三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 東京都の方に間い合わせまして持っております数字でございますが、五十五年度の入学者が入学時に、第一学年のときに払う入学料とか、施設費とか、そういうものを含めた数字は、授業料とそういうものも合わせまして、五十七万六千円程度というふうに承っております。
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘の問題でございますが、公立養護学校の建物につきましては、公立養護学校整備特別措置法によりまして、国が一般的には二分の一を補助するということにいたしてございますが、都道府県立の場合については、当分の間二分の一でなくて三分の二を補助するということになっておるわけでございます。この補助率の引き上げ措置はどうして都道府県立について行ったかと申しますと、やはり昭和五十四年度からの就学義務化ということに伴いまして、都…
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) 小巻委員がおっしゃいました義務教育諸学校施設費国庫負担法によりまして、現在のところは集団的住宅の建設など児童、生徒数の増があります場合に、そういう場合には三年後の学校の学級数に応ずる面積が補助対象とされる、こういうことでございまして、今回のは児童、生徒数の増ではございませんで、学級編制の改善でございますので、でございますから、やはり新たな制度的な手当てを必要とするということになると思っております。
第91回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(三角哲生君) まあ先ほど来御説明申し上げておりますように、当初は施設増を必要としないものから学級編制基準の改善を進めていくという方法がとられるわけでございますので、でございますから、いま小巻委員御指摘の問題は将来の一つの検討課題であると思うんでございます。それで三年前向きの制度というのは、やはり教室の増設が、何と申しますか必要な数というのが、あらかじめわかる場合には、建築工事のやり方としてある程度まとめてやった方が、合理的な…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 昭和五十四年五月一日現在で申し上げますと、私立の占める幼稚園は、園数にして五九%、在園児数にして六五・五%でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 私学振興助成法に言われておりますとおり、幼稚園におきます教育条件の維持向上、それからあわせて園児の修学上の負担の軽減、その両方に役立てていただいておると思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 私立幼稚園のうち、学校法人立幼稚園はそのほとんどすべてが経常費の補助を受けておりますが、学校法人立以外の幼稚園の——五十三年度の数字でございますが、約六五%、三分の二弱がこの国庫補助に基づく都道府県の経常費助成の補助の対象外となっております。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) これは私学振興助成法に基づきまして、学校法人立以外の幼稚園で経常費の補助を受ける幼稚園は、将来学校法人となるように努力をする、そういう園を対象とするという、そういう取り扱いをするような規定が根底に設けられておるということからくると思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 勝又委員もう御存じのとおり、学校教育法によりまして、私立学校は原則として学校法人によって設置されるというたてまえになってございますが、幼稚園につきましては、学校教育法制定当時、すでに個人立、その他学校法人立以外の幼稚園で非常に重要な役割り、実績を有しておるものがたくさんあったわけでございまして、そういったことから学校教育法の附則で、不確定の期限でいわゆる個人立の幼稚園もあってしかるべきという、そういういま法律制…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘のように、経常費の補助の交付を受ける幼稚園の設置者は、交付を受けた翌年度の四月一日から五年間以内に当該園が学校法人によって設置されるように措置しなければならないという定めになってございます。その五年を過ぎた場合でございますが、これは五年を過ぎていろいろ努力をしたけれども、その努力が事情によって実らなかった、あるいはそういった計画が成就しなかったという場合も考えられるわけでございますが、その場合は、その後の…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) これは経常費補助金につきましては、私立幼稚園の所轄庁でございます都道府県において交付をする、国はその一部を当該都道府県に補助をするという、そういう方式になってございますが、都道府県の当局におかれまして、一つ一つの幼稚園についてどういう計画を有するか、あるいはどういう希望を持っておるか、あるいはどういう段階にまで学校法人化への用意が進んでおるか、それを一々調べまして、その上で経常費の交付を決めておりますので、ただ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 用地につきましては、なおいまお話しのようなぐあいで検討を進めなければなりませんし、それにつきましてやはり場所並びに面積等の問題がございますが、これは五十五年度全般の調査の一環として検討を進めるということでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 先ほど大学局長からも御説明がちょっとあったかと思いますが、金沢大学の評議会で二つの地区について大体意見の一致を見ておりまして、それが昨年十一月の時点でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 いまおっしゃいましたような資料について、私どもまだ受け取っておらない状況でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 これはやはり大学自体がそれぞれの場合の状況に応じて考えていただくことでございますが、このキャンパスそのものの造成と申しますか、その土地の状況を見ましてキャンパスをどういうふうに形づくっていくかという問題のほかに、やはり周辺の整備と申しますか、関連する公共事業も必要になってまいりますので、そういった意味合いで、多くの場合はやはり地元の県なり市なりの御協力を願って検討を進めていくということか必要になってくるというふうに思って…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 私どもがいま聞いておりますところでは、名称は株式会社宅地開発研究所というものでございまして、本社は東京にあるようでございますが、仕事の内容としては、都市計画の基本調査をいたしましたり、あるいは大規模の団地の計画についての調査をいたしましたり、そういったことを主な業務としておるようでございまして、十六年くらいの経験のある会社のようでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 いま初めて拝見した次第でございますが、私ども大学の方からちょっと聞いたところで承知しておるわけでございます。この会社は昨年の九月に調査の委託が行われて十一月に業務を完了しているようであるというふうに聞いておりますが、その概略の経緯としましては、先ほど申し上げましたが、キャンパスの検討につきましては、どうしても道路でございますとか、特に上下水道あるいはエネルギーの供給等についてのいわゆる関連公共事業と申しますか、それからキ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 大学が県と市に御協力をお願いして、県、市におきましても、こういった専門的な技術的な能力のある会社に委託をされたということでございますので、私どもとしてはその調査結果というのをまだ見ておらないのでございますが、やはり客観的な調査としての結果はいろいろな場合の審議、検討の材料として役立ち得るのではないかという気がいたしておりますけれども、なおよく見てから検討いたしたいと思いますし、それから用地の検討を進めるに当たっては当然大…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 複数で出していただくことになっております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 大学の気持ちと申しますか判断と申しますか、そういうことは十分にお聞きすることになっております。