三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 それだけではどうも私はまだ納得できませんが、道路、港湾、工業用水道などは超過負担が出たという話を聞きません。そういう処置がとられている。ですから、これにつきましては、たとえば道路なんかですと、まず最初に建設費の計画あるいは費用の申請をしますときに、建設省は、実際それで実現ができるか、工事ができるかということをだめ押しをして、そうしてこれは十分な予算をもってかかる。そうしてそれに基づいて概算払いをしてやる。そうして工事半ばで物…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 それはどういう意味なんでしょう。具体的にはどういう仕組みになっているわけなんですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 いま下水道の問題が挙げられましたが、それでは下水道からは超過負担が出ないかといいますと、そうではない。下水道の超過負担というのはいま地方自治体においてはかなり問題になっている部分なんです。たとえば尼崎などにおきましても、下水道建設によります超過負担というものがかなりな数字に達しております。これは大阪府下の各自治体でもかなりな超過負担が出ております。下水道にしましても屎尿処理場にしましてもあるいはごみ処理場にしましても、大変な…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 何や要領得ぬことばかりおっしゃっておりますが、質問に対して答えてもらわぬと困りますよ。下水道の問題につきましては大蔵省のお答えはかなり事実と違っておるので、これはよく実態を調べてください。そのようにはなっておりません。 それで、いま屎尿処理場の問題が出ましたが、たとえば一つ実例を挙げますと、大阪府下でこの五年間に整備されました屎尿処理場は十ヵ所なんです。日量処理量が八百五十四キロリットルになっております。総事業費が三十九億三…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 ごみも一緒なんです。ごみ焼却場ですね。これも大阪府下の例ですけれども、最近五年間におけるごみ焼却施設は十六ヵ所つくられました。この総事業費が百八十五億円なんです。国の補助は三十一億円ですから、補助率は一六%なんです。これは四分の一補助だと思いましたが、一六%にとどまっておる。ですからこの補助単価、補助基準とも実情を無視しているのですよ。いままで超過負担といいますと保育所の問題、義務教育施設の問題、公営住宅の問題、これを中心に…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 時間ですから、これで終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 先ほどからの質疑を聞いておりますと、地方債について大蔵と自治が全く見解が隔たっております。たとえば大蔵の方では、適格担保にする意思はない、買いオペの対象にはする意思はない、こうおっしゃっております。ところが自治の方では、そうしなければ地方債は欠格商品であって、不良商品であって流通性がない、消化の可能性がないということを事務次官などがしばしばおっしゃっております。そうしますと、一体大蔵の見解と自治の見解は、どちらが政府としては…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 そうしますと、地方債、特に縁故債の消化について大蔵が責任をもって当たる、消化については全面的な責任を政府が持つんだ、こういうお考えですか。そのことが約束できますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 五十一年の地方債残高は二十数兆円になるわけでありますが、政府資金がおおむね二年据え置きの八年償還、縁故債で三年据え置きの七年償還でありますから、五十年度の減収補てん債、五十一年度の財源対策債などは、あわせまして五十三年度から償還が始まりますが、この償還についての見通しですね、償還財源についてはどうお考えになっておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 大蔵省はこの償還財源の構想についてどうお脅えでしょうか。御承知のように、財政法の四条によりますと、公債を発行し、または借入金をなす場合においては、償還計画を国会に提出しなくちゃならないという規定がありますが、これは地方債におきましても、特に特別地方債におきましても準用される性質のものだと思います。そうしますと、こういう地方債の承認を求めようとする場合に財源を示してもらうということは当然なことであると思いますが、財源についての…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 償還の財源もなしに借金をする、返す見込みもなしに借金をするという処置がいまとられようとしておりますが、それは財政法上からいいましてどうなるわけですか。償還財源を示すということが一つの要件になっておると思いますが、その点はどうでしょうか。 それから、税収が伸びる展望が見込まれない中で、償還財源の当てもなしにその場逃れの借金を地方自治体に負わせるというだけの地方財政政策というものは、後年度負担というものを膨張させる、金利負担をさ…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 その交付税の問題については後でお尋ねいたしますが、償還計画というものは償還方法、償還財源、そういうものを含めて検討しなければ、果たしてその債務が妥当かどうかという結論は出ないわけなんです。ですから、それは単に方法だけ示せばいいという考え方、これは解釈がはなはだしく恣意的であって、当然これに伴う財源処置等につきましても提示してもらわなければ、果たしてこの地方債が正当かどうかという判断ができないという性質のものだと思いますが、そ…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 地方財政計画に組み込みましても、地方財政計画に組み得る財源というものが一定しておる限りは、これは何ら償還財源として特定なものとして判断ができないことなんです。 もう一つ、財源がないとおっしゃいましたが、この財源がないという問題はそのままには私どもは了解ができません。財源が果たしてないか、あるいは削除すべき費目はないのかという点になってきますと、これは問題が全般的になりますから、この場所でこの時間では指摘ができませんが、ただ財…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 その乖離を克服するということがどうしてできないのか、これをお尋ねしたいと思うのです。 事業税が今日所得税、法人税の付加税化してしまっている。そのために、御承知のように五十年度における事業税の免除法人が三一%に達しております。この中には、十億以上の大企業でも一二%が事業税を全く払っていない、こういう状態になっておるわけであります。これは所得課税が実施されておりますから、さまざまな所得の控除によりまして、つまり所得隠しによりまし…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 時期尚早とおっしゃいます意味が私はよくわかりませんが、事業税というのはもともと物税としてつくったものなんですよ。ですから、それを別のものにかえるということになれば、それは時期が早いとか遅いとかいう問題があるでしょうが、本来つくったたてまえに基づいて税を徴収するということにするのがなぜ時期尚早というふうな認定になるのか、全く不可解でありますが、この点あわせてお尋ねをしたいと思います。 それから、この問題につきましてはすでに昭和…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 現在の経済情勢というのは、いまの要するに不況時だという意味だと思いますが、これは不況、好況にかかわらず歴史的に問題になってきた問題であって、いまの不況時だから時期尚早だという説明は、これは納得できるものではありません。 それから、国税、地方税を通じての根本的な見直しの問題がありますが、そのことは大変必要だと思いますが、ただ租税の創設されました基本的な概念に反する税の徴収が行われておる問題については、これは別個に、速やかに改善…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 これだけお尋ねしておるわけにいきませんから次に行きますが、これは事業税だけではありません。たとえば法人住民税の課税方式にも問題があります。法人住民税均等割りの税率の区分というのは、一千万円以下とそれから一億円以下、一億円以上、三区分になっている。ですから、一億円を基準にしまして、それ以下を二つに区分してある、一億円以上は全部青天井になっている。今日の、経済の高度成長の時代で、資本の高蓄積の時代において一億円を基準にしてそれ以…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 均等割りというのは平均割りじゃないのですよ、それぞれの条件に応じた適正な負担をするという意味のものでありますから、今日一億円以上百億であろうと一千億であろうと同じであるというふうな意味の平等性といいますか、悪平等といいますか、そういう性質のものであってはならない、能力やあるいは受益に応じた負担の均等性というものを考えていきますならば、これは当然さらに百尺竿頭一歩を進めて是正をする必要があると私は考えておるものであります。 こ…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 あります。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○三谷委員 だれがお答えになるか知りませんが……。