三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 なければ、そういうことを言う根拠はないじゃないか。この間から、婦人の課長が来て——きょうは来ておるのかな。来ておらぬけれども、わけのわからぬことばかり言っているのだ。国と府県と市町村が意見が一致したときに補助いたしますとか、あるいは、もともとこの基準単価なんというのは安いものであって話になりませんが、それにこの物価の上昇分を乗じたものでございますなんて、わけのわからぬことばかり言うのだが、いまのあなたの説明もわけがわからぬで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 そのことはちゃんと指摘しているのだ。それだけではだめだろうと言っているのだ。そういう超過負担というものを国が認めているのだ。つまり、法令に基づいて正確な予算の負担をしていないこと、そのことを認めているわけだ。そうすれば、そのことに基づく反省だとか、そのことによって与えたところの損害だとか、これに対してはどうするのかという態度がおのずから付随して表明されなくてはならぬのじゃないですか。それが一つもありはしない。そういう意見書と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 大臣の出席を要求していますけれども、まだ来ませんか。閣議に出た人でないと、これは答えられぬでしょう。 それから、いまおっしゃいましたこの改善の問題にしましても、実際上改善になっていないことをこの間お尋ねしたのです。たとえば、今度、定額打ち切りから、定員基準面積あるいは構造別基準単価方式に変えられた。これは、一歩は前進でしょう。握り銭を出すのじゃなしに、幾らか積み上げをやろうというわけです。ところが、その積み上げそのものが実情…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 今度の方式によりまして、九十人定員ブロック建築で千八百万になる。昨年度で千八十万だから、約八百万ほどふえた。このことは認めています。しかし、千八百万で一カ所の保育所はどこに建つんですか。五十歩百歩になっているんじゃないですか。この基準単価というものは一体何を根拠にして割り出したのか。どこかのそういう建築実例などを取り寄せて割り出したんですか。こういう奇態な単価が出てくる根拠がどこかにあるんですか。四万一千七百円なんというもの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 いまの建築状況からしまして、B地区で平米当たり四万一千七百円なんというものが出る根拠はない。だから、その数字は、そういう実際の建築の実情から生まれたものではなしに、あなた方の予算か何かのワクの中からつくり出したもの、つまり、天下りで、観念的にきめてきた数字だ。だから、実情に全く合わない。そういうやり方で実勢に対する措置ができますか。できっこないでしょう。あなたが、より実勢に近づける、改善するとおっしゃる、そのことは、超過負担…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 とにかく、この間もお尋ねしましたけれども、しどろもどろなんです。このことは、いかにこの処置が違法なものであり、合理性を欠いているかということをはっきり示している。政務次官なども、この問題を解決するためには職を賭してやるということでなければ、議会の答弁ではその場のがれのいいかげんなことを言って、時間が来ればやがて交代になるのだというふうなことでは、これは解決しません。それで、超過負担というものが問題なのは、この単価、数量、対象…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 要するに、超過負担というものが留保財源を食ってしまう。そこで、地方独自の行政費がなくなってしまう。財政が硬直化してしまう。これが一つの原因になっている。もう一つは、この超過負担というものが基調になって解決される。そこで、借金がふえていく。金利の支払いによって、地方財政がますます圧迫されてしまう。もう一つは、この超過負担というものが開発協会などに肩がわりされまして、民間資金の導入によって、それに対する金利の支払いがさらに膨張し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 お説のとおりであれば、こんなものを何年間も放置していくようなことで自治省の仕事ができますか。もう一度自治省が一丸となって、まなじりを決して解決するという態度をとらなければならぬ。いままでは、これは押えてきましたよ。これは、戦後二十年間における保守政権、保守党首長等のなれ合いの中で生まれてきた政治的なゆがみだと私は思っている。しかし、最近は革新首長も随所に生まれまして、こういう違法な処置、不合理な処置についてはもう看過できない…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 建築単価の急騰によりまして、ことしなど——きょう摂津市の市長がお見えになっておりますけれども、摂津市などでは、中学校の入札が四回不調になっている。積み上げ修正をやって、五回目の入札をやる。これは中学校ですね。これは保育所も同じ状況なんです。ところが、あなた方の改定処置というのを見ますと、さっき指摘したとおりです。三年前、二年前よりも低い単価で、改定だと言っている。こんなペテンみたいなことを言っちゃだめですよ。もっと実際に即し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 現象的にはそうなんだ。要するに、整備計画を出す、協議する、そこから選別して内示する、内示に基づいて申請する、そうして交付決定する、そして実績報告を受ける、そして確定通知する、請求書を出す、こうなっている。このやり方を変えなさい。実勢に基づいて決定をする、内示をするということをやりなさい。いまのあなた方がおきめになった不合理な基準を土台にして手続する、それ以外の手続を認めないというのです。府県の窓口でこれを拒否してしまう。それ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○三谷委員 時間が来てしまいましたから、たいへん不十分ですけれども、これできょうは終わっておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 先ほど、大阪府の摂津市長が地方財政法第二十条の二の規定によりまして意見書を提出いたしましたことに対する内閣の意見が発表されております。この意見書を読んでみますと、概括的で非常に抽象的です。摂津市があげております法令根拠や実施費用等に対して、何ら具体的に答えておりません。ですから、市の主張と国の意見とが十分にかみ合っておりませんから、この国の意見では、国の主張というものが非常に不明確になっている。なぜこういうあいまいなものをお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 それは答えになりませんがな。摂津市のほうが根拠になる法令を明らかにして、何法何条何項によってと、自己の主張を展開しているわけですから、これに対して、政府は、答える場合においては、当然、その根拠法令をあげて、問題を具体的にかみ合わせていくという手法をとりませんと、こういう意見書を国会のほうに回してもらいましても、国が一体何を主張しているのか、摂津市の主張のどこに誤謬があるのか、あるいは法令解釈における誤断があるのか、わかりませ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 あなたがおっしゃいます御意見のようなことも、補足して説明すれば言えると思いますけれども、この意見をそのまま一読しまして、一体、この摂津市の市長の具体的な指摘に対して的確に答えておるかと申しますと、あいまいもことしたものにしてまっておる。そういう内容の意見になっておる。それが特徴なんです。 それで、国の意見の一つは、「保育所の設置及び運営に要する費用に対する国庫負担については、地方財政法及び児童福祉法の関係規定によるべきことは…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 国が法律違反を認めまして、その法律違反によって生じた損害、これをどうするかという問題をオミットして責任を明確にすることはできはしませんよ。今後こうします、今後こうします、かなり改善しました、そんなことでは責任を果たしたとは言えませんでしょう。あなた方は、法律違反という問題をそのように的確に位置づけされていない。これは任意の行為がやや不十分であった、これは少し手直しすればいいのだという程度の考え方なんです。厳格さが足りぬわけで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 質問と答弁とのピントが合っちゃおりませんわ。政府の補助、国の補助、それぞれあるのは知っておりますけれども、私の言っておりますのは、二分の一負担をするたてまえになっております国の負担金、その内容についてお尋ねしたのです。それで、これが基準価格千八百万円ですね。千八百万円で保育所が建つかどうかということです。そんなものは建ちやしません。この計数は一平米当たり四万一千七百円になるのですね。これが基準単価として割り出されているわけで…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 その、従来の基準単価というものが実情に合わなくて、超過負担が累増してきている。そこで、これを改善しなくちゃならないということで、改善をしましたとおっしゃっている。改善しました額がどうかといっていまお尋ねしますと、従来の基準単価に対して物価上昇率を加乗したものだとおっしゃっている。そうしますと、それじゃ一体どこを改善しましたかということになってきますでしょう。つまり、従来の基準単価というものは実情に合わないから問題になってきた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 いろいろおっしゃっておりますけれども、それは問題の解決にはならぬことなんです。問題を解決しようとされていない。たとえば、いま摂津市を言いましたけれども、摂津の隣に守口という市がありますが、ここで、四十七年度、昨年度ですけれども、金田保育所というのをつくりました。九十人定員なんですね。これは平米当たり五万一千二十円についた。比較的安くできた。それでも、あなた方が今度改定されました四万一千七百円よりははるかに上回っているわけなん…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 単価の低いのは保育所だけではない、社会福祉全般だとおっしゃっている。それはますます大問題です。要するに、あなた方が社会福祉事業を非常に重視して福祉優先とおっしゃっている、その福祉優先のかけ声のもとにおきまして、社会福祉全般につきまして、全然問題にならない数字が押しつけられてきておるということをみずから立証されましたけれども、そういうことでいいわけですか。要するに、超過負担というものが依然として続いているんだということをあなた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○三谷委員 裁判は、損害の補償、要するに、超過負担分のさかのぼっての支弁を要求しておるわけでありまして、それにつきましては法廷で論議したほうがいいと思います。しかし、私ども、行政問題として、裁判所の決定とは別にこの問題を審議するということは必要なことですから、それは別に拘束される必要はないと思います。国の立場、裁判所で述べられる国の立場をここで述べてもらえばいいわけであって、それは別個に御判断いただきませんと、裁判に提訴したものは全部議…