三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 地方の御協力なしには国の政治もうまくやれないということはよくわかりますけれども、あなた方のやっている措置は協力と違うわな。頭ごなしに、自治体が熾烈な要求をしておるのに対して、納得しようがしまいが、こうだ、こういうやり方をしているがな。自治省と協議したといっていますけれども、自治省との意見が対立していることは私どもはよく知っている。対立していますけれども、あなた方のほうがとにかく税金を取って握っているわけだから、これが直接特別…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 国全体の方針はわかりますけれども、それは否定しませんが、そのことと、交付税率は各年度における国税三税の三二%を充てるんだという法の規定とは別なんですよ。それはそれとして支給をしながら、全体として国の方針にどのように協力してもらうか、地方自治を尊重しながら地方自治体の自主的な検討によってこれをきめてもらうということと別問題だよ。君らのほうは頭ごなしにきめてしまりて、そうして交付税制度の中にまで、法定されております事項の中にまで…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 考えがあるなしじゃない。実際の処置がそうなっていると言っているんだ。それが問題だ、こう言っているわけだ。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 いまの地方自治体の財政状況というものは繰り上げ償還するような状況じゃない。いま地方自治体が要求しているのは、もっと起債を認めろといっているんだ。銭が足りない、だからもっと起債のワクを広げろといっているんだ。もっと借金がしたい、こういっているんだ。そして交付税につきましても、年度における償還計画はちゃんとできているわけだ。そういう状況の中におきまして、てまえかってに、五十年までですか、五十何年までですか、全部償還させてしまう、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 総需要の抑制ということを盛んにおっしゃいますけれども、地方団体における総需要の抑制とは、どういうことを大蔵省は考えているんですか。地方財政の実態を見ますと、地方の公共投資のうち、産業基盤強化の投資のほうが五三・数%でしょう。生活関連投資のほうが四六・数%でしょう。しかも、超過負担というものはどこから出てくるんだ。超過負担は産業基盤強化から出てこないんだ。生活関連投資から全体出てきている。この実態を見ました場合に、あなた方がお…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 超過負担を交付税で処置せいと言っておりはせぬで、超過負担は国庫負担金で処置すべきものだ。同時に、交付税の事業費補正の基準単価が安いために交付税の不足額が出ている。ちょうど国庫補助金で超過負担が出るように、その裏側としては交付税の基準単価が安いために不足が出てくるわけです。それぐらいは直していくという処置が必要なことは当然の話です。それを私は言っているんですよ。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 交付税の単価を国の単価でやっている。要するに、そこはどちらが先かあとか知りませんけれども、交付税単価、国庫補助単価、これはひとしいものだ。そこで国庫補助金から超過負担が出る、交付税からは不足額が出る、それの合わさったものが膨大な額になる。全部が全部超過負担という表現は正しくないかもしれぬけれども、事実上は超過負担になっているわけです。そこで、国の単価というものは自治省の単価であり、大蔵省の単価だと思うけれども、それを是正する…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 あなたは国と違うのかね。みんなが国なんでしょう。国の機関なんでしょう。それで補助金というのは各省から出てくる。交付税は自治省できめ得るわけなんです。そうしますと、各省も補助金単価を改定してもらう必要がある。自治省のほうも交付税の単価を改定する必要がある。どちらが先かあとか知らぬけれども、お互いに責任のなすり合いをしないで、自治省は自治省として改定の方針を出していく。国は国として変えてもらう。それをやってもらわぬと困るじゃない…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 負担金、補助金はこれは各省で直してもらう。いまあなた、国とおっしゃいましたけれども、自治省は国でないかのようにいえば、各省別々に問題を明らかにする以外に方法がない。建設省に直してもらう、厚生省に直してもらう、それから文部省に直してもらう、同時に自治省も直さなければいかぬ。交付税につきましては自治省がこれを是正する権限を持っているわけです。その自治省がまず是正するという態度を出すことが必要なんです。建設省や文部省が直らなければ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 要するに、この単価改定なんというものは足りない。足りないことは初めからわかっている。承知の上で足りない単価改定をやっているわけだ。そうして、おっしゃっているのは、交付税だけで単価改定をやりますと各省の補助金の改定がなされない、交付税にしわ寄せになってしまう。それは自治省のおっしゃること。そうすれば一体どこで自治体のいまの状況というものが救われるのか、どこで解決されるのか、実に深刻な問題です。 大蔵省は一体どういう考えだ。たと…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そういう一般的な答弁じゃだめですよ。やはり単価改定をして、これが補助額だという基準額がきめられるわけだから、それについてはもっと明確な答えをしてもらわぬと困る。いまの財政局長の答弁を聞きましても、大蔵省のほうに言ってほしいと、言外にえんえんたる恨みを込めた発言をしたじゃありませんか。それに対して大蔵省はもっと責任のある答弁をしてもらう必要がある。たとえば公立文教施設の平米当たり単価などが若干改定された。交付税の事業費単価が五…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 それは、自治体の実施単価というものと今度改定されました基準単価とは根本的にこれは食い違っている。どこで調べてきたのか知りませんけれども、特に人口急増地域や過密地域におきましては問題になりません。しかも改定されました単価というものが実態に合わないということ、足りないことを承知でやっているということは、いまの財政局長の答弁の言外にも示されている。そういう処置というものをあなた方がそこで合理化しようとしてもだめですよ。もっと実態に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 資材の値上がりをどのように見ているか、何%見ているか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 それをどう見ていらっしゃいますかと言っているのです。新聞で見ますと、建設省の計算では、本年四月に比べまして十二月一日で、生コン二五%、砕石二〇%、こういうような計算をなさっているようだ。これはたいへん薄めた計算になっている。しかも十二月一日以後、生コンは建設省が二五%値上げを認めたでしょう。インフレ条項というやつだ。認めている。それから建設五団体の資料によりますと、建設省の資料とはだいぶん違っている。私が大阪や東京の自治体か…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 いまカルテル問題をここで議論しようと思ってない。時間がない。しかし、いまおっしゃいますように、十二月以降における——たとえばいまの単価改定というものは石油危機発生以前の資料に基づくものでしょう。発生以後における単価の変動に対してはどうされるのか。大蔵省どないするんや。——いや、あなた答えてもらってけっこうですよ。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 ある程度見てやるとおっしゃいますけれども国庫補助金についてはそうだけれども、単独事業はどないしますのや。単独事業についても見ますのか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 そうでしょう。そうしますと、単独事業については交付税においてはどうするのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 その単価是正というものは九月段階の物価状況を基礎にしているから、石油危機以後の物価騰貴分についてはどうされるのかと、こう言っているわけですよ。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 国のほうはどう措置をとるのですか、大蔵省の方。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 できないことはさっき具体的な数字をあげて言ったじゃないですか。堺の例だとか京都の例だとか——例示しろといえば何ぼでもするで。一時間でもできるだけあるわ、ここに。そんなことしている時間がないから一、二の例を引いただけのことだ。この例を見ますと、足りない。今度の改定分じゃ足りません。しかも、その改定します資料というものが九月段階のものでしょうが。それ以後の物価の上昇についてはどうするかと言うんだ。そのままほうっておくのか、どうさ…