三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第16号
○三角政府委員 鉄筋の校舎につきましてもやはり耐用年数というようなものがあろうかと思いまして、古いものにつきましては御指摘のように木造と同様に建てかえということが必要になってまいると存じます。それから今回の大規模地震というようなことで、建築基準法上の検討も建設省の方でおやりになっておるようでございますが、そんなに古くない鉄筋でも物によりましては状況を調査いたしまして、これについて必要な補強を講ずるというような問題も生じてまいるわけでござ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 現在におきます非加入校でございますが、全体で合計が五十九校になってございます。それで内訳といたしましては、短期給付、長期給付とも適用除外になっておりますものが四十、短期給付について適用除外になっておりますものが十五、長期給付につきまして適用除外になっておりますものが四という、そういう学校数でございます。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 全体で、五十九校につきまして一万四千五百十一人ということでございまして、短期、長期とも非加入のものに係る教職員数が一万六百人、短期について非加入に係る学校の教職員が三千六百三十九人、それから長期について非加入の学校に係る教職員数が二百八十二人という状況でございます。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいまの制度上新しく学校ができました場合には、これは当然に加入をなさいますので、非加入校の数といったようなものにつきましては、その非加入校が廃止されない限りは、その数がずっと続くということになるわけでございます。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) いま御指摘の現在なお未加入である学校についての取り扱いの問題でございますが、文部省といたしましては、さきに昭和四十八年に、当時適用除外校の加入措置を講じた法律が施行されたわけでございますが、これもただいまちょっと委員からもお話がございましたが、これは非常に異例の措置として、大変むずかしいことを当時立法措置を講じていただきまして、やったわけでございます。でございますから、文部省といたしましても、当時は各学校法人あ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたが、学校が廃止されない限りは、五十九校という数字はそのまま存続することになると思っております。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 五十四年度におきます責任準備金の推計額でございますが、これは一兆一千六百四十八億四千六百万円という数字でございます。
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) ただいま申し上げました責任準備金に対しまして、必要となりますこれは引き当てを行うことなんでございますが、五十四年度の私学共済組合の計画といたしましては、約七千億の引き当てを行う。そのほかに保有資産が約三千八百億というようなことの数字になっておりまして、したがいまして、差し引きの不足の見込み額が約七百六十億余り、こういう数値になっておりますが、これは私学共済組合といたしましては、五年ごとに必要がありますとその中間…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) これはずっと先までの見通しは、なかなか正確には困難であるかと存じますが、一応の試算をしたもので、ただいま手元にあるものについて申し上げますと、長期経理について、組合員数が昭和六十年以降が一応一定——仮定を置きませんと計算ができないわけでございますので、一定と見て、その数字としては一応三十四万七千四百人程度にしてございます。 それから、給与の改定率でございますとか、年金改定率、これを八%、それから資産運用利回り、…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 五十四年度についての状況を申し上げますと、四十七都道府県のうち、大学から幼稚園までの全部の学校種類に対して千分の八の補助を行っておりますものが三十七県でございます。したがいまして、十のものが完全な補助をしておらないということになりますが、そのうち、全然補助金を出しておらないのが四県、それから一都につきましては、東京でございますが、これは大学、短大、高専については補助をしない、こういう状況になっております。それか…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 一番状況が悪かったのは三十五年当時ではないかと思っておりますが、そうして、いまおっしゃいましたように、地方財政の状況もございまして、五十一、五十二とそういう状況が、若干の改善は見ましたが、続いておりまして、そうして五十三、五十四をあえて申しますれば、それほど目立った改善は見られないが、ほぼ現状維持できておる、こういうことで、私どもも都道府県に対しまして、前々からの当委員会での御意見もございまして、できるだけ努力…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 私どもも附帯決議の趣旨は尊重されなければならず、その御趣旨に従って努力をしなければならないと思っておる次第でございます。ただいま御指摘の長期給付の国庫補助率の改善の問題でございますが、まあ例年のように私どももこれを百分の二十に引き上げていきたいということで、財政措置につきまして努力をいたしたわけでございますが、やはり今年度は非常に国全体の財政が困難な回り合わせにもなっておりまして、それからやはり国庫補助につきま…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 私学振興財団の方から、できますれば私立学校教職員共済組合の方の助成金を充実するということは、私学振興財団がその事業活動を通じまして、私学の方から納めていただきました利息をまた私学なり、教職員に還元するということでございますので、それができれば非常に好ましいことでございますし、私学振興財団としても努力をしなければならない事柄なわけでございます。ただ、これも前にも御説明申し上げたことがございますが、必ずしも私学振興…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 短期給付の事業に対します国庫補助につきましても御決議もいただきましたし、従前は年々の懸案事項ともいたしておりました。ただいま御指摘のように、昭和五十五年度の予算編成についてでございますが、この予算編成に際しても、したがいまして検討を行った次第でございます。その結果、私学共済組合の短期給付の収支状況でございますが、実は昭和五十二年度につきましては約四十三億円の黒字ということで、それから五十三年度におきましても二十…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 退職手当が通常給与制度の一環をなすものというふうに理解されておりまして、そのことについては私どももそういう一般の理解の上に立って考えるべきであろうと思っております。ただ、これがいわゆる経常費か、あるいはそのつどの臨時費かというようなことになりますと、これはそれぞれの組織によりまして、人事構成と申しますか、職員の年齢構成等によりまして、非常に多額に経費を要する年もあれば、それほどでもない年もあるということで、した…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) いま現実の姿といたしましては、松前委員も御存じのとおり、高等学校以下につきましては、各都道府県におきまして、退職手当資金の支給を目的とする財団、社団等を各私学が都道府県の協力を得てつくっておりまして、そうしてこれは加入の会員の出資金や、あるいは都道府県の補助金等を財源として運営されておるわけでございまして、これを大学あるいは短大レベルでどういうぐあいにするかという問題でございますが、基本的には、全体を統一するよ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 長期給付に対する国庫補助の問題につきまして、先ほどもちょっと御説明を申し上げておったわけでございますが、御指摘のように毎回のように御決議をいただいて、私どもも予算の折衝の際にはそれなりの努力をしてまいってきたわけでございますが、やはり従来からのいろいろな各共済制度、あるいは年金制度のそれぞれの経緯でございますとか、それから現状におきます横のバランスといったようなこともございまして、百分の二十ということがなかなか…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘のように、大学に対しましての掛金の補助につきまして、若干圧縮と申しますか、しておりますのは、都道府県のうち五つがそういう状況で、それから大学、高専、短大等に全然補助を行わないところが一つあるわけでございます。それから、つけ加えて申しますと、一切補助をしてないというところが四つあるわけでございます。私どもとしましては、特に高校以下の学校につきましては、都道府県が所轄庁でもありますし、地方交付税上の措置もされ…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) これは昨年の御審議の際にも御指摘いただいた事柄でございますが、確かに御指摘のとおり、昭和三十七年の時点で、私立学校教職員共済組合側と、当時の私立学校振興会の両方の間で、御指摘のような助成をやっていこうという協議、申し合わせが行われたわけでございます。三十七年当時は、実際の助成率にいたしまして千分の三・六ということでやっておった次第でございます。三十年発足のころは実際の助成率は千分の五・六ということで、千分の六に…
第91回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(三角哲生君) 出資金をふやしますれば——出資金は柏原委員御指摘のとおり無利息でございます。そのほかの原資は財政投融資資金なり、あるいは私学共済からも借り入れて、それを私学の施設費等に回しておるわけでございますが、これはまあそれぞれ借入先に適正な利息を支払いませんと回っていかないということでございますので、出資金の増額は非常に重要なことでございまして、私ども毎年毎年ずっとこれについては力を入れてまいってきておるわけでございます…