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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1980/05/13

91参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 御提案でございますが、これはまあ共済組合の制度というのはかなりいろいろな観点から、従来からの経緯あるいはそれぞれのいろいろな各共済制度の間の均衡でございますとか、それからそれぞれの共済の持ちますいろいろな状況等を勘案して、非常に複雑なところをいろいろと整理をいたしまして、組み立てられておるものでございますので、ただいまの御提案、直ちに私ども意見を申し上げにくいのでございます。現状ではやはり何とか私学振興財団の経…

文部省管理局長1980/05/13

91参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 付加給付につきましては、これはやはり他の共済組合の給付内容も十分に参考にいたしまして、これを勘案いたしまして、私立学校教職員共済組合としては、ここのところ年々努力をいたしまして、改善に努めてきたところでございますが、ただいま御指摘の家族療養費付加金の改善につきましては、昭和五十五年度の同組合の事業計画の作成に当たっても検討をなさったところでございますが、五十五年度は御指摘のように、この改善につきましては見送った…

文部省管理局長1980/05/13

91参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 事務費につきましても、これは各年度で若干ではございますが増額に努めてまいったところでございまして、五十五年度におきましても単価の増を行いまして、前年に比べまして約一千六百六十万増の二億四千四百万弱を計上しておるわけでございまして、この単価増の扱いにつきましては、これは国家公務員共済組合あるいは農林年金共済組合とも同じ内容で同一の扱いで措置をしておるわけでございまして、そして年々全体の比率として、確かに御指摘のよ…

文部省管理局長1980/05/13

91参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) 大臣の御答弁のとおりでございますが、若干数字的な面につきましてこの際補足をさせていただきますと、先ほど柏原委員の御質問にもちょっとお答えしましたが、長期給付に対する国からの補助の百分の二十の問題でございますが、これは私どもも年来要求もいたしておりますし、その目標をもちろん持っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたような財源調整費というものを計上いたしておりまして、したがいまして、これを加えて国庫からの支…

文部省管理局長1980/05/13

91参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(三角哲生君) この問題につきましては、毎年度の本法案の御審議の際に、衆議院の委員会におきましても、あるいは当委員会におきましても、御意見を承ってきたわけでございますが、その意味では繰り返しになるかと存じますが、私どもこれまでずっと私立学校側の、これは組合員並びに法人関係両方含めまして意向をくむための方式として、共済組合発足以来、私学団体の推薦で委員を委嘱をさせていただいております。なお、私学共済組合は、他の共済組合が二者構成…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 ただいま大臣から申されたわけでございますが、従前から毎年お願いしております通常の恩給関連の年金額の改善の部分を先に提出させていただいたわけでございます。厚生年金関連の内容をそれに盛り込みますことは時間的にちょっと無理であったという状況がございまして、追って別途の法案を厚生年金改正のために出されましたことによりまして、私学共済法は、給付関係規定につきましては御承知のとおり国共済法の規定を準用しておりますことから、国共済法の…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 五十三年度末におきます組合員数が三十万二千四百二十九人、退職年金受給者の数が七千五百二十六人でございまして、この割合は二・五%となっておりますが、この割合が五十五年度になりますと二・八%、さらに五年後の六十年度には四・四%、十年後の六十五年度には七・三%というぐあいになる見通しでございますが、私学共済は、ほかの共済に比べますとなおこれの進みぐあいは遅いと申しますか、状況はわりといいぐあいであるというふうに見られると存じま…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 どうもよそのことを申し上げるのもちょっと恐縮でございますが、私どもの手元の資料では、国鉄共済が五十三年度末六四%、六十年度に一一四%、六十五年度には一二六%、その後はまた何か下がるような推計をなさっておるようでございます。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 昭和五十五年度で計算いたしますと、収入の方が千百三十二億円、支出の方が二百四十一億円でございまして、その収支差が八百九十二億円ということでございます。 これの今後の見通しでございますが、組合員数を六十五年度以降一定に若干仮定を置きませんと計算できません。給与の改定率並びに年金の改定率をいずれも八%、これは現在もっと低いわけでございますが、私学共済の二十二年間の平均実績でとってみた次第でございます。それから資産運用利回りを…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 責任準備金は五十三年度の金額が九千九百二億円でございます。これに対しまして責任準備金引当金が五千三百五十四億円、それから保有資産が三千八十二億円でございます。したがいまして、責任準備金に対します不足額は千四百六十六億円という数値でございまして、率にいたしまして一四・八%でございます。これが五十四年度には不足額が七百六十六億、率で六.六%、五十五年度では六百七十八億、率にいたしまして五・〇%というぐあいに不足金を減らし、改…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 湯山委員の御指摘のとおりでございます。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 長期給付の財源率につきましては、先ほど御指摘のございましたような支給開始年齢の引き上げなどの制度改正を踏まえまして五十五年の一月に再計算を行った次第でございますが、その結果、所要財源率が千分の百三十四・四五という数値になりまして、前回の計算よりも千分の八・五〇の増となったのでございます。この所要財源率と現在の実行財源率でございます千分の百二十四・六七、これの差が千分の九・七八あるわけでございますが、そのうち国庫負担分の千…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 三十七年四月十八日という日付になっておりますが、当時は私立学校振興会それから共済組合とが協議をいたしまして申し合わせた事項になっておりまして、もちろん文部省の担当部局も立ち会っておると思います。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 この協議決定事項を積極的に破棄したということではございません。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 これはここ数年来いつも聞かれて私ども困るのでございますが、五十五年度は三千万円という金額になっておりまして、率で言わせていただきますと千分の〇・〇四相当でございます。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 これも毎年御質疑がございまして同様の説明を申し上げておりますので湯山委員もすでに御承知のことと思うのですけれども、私学振興財団、これは政府の責任だというふうに仰せになりましたが、いろいろな助成をいたしておりますが、これはあくまで私学の方に資金を貸し付けまして、そして貸し付けを受けた私学は利息を払っていただくということでございまして、利益金の一つの活用の仕方として、先ほど御指摘のような申し合わせの事項があったわけでございま…

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 都道府県の掛金に対する補助金に係る地方交付税上の財源措置でございますが、これはやはり都道府県の所轄する高等学校以下の学校について措置がなされておるものでございます。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 高専、短大、大学の千分の八相当額と申しますと二千三百七十七億八千五百万円でございますが、これは五十三年度について申し上げておりますが、実際に交付された金額は千百六十九億五千九百万円でございまして四九・二%ですから約半分という数字になります。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 大変申しわけございません。ちょっと読み違えました。二十三億七千七百八十五万円です。これは万円というふだん使わない単位で書いてございましたので、どうも申しわけございません。

文部省管理局長1980/04/25

91衆議院 文教委員会 第13号

○三角政府委員 御指摘のように昭和五十二、三年ごろから若干の都道府県におきまして、大学、短大に対します掛金の補助につきまして期間を短縮いたしましたり、あるいはこれをやめるといったようなことがあるわけでございまして、御指摘のように最近におきます都道府県の財政事情の悪化と申しますか、そういったことに伴いましてこういう状況が生じております。私どもも、ただいま湯山委員仰せのような立場から都道府県に対して私学担当者の会議の際などを通じまして要請を…