三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 一般的な議論ではだめなのですよ。この中河内、北河内といいますのは、地盤が低いわけなんです。大阪湾の満潮位以下の地積が非常にたくさんある。それから、満潮位より一メートルだけ高い地域が、これまたずいぶんあるわけなのです。合わせまして八万平方ほどありますけれども、これが東大阪の湿地帯といってよいのですね。ここで満潮時になりますと、海水が川を逆流してくるわけです。川の水位がたいへん低い。ここはそういうふうにたいへん地盤が低いところな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 この付近のA、B農地を宅地化しました場合の遊水能力の減少量ですね、それから、河川の流出係数の変化、こういうものを調べていますか。それから、時間がないから、答弁はよけいな答弁は要らぬ。むだが多いから、質問したことだけ答えてもらえばよろしい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 それが幾らになりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 それは答えになっておらぬ。ここを宅地化しました場合にどれだけの流出係数になるか、それに対してはどういう対策を持っているかということを聞いているのです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 どういう計画を持っているのかというのです。ここの流出係数は〇・二五から〇・三五であったものが、いま〇・八になっている。もうあと幾らも余分はない。これをさらに宅地化を進めました場合に、どれだけの水がふえてきて、流出係数がどれだけになるのかという問題。それから、一般的に治水対策を考えておりますとか何とか言ったって、東大阪治水対策委員会というのは、発足しまして二十年たっているのだ。二十年たっておりながら、いまだに大川あたりはそのま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 その工事は、たとえば流出係数を何ぼと計算してやっているかということまで言うてもらわぬと困るじゃないですか。いままでの水の分量で計算した工事じゃだめなんですよ。新しく今度ふえてくるわけだ。遊水能力が減ってしまうんだ。それを計算すれば、いままでの計画ではだめだ。それはどう計画を変更して、どのように対処するかと聞いているのだ。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 どこが宅地化された場合を前提にしているのですか。幾らの宅地化を……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 そうしますと、寝屋川水系あたりはどれくらいの水量を予定していますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 流出係数の増加率はどれぐらい見ているのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 そこらは計算しませんと、洪水の水の遊水力というものははっきり出てこないのじゃないですか。 東大阪、柏原、羽曳野のA、B農地におきまして、今度どのくらいの遊水能力がなくなりますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 そういうものは計算をしませんと、結局、被害を受けるのは地域の住民であって、宅地化を無計画に進めますと、こういう湿地帯におきましては、必ず水があふれてくるということはわかりきったことなんです。しかも、そこで、二十数年間にわたりまして寝屋川改修工事などをやりながら、いまだにこれは解決を見ていない。いまだにこれは洪水がふえてきておる。雨がそれほど多くない、それから河川の決壊があったわけではない、しかも、浸水がどんどんふえてくる。こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 そんな、いつでもどこでも通用するような答弁じゃだめですよ。これによりまして人口がふえることは明らかなんだ。そうしますと、人口の増加を前提とする宅地化を進めるならば、それに付随する地方行政の改革案などをあわせて出して、こういう場合においてはこうだというふうな対策を持つことが必要じゃないですか。 それから、いま財政需要の増加に伴って具体的な実情に応じるとかなんとかおっしゃいますけれども、いま、人口急増地域対策自体が不十分であって…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 財政局長が水のことなんかよく御承知ですな。それは少し計算が違いはしませんか。いまお答えになりましたけれども、大団地も小団地もないのだ。要するに、大阪府下の人口がふえてくるという計算をしているわけだ。それがどういう形で、集団化するかどうかということは別問題です。しかし、このA農地というものはある程度ずっと接続した地域になっておりますから、その地域にあなた方の特に奨励されている四階建てのマンションなど建てれば、急増するのは当然の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 先生はたいへん博学で、いろいろな知識があって、たくさんお答えになるものですから、時間を食いまして——簡単にやってもらったらけっこうです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 先生、それは持っております。もうけっこうです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 どうも、まともにお答えになっていないので困るんです。まともに答えていないというのは、答えられないというのが実際だろうと思うのですよ。そういうずさんな計画に立って宅地並み課税をお出しになってきているのは歴然としている。大阪の農業の実態をご承知になっているかどうか。農林省も来ておるでしょうけれども、大阪というのは大都市圏だから農業などは取るに足りない付随物だと思ったらあきまへん。大阪におきましては、農地面積や農業の就業者数は、確…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 わかりました。その着目が間違っている。実態が農地であれば農地なんですよ。みなすという、つまり事実関係をゆがめてみなすというふうなことがだれびとによってできるのですか。課税なんというものを、みなして課税をするなんということは許されますか。農地は農地であり、宅地は宅地なんです。農地に対しては農地の課税をする、宅地に対しては宅地の課税をする、それを、事実関係をゆがめてみなすなんて、そういう無法な権力行使ができるわけですか。そんなこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 いわゆるあめ法案が出ているのは知っております。あめ法案というのが出ておりますが、しかし、それだったら、税金で土地を奪うというようなことはおやめになったらどうです。あめで解決したらどうですか。税金で土地を奪うなんてことは許されぬことです。これは土地の強制収用にひとしいんだ。そういうことはできません。してはならぬことです。いま、宅地並み課税がどうとかこうとかおっしゃっていましたけれども、俗にそういうことです。また、三大都市圏だけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 くしくもあなたは答弁の中で、宅地並み課税の本質を指摘なさいました。要するに、職業転換をお願いしようというのですね。職業選択の自由というのは憲法で保障されました基本的な人権なんでしょう。その職業の転換をお願いする。お願いといえば、これはたいへん聞こえがよろしい。さっき私が指摘しましたように、奨励的な法案によりまして農地を手放してもらうというのであれば、これはお願いといって差しつかえがない。ところが、そうじゃないでしょう。税金で…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○三谷委員 あなたは、これは奪うものじゃない、そんな法律上の規定はこれにはないとおっしゃっている。確かにそのとおりなんです。文章としては、ない。しかし、事実関係はどうなるかというと、事実関係は、これじゃとても百姓をやっていけませんよ。百姓をやれば、年々ばく大な税金をかけていく。そんなことで、百姓なんてできっこない。そうしますと、結局、これは土地を手放してしまうから、職業の転換をお願いすることになってしまう。そんなこと自体が問題だと言って…