三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 計数整理のとり方が違う点があるかもわかりませんが、私が大阪で調べてきた数字なのです。 そこで、大臣の御答弁がありましたけれども、議会も通さなくてはならない、市長が自主的な権限でやるのだとおっしゃっておりますが、大阪のたとえば大阪市議会に対して、解同府連の諸君が何百人か押しかけて圧力をかけたことは、おそらくお耳に入っているでしょう。また、八尾市におきましては、同和住宅問題を取り上げました市会議員を、これも圧力を加えて除名をさ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 大臣の勉強が少し足りません。たとえば六十八回の国会で、いま文部大臣をされている奥野誠亮さんが、当時の自治大臣である渡海元三郎さんに質問されている速記がここにあります。この速記によりましても、そのような事実というものが指摘されている。たとえば、奥野さんはこうおっしゃっております。「地方団体の議会の議員は、部落解放同盟に入らなければ同和対策事業の恩典を受けさせないという方針なのか」と聞いておる。「ある地方団体の理事者は、部落解…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 もちろん、時間は——いま即答ということを私は言っちゃおりませんけれども、こういう事実がありますことは、何もこの奥野さんや渡海さんだけではありませんでしょう。たとえば同和対策協議会という機構がありますね。この同和対策協議会からもそのような意味の意見というものが発表されております。これは堀木鎌三さんが同和対策協議会会長の時分でありますけれども、「同和行政推進上の当面の諸問題について」という中間意見、ここでいわれておりますのは、…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 ところが、それがそうなっていないから問題にしているわけなんです。自治省もこの点につきましてはよく認識しているはずなんです。たとえば、自治省が、この解同正常化という組織がありますが、これとの交渉の中で、不当な事実については是正をする、具体的には各府県の関係者を指導中である、こうおっしゃっている。ですから、もうこれは指導にかかっているわけなんです。ところが大臣は、時間をかしてほしい、なおこれから研究するとおっしゃっている。ここ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 指導するとおっしゃっていますけれども、具体的にはどのような指導をされましたか。指導しているにかかわらず、ますますこういう状態というものが広がりつつあるという事態についてはどうお考えなんです。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 もう一つ、渡海自治大臣の記録を見ますと、こういう発言があるのです。いま私が申し上げました松原市ですね。「松原市の理事者の方々と話をしたことがあるのですが、もう同和事業だけで手いっぱいでございます、ほかのことに何も手をつけることができないんです」ということを言っている。これも渡海自治大臣の認識なんですね。 そこで、いま振興課長から、あなたは通達か何か出したわけですが、どういう通達を出しましたか、それをまず聞かしてもらいましょ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 そうすると、不公平な状態にあるという事実は認識した……。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 公平性という問題は、同和予算だけではない。住民は何人といえども役務の提供は公平平等に受ける性質がある。同和予算だけ特別に公平でなければならぬという性質のものじゃない。だから、同和予算について特別にそういう指示を出したのであれば、こういう事態についての認識を持っていらっしゃるかということを聞いているわけです。 もう一つ、大臣にお伺いしますけれども、いま短い時間ですから委曲を尽くせませんけれども、ごく象徴的な事例をあげました。…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 通達だけで解決しない。なぜ解決しないか。それは地方団体の行政の担当者が暴力から保護されるという保証がない。さっき言われていました吹田の市長あるいは大東市の市長、東大阪市の市長などがそういう状態で姿を隠すというような状態が起きてきている。大阪府の知事——前の知事ですけれども、これもネクタイをつかまれておどかされたことがあるのです。そういうことが実際になされているわけなんです。それがさっきおっしゃいましたように、市長が、もう警…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○三谷分科員 それでは、時間ですから終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 大阪の千里丘陵の万博のあと地の管理の問題についてお尋ねしたいと思います。 この万博のあと地は一体として保有して、緑に包まれた文化公園として整備して、万博の成功を記念することになっております。このあと地は、大阪府民はもとより国民のいこいの場所として管理されなければなりませんが、そのために万博の余剰金百九十五億円、この運用益十一億円と、膨大な施設が万博協会に委託されております。この万博の用地買収に大阪府が出しました金は二百二十…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 この管理委託を受けました株式会社エキスポランドというのは、この遊園地の遊戯場の管理を目的にしてできたわけでありますが、この山田三郎という社長はどういう経験者なんですか。遊戯場の経験者なんですか、あるいは食堂や売店の経験者なんですか。それともう一つは、この契約内容は妥当なものですか。土地を提供し、機材を提供する、そして売り上げ金の九五%はすべてその会社に交付をする、そういう内容になっておりますけれども、そういう不当な契約内容…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 「必要が生じたときは、甲乙協議のうえ修正する」ということになっておりますけれども、その「必要」とは何かということなんですね。これは双方がそれを認めなくてはならぬわけですけれども、一方におきましては別の規定もあるわけです。「剰余金が生じた場合には、甲の承認を受けて適正配当率の範囲内で配当金を株主に配当し、その余りは、施設充実積立金として社内留保し、」と、こういう規定があるわけです。ですから、これはいまおっしゃいました説明も一…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 あなたの説明と大阪府の説明は違っているのです。大阪府のほうでは大阪府の意見、初めから九五%の委託料は会社の利潤が大き過ぎるという意見を出して、この委託に対しては大阪府は反対しているわけなんです。それを大蔵省などがおきめになったわけですけれども、初めからそういう見積もりは立っているわけなんです。そうしてこの九五%の委託料というものを幾らにするかという問題につきましては、これは当然契約上の問題としては会社との間にいろいろな問題…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 それは初めからそういう見解ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 いまのあなたのお答えの中には間違いがあります。会社はそう言っているわけです。エキスポランドはそう言っている。しかし実際は、この売店、食堂からは一二%の歩合を取っているわけです。いまなおそうやっているわけだ。そしておたくのほうからされました照会、近畿財務局長岩瀬義郎君から近財秘七十九号をもって照会されました文書には会社はそう答えている。実態はそうじゃない。実態は一二%の売り上げ歩合を取っているわけだ。そのために中の商品はたい…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 それはいっそのような決定になったのですか。それからこの宣伝タイアップの契約というのは三年、五年の契約になっているわけです。協会とエキスポランドの契約というのは一年契約になっている。だから権利のない時期においてまで契約を結んでいる。宣伝タイアップ費と称する権利金を取っているわけなんですけれども、これは一体どうなんですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 いかんともしがたいじゃ済まぬじゃないですか。万博協会とかエキスポランドの契約は一年契約になっている。三月十五日で契約が切れるはずです。ところがこのエキスポランドは、雪印乳業だとか森永乳業などと三年契約を結んでいる。麒麟麦酒などは五年契約を結んでおるではないですか。そうしますと、権限のない時期における契約まで結んでしまっている。結んだものだから、しかたがないから、エキスポランドに今後さらに五年間にわたりまして自動的に契約の延…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 直すことができれば直すというのはどういう意味なんですか。無権の契約を結んでいる、それをどうするかという問題なんです。 それで、権利金じゃないとおっしゃっておりますけれども、これは実質上の権利金なんです。大阪府もそういう見解をとっているのです。宣伝タイアップといっておりますけれども、何を宣伝しているのですか。この写真が全部ありますけれども、どこにどういう宣伝をやっているわけですか。一つだけ出ているだけなんですよ。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三谷分科員 いま念書とか何とかおっしゃっておりますけれども、一千万円、二千万円の金を出すのに、いまおっしゃいますように、どうでも解釈ができる、どうでもなるというようなばかげた金の出し方をする者がどこにおりますか。それはごまかしにすぎません。明らかに契約は、麒麟麦酒が五年であとは全部三年になっておる。三年間ここの売店を使うということになっておるわけです。つまり再委託しているわけです。それであなたは、さっき、再委託ではない、百貨店と同じよ…