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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 そうしますと、いま私が申し上げました四十六年度の大阪の基準財政需要額と、それから実需要額の差、これは一体どうなっていきますか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 そうしますと、そこで、数字では説明ができない矛盾が出てくるわけですね。つまり、いまあなたがおっしゃいましたように、基準財政需要額と実需要額に差がある。これは留保財源で埋める、あるいは振替財源で埋めていくのだ。それでそろばん勘定が合っているわけなんですよ。ところが、その留保財源あるいは振替財源というものは、もっと弾力性を持って別に使っていかなければいかぬものなんですよ。ところが、交付税額が非常に少ないために、そこにおのずから埋…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 その考え方はけっこうなんですけれども、考えるのじゃなしに、実行してもらわぬと困るのです。 そこで、超過負担の解消を鳴りもの入りで宣伝されて、四十三年、四十四年、四十五年とやったけれども、ちっとも解消していない。今度四十七年、四十八年でやるとおっしゃる。これは解消するわけがないのだが、しますか。たとえば、本年度の単価は、小学校の校舎で平米当たり四万一千二百円なんでしょう。これは改善してそうなんです。これでは、四十六年度の大阪府…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 それだけかいな。平均的単価とは一体何や。これ以下のところも、これ以上のところもあるので、平均の単価を出したというわけですか。これ以下のところがどこかであったのか。これ以上のところがどこかであったのですか。その平均的な単価というのは、一体どういう内容のものか、聞かしてほしい。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 標準的な団体というのは、市で十万、府県で百七十万、温暖な地方、と、こうなっておるわけです。そういうところで最も合理的に校舎の建築をした場合に、平米当たり四万一千二百。いまあなたは四万二千五百とおっしゃったが、おそらく、A、B、C地区の差だと思うのですが、私はB地区の大阪だから、大阪の例を言っている。それは、実際に実施額としてどこかにあった例ですか。実際の工事費といいますか、実施額といいますか、それを無視してかかったんじゃだめ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 補助対象とは、一体何と何を対象にしているのか、対象にしていないのは何で、どういう根拠によるものか、その負担は一体どうするのか、地元の負担はどうするのか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 門でしょう。学校の門柱でしょう。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 その改善した分が足らぬと言うておるんだ。改善した金額で私は聞いておるんだが、この改善した金額が、昨年度の実施額に遠く及ばない。四十六年度、四十七年度と比べますと、さらに及ばない。それが四十八年度の改善額になってきているということを言っているんです。そんな不合理なことがあっていいものですか。たとえば、四十七年はまだ決算が済んでいませんから、全体の平均額は出しておりませんけれども、この前ここでちょっとお尋ねしましたけれども、大阪…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 具体的におっしゃってください。たとえば、調査したところが、どこかのところでは平米三万円でできておった、どこかは五万円だった、平均は四万四千円だったというように、その実例を一つ示してほしい。どこでそういうものがあったのか。それがなければ、平均単価なんて言ったって、根拠がないじゃないですか。要するに、交付税額を上からあべこべに割りつけて出てくる額が平均額になってしまっている。それを説明してください。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 あなた、何をかってに推定してまんのや。門ですね。門なんてものは、あんなもの、何ぼかかるのや。門を計算したから、平米当たり二万も三万も違うんですか。そんなあほなことがありますかい。 それから、スチールとかリノリウムはやらない方針だ、しかし、今度、四十七年、四十八年度におきましては、これは計算に入れたとおっしゃったんですか。入れてないんですか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 文部省を呼びましても、ここもまた大蔵省だと言うのです。どうも、あなたのほうに全部川の流れが行ってしまっているわけだ。この問題は、こういう不合理な状態じゃあきまへんで。いつでもこんなものをいいころかげんに済ましていくという問題じゃおまへんがな。こんなことをやっているから赤字団体がふえていく。いまの赤字団体が、それほどぜいたくな学校をつくるとか、ぜいたくな保育所をつくるとか、こんなことやっておらへんで。同和学校は別ですけれども、…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 自治省はどうなのか。自治省はこれでいいということなのか。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 さっき主計官に聞いたのだけれども、スチール、リノリウム、これはことしから補助対象にしたかどうか。さっき聞いたでしょう。 それから、財政局長にお尋ねしますけれども、大蔵省と自治省とが相談をしてきめた額だとおっしゃいますけれども、それで実態に合ったものでしょうか、どうでしょうか。いま、学校しか例に引きませんけれども、いろいろな実例が引けますよ。学校はわかりやすいから言っておりますけれども、学校だけじゃありませんがな。どこでもこれ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 そのあなた方の計画と、実際の実施額とが合わへんねん。一つも合いまへんねん。あなたのほうにしたら、解消したとなっている。実際、市町村や府県に行ったら、一つも解消しておらへんのや。そこをどないするかというのです。あなた方の机上計算によりますと、全部超過負担はなくなってしまっている。合理的な補助単価になっている。そこで、交付税もその補助単価を使いますから、これももう不足分はない、こんなことになってしまう。そんなこっちゃないというこ…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 大幅な改善だとおっしゃいますけれども、下の負担はちっとも改善されていない。むしろ、四十七年と四十八年と比べますと、大阪府の四十八年の予算額、費目別に割り当てた予算額をとっていますけれども、これで見ますと、交付税や国庫補助金を、今度改正されました単価と比較してみましても、去年より以上の超過負担が出るという計算になっております。これはおそらく、物価の値上がりというものが一つはある。それは間違いない。しかし、物価の値上がりがありま…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 摂津市の市長の意見書を私は見まして、交付税の不足額と国庫支出金の超過負担と混同している面があると思って見たのです。どういう意味で持ち帰って再提出するのか知りませんけれども、しかし、求めております内容というのは、過去五年間に要した保育所の建設費は八千七百六十五万円、これに対して、半額負担のたてまえである国の負担金が二百五十万円であった。半額どころか、二・九%にすぎなかった。こういうことを言っておりますでしょう。 もう一つは、保…

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 もう時間のようですから、交付税単価や補助金単価を実情に合ったものに改善するということがお約束できますか。これをやりますと、交付税率の引き上げをしなくちゃいかぬわけなんですね。四十一年以後やっていないわけなんです。そして、地方財政は年々窮乏化していっている。そうしますと、当然これは交付税法に基づきまして改善しなくちゃならぬことになってきている。これをやる意思がおありかどうか、聞いておきたいと思う。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 答弁を聞いておりますと、大蔵省自治局のような感じがするんですね。あなたは伴食大臣じゃない。実力大臣ですから、職を賭してやるんだという態度に立ってもらいませんと、できればひとつ努力をする、できなければ、これは大蔵省の責任だということでは、これは困るのです。これほど深刻になってきますと、やはり、もう交付税率をどうしても変えなくちゃならぬ時期に来ていると思われますので、ぜひそれを実現すると約束してほしいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/05/10

第71回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○三谷委員 それでは、中止しまして、あすの朝また質問することにして、保留します。(拍手)

日本共産党・革新共同1973/04/18

第71回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○三谷委員 いわゆる宅地並み課税についてお尋ねします。これは、抽象議論をしておりますと総体論になりますから、少し具体についてお尋ねをしたいと思います。 宅地並み課税など、単純に考えて実施しようとしますと、いろいろな矛盾が出てきます。たとえば、地方財政上の諸改革を抜きにして宅地化を促進しますと、地方自治体の行財政需要というものが非常に増加してきて、その面だけでも行き詰まってしまう。こういう実態が大阪などでは出ておると考えられます。たとえば…