三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 その前にちょっと訂正させていただきます。 先ほど高橋委員の御質問で出産費の最低保障を十二万円と申し上げましたが、これは五十四年四月に改正になっておりまして十四万円で、それをもとに山原委員がさっき御引用になりましたけれども、大変恐縮でございますが、その点では公立共済より一万円よくなっておりますので、ちょっと訂正させていただきます。 ただいま御指摘の運営審議会の構成それからことし新たに審査会についてただいま御主張がございまし…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 解雇によりまして組合員資格を喪失した者でありましても、一年以上組合員であった者であれば、ただいま御指摘のように任意継続組合員になることができるわけでございます。この申し出の手続は、退職の日から二十日以内に氏名、住所その他の所要事項を記載した書面を直接組合に提出すればよいので、学校法人を経由する必要はないというふうに理解しております。そして任意継続掛金を教職員共済組合の方に払い込んでいただければ足りるということになっている…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 ただいま御指摘のようなことであれば、私は私立学校共済組合に申しまして、その改善について検討してもらいたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 ただいま私どもが予定として聞いておりますのは、厚生年金の遺族年金の最低保障額の金額が考えられておりまして、とりあえずのただいまここで申し上げられる金額としては五十万一千六百円という数字でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 大変実務的な問題でございまして、ただいまの調整の時点が厚生年金施行の日ということで八月一日が予定になっているようでございます。ですから、これの以前の問題についてはこれが働かないということのようでございますが、なお具体の嘉例でございますので、もし必要でございましたら、山原委員のもとに資料なり何なりで御説明申し上げたいと存じますが、いかがでございましょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 昨日調査をいたしたのでございますが、御指摘の矢ヶ崎康氏は、現在私立学校教職員共済組合の組合員となっております。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 私学共済の組合員でございますけれども、私学共済といたしましては、松木歯科大学における同人の役職及び職種は不明でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 御指摘のようにいろいろな事件がございまして、経緯といたしましては、五十三年の十二月に文部省が八項目について指導を行いました中で、すでに辞任しておる矢ケ崎理事長がなお事実上学校運営に関与し、これに伴い報酬を支給しているというような事実については早急に是正することという指導もいたしまして、そして翌年一月にこれは是正をしたという報告を学校側から実は受けているところでございます。でございますから、私どもとしては、やはり元理事長が…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 昭和五十三年度末での組合員数が三十万二千四百二十九人でございます。退職年金受給者の数が七千五百二十六人でございまして、したがいまして、おっしゃいました成熟度というものは二・五%でございます。この割合のこれからの見込み、推移でございますが、五十五年度が二・八%、六十年度に四・四%、六十五年度には七・三%となるというふうな見通しがございまして、私学共済もこれらの見通しを踏まえて財源の計算等を行っておる次第でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 全体で申しますと、私学共済はまだわりあいと成熟度というものについては健全な状況下に置かれていると申しますか、そういったことが言えると存じます。たとえば、五十五年度で、地方職員共済組合全体では一八、それから国共済が二三・四、私学が二・八、農林共済が一四・二、厚生年金が八・一、こういうような状況でございまして、さっき申しました十年後の状況下に置かれましても、私学共済は一番成熟度というものが低い、そういう状態でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 まず、今回の改正の中での主なものの第一点でございます既裁定年金の年金額の引き上げでございますが、これにつきましては、国公立学校の教職員の年金額の引き上げにならいまして、五十四年三月三十一日以前の退職者につきまして、年金額の算定の基礎となった標準給与の年額を平均三・五%増額することによりまして五十五年四月分から年金額を引き上げるということにしておるわけでございます。 そしてそのほか、既裁定年金の最低保障額の引き上げ、寡婦加…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 御指摘の問題は、昨年度の年金改定の法案の中で改正が行われまして、これは昨年十二月に御審議いただいた次第でございますが、それに基づきまして十五年ないし二十年の経過期間を設けまして、御指摘のように年金支給開始年齢を従来の五十五歳から六十歳に引き上げる、こういう措置をとらせていただくことになっておるのでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 ただいまの引き上げ以前の財源率というものが千分の百二十六という数値であったわけでございます。これを五十五歳という支給開始年齢をそのままにして五十三年度末で計算してみますと、それが本来必要な財源率は千分の百四十二、こういう数値を得ておりますが、これ々六十歳として当時試算してみると百四十二というのが千分の百三十四というふうに財源率が低くなる、こういう計算を持っておったわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 今年度は総額五十一億千九百八十八万一千円という国庫補助金額になっておりまして、昨年の金額に対しまして四・九%の増額にいたしてございます。そのうち長期給付の補助金が一番主な内容でございまして、五十一億何がしのうち四十八億七千五百九十一万円が長期給付に対します補助金でございます。 この内訳は、給付費の百分の十八というのがございまして、これが四十四億二千七百九十一万円。それからそのほかに財源調整費として百分の一・八二というもの…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 ただいま手元に詳しい資料がございませんのですが、なお、このたぐいのことはなかなか精密な全体の調査というものが簡単ではございませんものですから、私どもは以前にサンプルでもって調べていただいたものが若干ございます。 それに基づきまして全体の傾向について申し上げますと、大学関係の教員につきましては、昭和四十四、五年のいまから約十年前ぐらいの時点では、国立学校の教官とほぼ同一の学歴、経験の時点で、たとえば助手なら助手、助教授なら…
第91回 衆議院 文教委員会 第13号
○三角政府委員 私は和田委員の御質問を取り違えたかもしれませんが、共済組合の給付の内容ということで申し上げますと、これは共済組合の設立以来の目標といたしまして、いま御指摘のように国公立の教員と等しい取り扱いに持っていくというのがこれの根本的な目標でございまして、それは年々そのように改善を図ってまいりまして、先ほど来付加給付の点での若干のでこぼこの御指摘がございましたけれども、法定給付の面では、これは例年準用で改正をしていただいております…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(三角哲生君) 私立学校におきましては、公立と異なりまして、選抜をして児童、生徒を採用するということでございますので、学級編制が公立において改善になれば、私立も同様の努力をしようということになろうかと思いますが、その場合、いままで、たとえば四十二人採っておりましたものを、四十人にとどめるというようなことになろうかと思います。その場合に、授業料等の収入が減るかわりに先生なんかの配置は厚くなるというような、そういう意味での負担増と…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(三角哲生君) ほぼというのはちょっとむずかしいと存じます。学債をとっていたということは事実でございます。それから、御指摘のように、若干金額に差等を設けまして、それを直接学校の発行する学債を引き受けてもらう相手と、それから新潟技術学園振興会、そういうところの発行する学債を引き受けてもらう相手とに仕分けて運営をしていたといいますか、学債の引き受けを求めていたというようなことは実際に行われていたということでございます。裏金といいま…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(三角哲生君) これは年度によって若干のずれがございますが、大学の学債を引き受けておる者が大体年度によりまして七十五人から八十七人までの間でございます。それから新潟技術学園振興債というものを引き受けている者が大体四十一人から五十三人までの間で、年度で若干でこぼこがございますが、大体のところ五十五年で申しますと、学校の学債を八十七名、新潟技術学園振興債という振興会の発行する債券を引き受けている者が四十一名、そういう状況でございま…
第91回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(三角哲生君) これも個人によって異なりますようでございまして、総計で申し上げますと、五十五年は学校の方は二億九千五百万円で、振興会の方は一億五千二百万円ということでございますので、必ずしもはっきり四百、三百と申しにくいのでございますが、振興債の方は一人当たりでいまの数字で割り戻しますと、三百七十万七千円という数字になります。