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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 そうしますと、業者が協定をして一定の価格をきめて、それでなければ買えないという事態になってくれば、これを認めるということですか。そうしますと、この独占禁止法との関係はどうなっていくわけですか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 独占禁止法の運用は公取委の関係に間違いがない。そこで、公取委のほうに聞きますが、いま建設省があんなふうに言っている。それでなければ買えないと言っている。つまり、業者が協定をして、一定の価格をきめてしまったんだ、そして出荷の停止をやってきている、だからやむを得ずこれを認めざるを得ない、こう言っている。こういう事態というものが、価格の形成に関する共同行為にならないのかどうか、お尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 いまの建設省の説明を聞きまして、業者間の話し合いがあったかなかったか、その点につきましては一定の蓋然性が出てきている。これをお聞きになって、どのように判断されていますか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 先ほどセメントの需給状況をお尋ねしましたが、三百八十万トンですか、在庫している、こういうお話でありました。つまり、物はあるということがいつでも言われている。物がありますのに物が出てこない。大阪でも建設業者がセメントがなくて建設にかかれない、そういう事態が随所に出てきている。そうしますと、メーカーの出荷やあるいは生産が正常であるとしますと、物は一体どこにあるのかという問題、当然この問題が出てくるわけでございます。そうしますと、…

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 建設資材というものはおしなべて生活必需品ではない、こういう御判断ですか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 セメントというものが建設資材であることは間違いありませんが、しかしこれの需給の逼迫といいますか、市場における払底というものが、地方自治体の住民の生活環境に大きな影響を与えてきておる。ですから、これは食ったり飲んだりするものではありませんし、身につけるものではありませんけれども、これは生活環境におきましては重要な構成要素を占めていると思う。こういうものを指定商品にしなくてもいいということでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 あっせん所というものがどの程度の実効があるものか私どもわかりませんけれども、しかし、セメントの実態や実情やいまの建築関係の状態を見ますと、これは当然指定物品に入れる一べきだ、そして流通状況につきましても調査をすべきだというふうに考えますけれども、そういう必要はありませんか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 うしろ向きの検討なんというものはありゃせぬでしょうから、いわゆる答弁用語を使って適当なことを言わずに、実際にこれはやってもらいたいと思う。これはたいへんな問題になってきた。いまの地方自治体の一番大きな悩みはセメント、生コンの問題です。これがこれほど深刻になっておりますのに、あなた方のほうではこれから少し前向きで検討しよう、こういう態度です。いつでも一節おくれておる。こういう態度では、ほんとうに物価問題の解決をお考えになってい…

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 そこに公取の政治姿勢が非常に明確に浮き上がってきている。この通説と称するのは、価格の引き下げ命令というものは、一種の統制であって、自由競争を前提にした独禁法の精神に反するといういわゆる脇村意見ですね。これをあげていらっしゃると思う。しかし、これに反する定説も、法律学者や法曹界には広くあるということ、これは御承知だと思う。これについてはどういう御所見でしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 その独禁懇の会長というのが、この通説の主張者じゃないのですか。この価格の引き下げ命令というのは、価格を幾らにしろということを命ずるわけじゃない。ですから、不当な協定がなければこうだという状態に原状回復するのだ。ですから協定の影響を排除して、自由競争の状態に戻すという命令なんだ。だからこれは自由経済に反するものじゃない、協定を廃棄することは、協定による効果を無効にすることなんですよ。そのことを言っているわけだ。ですから、自由競…

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 期待に沿うようにするということでありますから、御期待申し上げておきます。 それから、こういう政府や公取委の姿勢の必然的な結果としまして、生活安定法にいう「標準価格」というものは一体どういうものか。標準的なコスト、標準的な利潤を加えて算定するといいますけれども、そのコストや利潤は何を尺度にしてやっていくのか、これをお尋ねしたい。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 いまの説明では私にはわけがわからぬ。具体的な尺度は何かということなんです。結局は業界全体が妥協し得る価格、事実上の業者の合意価格ですね、これにならざるを得ない。説明や法文を読んでおりますと、そういうことになってくる。要するに、高値安定を目ざすことにならざるを得ない。 もう一つ、お尋ねしますけれども、プロパンの価格の値上げというものが今度認められました。これも業者協定を基礎にしまして、四四%の値上げをおやりになったそうです。こ…

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 そうしますと、値上げは認めていないということなんですね。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 それは当然のことなんです。 そこで、これは通産大臣のほうでは認める意思はないし、今後も認めないということなんですか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 プロパンの問題につきましていま時間の関係で議論をしませんが、この生活安定法の構想が生まれましてから、プロパンのみに限らず、いわゆるかけ込み値上げというのが随所で起きてきております。激増しております。この一カ月余りの間に二〇%から六〇%ぐらいの値上げが行なわれた商品というものがかなりな額になっておる。この実態につきましては把握されておりますかどうか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 実施されておりましても、引き下げ命令を出すという態度を明確にしない限り意味がない。それからこの値上げされました価格が標準価格を構成する基礎になりはしないかということです。引き下げをしない限り、協定を発見して勧告をしましても価格は残ってくるわけです。要するに高値追認を目ざします業者の対応策というものがいま非常に激しくなってきておる。これに対する対策はありますのかどうか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 そうしますと、標準価格ですか、あるいは特定標準価格ですか、これを決定しますときには、いま便乗値上げなどが行なわれておるけれども、これは全然問題外にして価格の引き下げなどを行なうこともあり得る、政府がそれをやるんだという御意見なんですか。

日本共産党・革新共同1973/12/15

第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○三谷委員 それはどうぞ業界に十分にPRをしてください。 時間が来ましたから私はこれで終わりますが、私ども四党の共同修正案をすでに提示しております。これをよく研究をいただきまして、私どもが短い時間で断続的に指摘しました問題などもそこに依拠しておるわけでありますから、十分な御検討をいただくことを申し上げまして、質問を終わります。(拍手)

日本共産党・革新共同1973/12/13

第72回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 大洋デパートの火災につきまして、消防庁の「検討事項」という文書が出ております。この文書を見ますと行政における反省が足りないということですね。たとえば消火設備、警報設備、避難設備が不十分であったというふうなこと、こういう問題が検討されております。しかし、なぜこんな不十分な状態にあったのかということ、これが防火対象物の所有者だけの責任であったのかどうかという問題、ここら辺がきわめて通り一ぺんになってしまっている。どうしてそのよう…

日本共産党・革新共同1973/12/13

第72回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 いまおっしゃいましたことにつきましては、この火災が起きましてからどろなわ式に改正をする行政姿勢といいますか、ここに非常に問題がある。いままでからこの点につきましては指摘もされておりますし、問題にもなってきたわけであります。ところが犠牲者が出なければそれが改善されない。そういう行政の体質はどこに原因があるのかということです。 この検討事項を見ますと、防火対象物の消火設備についての法的な規制の強化ということがうたわれております。…