得できません。 それから、大蔵省に聞きますが、東京証券取引所の調べによりますと、四十七年の一月から十一月までの間に、生保、損保会社だけでも、巨額の株の売買益をあげている。いまの数字には、株の数字は入れていませんよ。ちゃんと抜いてある。これは、他の所得課税もそうなっているから、含めていないわけなんです。しかし、いまなお留保株が五億九千万株…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 留保株。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 大蔵省の資料によりますと、四十六年度決算で、株式配当金が九百二十億に相なっておりますが、それとの関係はどうなっていますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 それは何ぼですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 自治大臣、いまお聞きのとおりです。いろいろな多面的な収入があるわけです。それが非常に膨大な額にのぼっている。約五千億と私は計算しております。これは非課税。そして、課税対象になっておりますのは、その五分の一程度にすぎません。いま、この利益というものは、すべて契約者に還元されるのだというような説明をなさっている。還元される分も一部分あるでしょうけれども、しかし、この契約者というのは、時々刻々変化していく。資格を失ったり、新しく加…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 それじゃ、これで終わります。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 郡司さんがソ連材にたいへん詳しいようですから、北洋材に限って私はお尋ねしたいと思いますが、北洋材の商社の輸入価格は幾らになっておりますか、お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 北洋材というのは、ほほ三十ドルというのが昨年までの単価でありましたが、おっしゃいますように十二月に十ドルアップ、三月一日から五ドルアップというのが、私が調べました状況なんです。ですから、これが立米当たり一万円、ことし二月以降になりましてから一万三千円ないし四千円というのが輸入原価になっておりますが、いまの末端価格はどれくらいになっておりますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 松本さん、それじゃお知らせいただけますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 三月の時点の単価調べ、おたくの会社の資料によりますと、エゾ板は四万三千円という数字が出ております。東京の木材問屋協組ですか、ここの調べによりましても、大体四万円から四万三千円ということになっております。そうしますと、今日の時点でいきますと、一万四千円のものが四万三千円程度になっておりますけれども、この流通過程における価格形成の変動の状態などはおわかりになっておりますでしょうか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 はい。たとえば、商社から問屋に渡りまして、製材業者に渡りまして、第二問屋に渡る、この過程における価格の変化です。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 この北洋材は、おもに北陸三県で大部分輸入しておりますけれども、商社のマージンというのは非常に膨大な増加をしております。たとえば七二年の六月ごろまでは、立米当たりの大手商社の利益は七百二十円でありました。これが本年の二月になりますと、立米当たりの利益が六千百二十円になっております。三月になりますと、立米当たりの利益が七千二百円、昨年の六月と比較しましてちょうど十倍のマージンを商社が取っておるという資料が出ておりますが、これにつ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 調べていないわけですか。これを調べることによって、いまの木材の価格の問題などが適切な対策が考え得るわけです。全然手をつけていないわけですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 林野庁、来ているのですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 それはどこで高くなっているのですか。いま商社の港湾荷役費なんということをおっしゃいましたけれども、この輸入商社の荷役というのは一次問屋でやっておるのであって、輸入商社というのは帳面を通すだけなんです。ですから、荷役費というのは一次問屋の仕入れ原価の中に含まれてくるということになる。 それで、いまの資料でいきますと、たとえば七二年の六月ごろまでは、輸入原価、一立米当たり約一万円、これに対して七百二十円、つまり石当たりにしますと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○三谷委員 もう時間だそうですからたいへん中途はんぱになりますけれども、いま申し上げましたように、大手商社が不当な利得を得ているということ、これは非常にはっきりしている。これについてどういう対策をお持ちになっているのですか。一次原木問屋の利益というのは、七二年六月ころまでは立米当たり七百二十円でしたよ。ことしの二月の段階で、二千百六十円程度になっている。三月では千八十円、下がってきているのです。末端価格の変動に伴って、一次原木問屋の利益…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 先ほどの正森議員の質問に対して、大臣は、状況の評価について二通りあるので困るのだ、こういう意味のことをおっしゃっております。これは、しかし、賢明な大臣のおことばとしては受け取れません。事実に基づきました具体的質問と、何か主観的なことを読み上げるだけの内容とでは、いずれが真実かということは非常に明確なことなんです。私は、この質問を通じましてそのことにつきましての一つの答えを出したいと思っております。 最初にお尋ねしたいのは、…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 そのお答えでは具体的な事実とは合わないわけなんです。たとえば、四十七年度の予算で見ますと、大阪に和泉市というのがあるのです。一般会計予算が五十三億七千九百万なんです。そのうち、同和事業費が三十四億九千三百万になっている。一般会計に対する比率は六五%に及んでいるのです。人件費を引きました事業費で対比しますと、八〇%になっているわけなんです。こういう事態について御承知かどうか。和泉市の人口というのは、四十七年七月一日の推定人口…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 おっしゃるように一五%まで及びません。一一%なんですね。たいへん過小な額なんです。そういうことですから、地方自治体の負担分が非常に大きな比重を占めている。御承知のように、いま地方自治体の財政というものはきわめて危機に追い込まれておるということは、全国的な現象なんです。その中でこれだけの金を出している。大臣がおっしゃいますのは、自主的に出しているとおっしゃる。表面的にはまさにそのとおりなんです。しかし、なぜこのようなことがな…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 二つ問題があるのです。一つは、地方自治体が自主的にきめたものだとおっしゃるのですけれども、それならば、これらの地方自治体、中には赤字団体もあるのです。一般的には行政水準が低下する状態に置かれているわけです、こういうところに予算が集中されますから。そこで、それを自主的にやったものだからけっこうだとおっしゃるならば、一つは、国の予算というものをさらに増加するという措置を怠っておったのでは、地方行政の指導はできないじゃないか。も…