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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 そこで参考人の方にお尋ねしたいのですが、吉岡先生にお尋ねをしたいのは、地方財政による景気対策の基本的な考え方といいますか、こういう点について御意見をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 そこで、政府にお尋ねしますが、今度の公共事業費を見ましても、道路建設に非常な比重が置かれております。しかも、道路建設事業というのは、従来から超過負担が全然出ないわけなんですね。この道路建設事業というものは、事業計画を立てまして補助金を申請した段階で実行可能な単価とすることをわざわざ建設省が指示しておる、通達を出しております。そこで各自治体は、建設物価速報などによりまして地域における時価をもとにして算定をする、そして事業費を要…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 建設省じゃなしに、厚生省あたりもお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 厚生大臣にお尋ねしたい。道路のことじゃない。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 産業関連におきましては超過負担が出ないように仕組んである。生活関連におきましては日常不断に超過負担が出ておるということは、先ほど市長さんや町長さんの意見の中でも明確に示されている。なぜそういう格差がありますのか、同じ国の事業の中でどうしてそういう不合理なことがあるのかということをお尋ねしているわけで、政府のどなたでも結構ですが、一番責任をお持ちの方にお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 いまの実態について市長さん町長さんにその実情を、いまああいう答弁をなさっておりますが、これについての御意見をお尋ねしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 いま参考人の方がおっしゃったように、生活関連事業における超過負担というものは毎年度調査をして改善しておるとおっしゃるけれども、実際におきましては、依然としてこれが持続しているという状態なのです。これは制度に問題があるのであって、これも道路のような仕組みでやっていけば出るわけがないのです。これは全然やり方が違うわけなんでしょう。そこで、なぜ道路についてはそういうふうな処置がとられるのか。たとえば道路なんていうものは、今日におき…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 あなたの確信だけではだめなんですよ。具体的に出てきている行政の実態が問題なんだ。それでいきますと、さっき言いましたように生活関連事業におきましてはスライドもない、調整措置もないわけなんですよ。そして、事業が終わった段階で精算をするという措置なんでしょう。道路は違うのですよ。概算払いをするのですよ。そして調整措置をとる、スライドをするわけなんです。なぜこれほど露骨な差があるのかということが問題だということをお尋ねしているわけで…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 さっきのをお答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 さっきお尋ねしましたのは、生活関連と生産関係の国庫支出金の扱い方の差はなぜかとお尋ねしたのですが、これはお答えいただけませんか。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 どのような事業でありましょうとも、物価の変動があれば即時それに応じてスライドをするというふうな措置は何ら変わりなしにできる問題なんですよ。ところが一方においてはそれがある、一方はない、それはおかしいじゃないですかと言っているのです。

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 こだわるようですけれども、毎年度調査をされて一定の時間差がたった後において改善されているわけなんだ。さかのぼって超過負担分の損失を賄うという措置は、いままでないわけなんですよ。それをおやりになれば、それはある程度是正ができますが、超過負担調査をしました結果出ました超過負担につきましては、翌年度におきましても、あるいは明年度におきましても、年度を区切ってよろしいが、それを損失補てんをするという形で補てんをされますか。それをされ…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 時間がたちますからおいておきますが、非常に道理に合わない措置をおとりになっている。道路の場合ですと、実行可能な単価にするということをあらかじめ指示して、そして相談をしておやりになるわけですが、他の場合は、これが国の基準単価なんだ、これが国の調べた標準的な単価なんだ、こういう措置なんです。実行可能という問題でなしに、国の一方的な単価の押しつけになっておる、ここに一番基本の問題があって、参考人の方がしばしばこれは繰り返しておっし…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 そこで、高度経済成長というものは超過達成をしたけれども、本来の目的である生活福祉、生活環境の改善というものは進んでいないというところに大きな問題があるわけでありますが、たとえばいま屎尿の問題を町長さんにお尋ねしましたが、今日の屎尿の海洋投棄は一千万人分に達しております。四十九年度で一千万人分、約五百万トンの海洋投棄が行われている。これが海洋汚染や漁業資源に重大な悪影響を与えておりますことは言うまでもありません。こういう国際的…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 補助率、補助対象とも実態とかけ離れておりますから、いまおっしゃいましたことはきわめて重要なことでありますが、実際にやってもらわぬと困る。 そこでひとつ具体的に聞いておきたいのですが、大阪の柏原市、羽曳野市、藤井寺市の清掃組合というのがあるのです。これがごみ焼却場から出ます残灰や不燃ごみの処理に困ってしまって、山を買ってそこにほうっておいた。ところがそこから汚染物質が出てきまして、重金属などが流出をして大変な問題になった。そこ…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 厚生省の調査でも、全国のごみ焼却施設は千四百四十五ヵ所のうち、重金属の除去ができるのは二百にすぎないわけなんですよ。こういう状態の中におきまして、大気汚染あるいは水質汚染が進んできておる。だから、これはもっと積極的な補助政策をとってもらう必要がありますが、いまのコンクリート詰め、これをやらぬと処置のしようがないわけなんですよ。やらなければ、ほってしまうわけですから、どうしても必要な問題であって、この補助制度をぜひ早急に確立を…

日本共産党・革新共同1976/02/14

第77回 衆議院 予算委員会 第13号

○三谷委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○三谷委員 地方税法の附則によりますと、五十年度末までに三大都市圏以外の市街化区域農地についての宅地並み課税について検討して課税の適正化を図るとされておりますが、これに対する自治省の基本的な方針をお聞きしたい。

日本共産党・革新共同1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○三谷委員 税調につきまして、私どもは行政責任を持つものだとは考えていないのです。しばしば税調がどうだとか、地方制度調査会がどうだとか、こんなことをおっしゃっている。税調や地方制度調査会は政府の部内の機関であって、そこでどういう決定がされようと、われわれは税調や地方制度調査会に対して直接その行政上の責任を追及するという性質のものじゃありませんから、税調がどうとかこうとかいう答弁は私には通用しない。自治省はどういう方針かということをお尋ね…

日本共産党・革新共同1975/12/11

第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○三谷委員 国土庁は九月二十三日に課税の適正化に伴う税制の整備という見解を示しておりますが、具体的にはどうするのか、お尋ねしたい。