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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(三角哲生君) 仮定の問題でございますので、委員がおっしゃったようなことは私どもの学校法人指導の基本の趣旨からいってよろしくないというか、ぐあいが悪いことでございます。

文部省管理局長1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(三角哲生君) 細則は持ち合わせがないというふうに申し上げております。 それから、仮定の問題と申し上げましたのは、ただいま委員がその寄付行為の本則と全く反するような、骨抜きにするようなというようなことでおっしゃいましたので、ちょっとそういう言葉を使わさせていただいたのでございます。

文部省管理局長1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(三角哲生君) ただいまのような細則は、これはまさに本則の本来の規定をすりかえるものだと思います。「学園長」というような規定はもう本来の寄付行為の中に書かれてはおらないひとつの名称といいますか、称号にすぎないというようなふうに寄付行為上はなっておりますわけでございますから、そのような実質的に理事長の役割りをやるというような、そういうような読みかえの規定は、これは寄付行為の本来の姿に反するものでございますから、私どももその細則を…

文部省管理局長1980/04/22

91参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(三角哲生君) これはそれぞれの会議につきまして、いま委員御指摘のような形式手続上の瑕疵があった場合どうするかということでございますが、やはり個々にはその内容についてチェックをした上で、私どもとしてはコメントをさしていただかなきゃならないというふうに思います。というのは、出席者がどういうぐあいであったとか、それから実際に理事長あるいは評議員会がどのように関与したかというようなことも、やはりその事柄につきまして決定の一つの根拠と…

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 私立大学の場合には、移転でございますとか、地方へ大学を新設するというようなことは、当然教育研究体制の問題もございますが、それ以上に経営上の基本にかかわる問題になるわけでございますので、どうしても当該私学の自主的な判断というものが基本でございまして、先決でございます。 文部省といたしましては、私学の地方移転につきましては、本年度予算におきましても、日本私学振興財団からの資金の貸し付けで対応することにいたしまして、それなりの…

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 私学の設置の認可に当たりましても、これは国立大学の場合とほぼ同様の観点から、大都市における新設は抑制をする、そして地方における新設につきましては、これはそれなりに意味のあるものについては認可をしていく、こういう方針をとっておるわけでございますが、この助成につきまして地域によって異なる扱いをするということについては、いまの私学助成の考え方からは、これはひとしく教育研究を実施しており、それに対して国としても援助をするという考…

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 日本私学振興財団を通じて私立大学等に交付した経常費補助金でございますが、五十一年度につきましては、補助対象学校法人数は五百二十七法人、学校数が六百九十九校でございまして、補助金額にいたしまして千二百八十五億四千五百六十二万五千円でございます。それから五十二年度につきまして申し上げますと、補助対象学校法人数は五百三十一法人、学校数七百二校、補助金額にいたしまして千五百九十九億六千五百五十三万八千円となっております。それから…

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 さようでございます。

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 毎年不当事項の指摘を受けているという事例がありまして、はなはだ遺憾に思っている次第でございます。 それで、やはりこれはどうしても改善してもらわなければならないわけでございますので、これまでも私ども文部省といたしましては、この業務を執行しております私学振興財団とともに学校法人に対して不当事項の指摘内容というものをすべての学校法人に周知をいたしまして、こういった誤りを犯さないようにという説明をいたしております。 たとえば私学…

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 これは五十一年と五十二年度にただいま林委員御指摘のような交付を行ったわけでございますが、五十三年度におきまして、この学校につきまして、事由といたしましては法令違反の事態がわかりました。それからもう一つは、事務処理の不適正ということでございます。法令違反と申しますのは、入学者の選抜あるいは成績考査に関する表簿を消却したというようなことがございまして、これは学校教育法の施行規則の明らかな違反ということになっております。 ただ…

文部省管理局長1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○三角政府委員 ただいま中野委員からの御提案と申しますか、御意見の御趣旨は、私もわかります。 ただ、私学の授業料でございますので、これはどの程度の金額が適当であるかとか、たとえば標準がどの辺であるかということは、なかなか一律には考えにくい問題でございまして、それぞれの私学が独自に教育研究の計画を執行いたしますし、それから独立して経営の責任を持っておるということでございますので、いわば教育研究の質と申しますか、内容とその学校の予算というも…

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 当時の御指摘は義務教育施設国庫負担法の関係でございますので、要するに、義務教育に関する施設についてどのような財政措置を保障するか、そういう観点からの問題でもあったかというふうに記憶いたしております。 そういうことで私どもも検討させていただいたのでございますが、分離新設に対する一つの国からの助成といたしましては、これはやっぱり分離に限らず教室不足を解消するという観点から新増設を行う場合があるわけですが、それと全く同様の補助…

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 大規模校の分離の問題でございますけれども、現実にはそういうことのために努力をなさる市町村もあるわけでございまして、その場合に、先ほど来御説明がありましたように、新設校の用地をどういうふうに確保するかということから始まりますが、用地の確保にいたしましても、その場所の問題単なるその用地があるというだけでなくて位置の問題も非常に重要なことでございますし、また新しく分離した場合にどういう学区割りをするかについては、かなり多数の住…

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 当初の三年間は、児童生徒減少市町村で教室の増を要しない学校について実施していくということを考えておるわけでございますので、そういうふうに取り進めたいということでございますが、五十八年度以降におきましては、ただいま御指摘のような施設の整備のことが出てまいるわけでございますが、その際あわせて児童生徒が全体的には自然減が見込まれておりますので、この時期にさらに学年進行で四十人学級を実施することを考えております。 その中でも急増…

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 藤田委員のおっしゃっておりますことと私が考えております既往の事実と合致するかどうかわかりませんけれども、四十人学級の計画取り進めの際に、人口急増市町村の団体の側で、これをいわばいまのような形ではなくて、かなり一挙増と申しますか、一気に今後これが取り進められた場合には非常な負担になるということで、これを問題にして議論なさったという事実があったことは記憶いたしております。

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 いま数字の御指摘ございましたが、それはそのとおりでございます。 ただ、これは私どもここ数年来のやり方でございますが、これですべてこのままということではございませんけれども、公立文教施設の予算の計画を詰めるに当たりましては、常々さきの年度におきます全国の市町村の計画というものを都道府県を通じましてかなり精密に把握いたしまして、それを十分頭に置き、その数字をにらみながら財政当局と詰めてまいっております。でございますから、計画…

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 御指摘ないしは初中局長からの説明にもございましたように、高校の生徒数と申しますか中学校卒業者数は、六十四年度までに百万人ないし百十一万人ふえてまいります。ただ、それが六十九ないし七十年までに、九十万人ないしそこらの数がまた減るという見通しがあるわけでございます。ですから、このふえていく状況をどういうぐあいにしのぎ対応をしていくかということは各都道府県の重要な課題であるわけでございまして、そして御指摘のように、このふえる状…

文部省管理局長1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○三角政府委員 私立の小中学校についての御指摘でございますが、いま御説明がありましたように、私立についてはやはり私立の設置者が当該学校の施設設備の状況や経営上の観点を考慮して、なるべく公立学校に準じた運営をしていただくというようなたてまえになっておるわけでございますが、実態をちょっと申し上げますと、現在私立の小中学校の一学級当たりの児童生徒の数でございますが、これは現在と申しましたが、五十三年五月一日の資料でございますが、平均で小学校が…

文部省管理局長1980/04/10

91参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(三角哲生君) 御指摘でございますが、私どももぜひこれは十分な周知徹底をさせたいというふうに思っております。それで、先生の御意見を踏まえて改正をしたわけでございますが、改正をした際には、私どもは各都道府県に対してこの趣旨について通知を行うと同時に、全市町村に各一部ずつ設計指針の新版をつくりまして、実は送ってあるわけなんでございますが、今後ともこの新指針の内容については、都道府県の担当者との連絡会議その他を通じまして、徹底を図っ…

文部省管理局長1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○三角政府委員 先ほど来の御説明にもございましたように、四十人学級の実施は五十五年度から六十六年度までの十二年計画ということで、当初の実施方法としては、五十五年から五十七年までの三年間は、児童生徒が減少する市町村で、かつ教室の増を要しない学校について実施していくということを考えておるわけでございます。したがいまして、急増市町村においてこの期間は四十人学級実施のための施設整備は必要がないというように取り進めたい、こういうことでございます。…