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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 10 件を表示
日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 あなたは努力するとおっしゃいますけれども、ここに出ております政府の方針によりますと、一六八%の改善をするんだということになっているのですよ。ですから、あなたの主観でなしに、心情でなしに、こういう具体的な資料に基づいて私どもはこれを理解しておりますけれども、ここら辺の問題はどうなるのですか。 それからもう一つは、たとえばこれが四百二十万になったとしまして、保育所一カ所建設費八百四十万円なんですよ。そんなものでいま保育所は建つわ…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 そうしますと、ここへ出ております資料なんというものは、これは一体何ですか。こんなものをまじめに見て考えていったんじゃさっぱりじゃないですか。もう少し正確なものを出してもらいませんと困る。この資料に基づいてお尋ねしているわけなんですよ。 それで、私申し上げておきますけれども、四十七年度におきまして、大阪府ではずいぶん保育所を建てました。建てませんと住民が承知しません。たとえば一つの例を引きますと、大阪府の守口市では金田保育所と…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 熱意で努力じゃいけません。あとでまた聞きます。 もう一つ、小学校の新築事業費についても同じことなんですよ。たとえば、四十七年に施工しました堺市の高倉小学校というのがあります。これは平米当たり建築単価は、鉄筋B地区ですから三万七千四百円であります。二千五百平米ですから、九千三百五十万円の建築費、こういう計算になっている。そこで、この二分の一補助ですから、四千六百七十五万円の国庫補助金が出たわけです。しかし、実際には平米当たり五…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 時間がないから、それはいいです。

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 この小学校の新築事業費の超過負担というものが各府県で大きな額になっているのです。あなた方がどこでそろばんをはじいて、たとえば三万七千四百円というものをはじき出すのか知りませんけれども、どういう根拠によったものですか。たとえば国の建設事業などにつきましても、こういう単価でやっているのですか。どうですか。不当なものだということは、あなた方が強弁されても意味ない。これはどこの自治体でも口をそろえて言っていることです。つまり、実際の…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 いまおっしゃいましたように、三百戸以上の集団住宅の建設などの場合におきましては、先行建設を認めるということなんでしょう。非常にその制限があるわけなんです。しかし、いまこういう三百戸以上の集団住宅の建設がなくても、大阪などの過密地域におきましてはどんどん子供がふえておるわけなんです。その子供がふえておるところにおきまして、五月一日にならなければこれを認証しないというわけですから、しかも、実際に補助金が来ますのはずっとあとになっ…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 検討して改善してもらえばそれでいいわけです。いまの御答弁によりますと、検討して改善するというふうにとれましたので、これはこれでおきますけれども、ただ、単価の問題につきましては、あなたがおっしゃるようなことでは地方自治体の実情とは合っておりません。それは、あなた方がものごとを観念的にすりかえるときに言われることばであって、実際の自治体におきましては、そんな状態じゃないのです。全然これは足りやしません。 それから、公営住宅につい…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 それは必要ない。いま数量の問題を言っているのではない。国の基準も五十七平米、大阪府の建築も五十七平米なんです。問題は、単価の問題です。単価が何でこれだけ違うか。あなた方は何でそういう実施できない単価を基本額としておきめになるのかということなんです。こんな値段でできたら、あなた一ぺん来てやってごらんなさい。できるかどうか。できっこない。できっこない額を基本額としてきめて、それを基本にして半額補助、三分の一補助だと言っている。実…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 七%ぐらいの補助額をふやしたところで、いまの物価の問題などから見ますと、これは焼け石に水なんです。あなた、地方政治の実態を御承知になっているのか。七%や八%ふやしたところで、この矛盾は解決しやしません。しかも、自治省は、この改善計画によりまして、四十八年、四十九年で超過負担はなくなりますということを言っている。まことに天下太平です。そんな実態じゃありません。 時間がなくなってくるので、少しかけ足で申し上げておきますけれども、…

日本共産党・革新共同1973/02/23

第71回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○三谷委員 私は、いま、地方行政の問題では、いろいろなバラ色の展望などを持つより前に、いま地方自治体が最も頭を痛めているこの問題を、まず解決をしてもらい、それからいろいろ議論をしてもらいましょう。そのことが一番必要だと思っております。 そこで、私は、政府みずからが法律を無視した処置を長年にわたってとってきておるという事実、これを幾つか例をあげて申し上げました。すみやかな是正を要求します。 そうして、もう一つは、交付税率の引き上げをすみや…