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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1980/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 これは、いまさら御説明申し上げるまでもなく、教科書は民間の著作に成るものを文部大臣が検定をして、検定に合格したものが学校で使用されるということになるわけでございます。したがいまして、検定の申請が出てくるわけでございますが、それにつきまして、一昨日御説明申し上げましたように、教育基本法あるいは学校教育法、さらに具体的には学習指導要領の示すところの目標あるいは内容、これに即しましていろいろな検定基準があるわけでございますが、…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 今回の指導要領の改定に当たりましても、この新しい指導要領の趣旨の普及徹底のための講習会をかなり丹念に行ってまいった次第でございます。 それから、こういった改定そのものと直接に関係がない意味合いでの各種の研修会あるいは講習会、あるいは各都道府県の指導担当の部課長の会議というようなことは常時行っておりますが、そういった場面で私どもといたしましては、いろいろ問題になっております事項あるいは学習指導要領の線で、学校教育が内容が充…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 御質問の意味合いが直接お答えしにくいような感じがいたしますけれども、私どもといたしましては、教員は公務員でございますから、法令の規定にのっとりまして、その職務を忠実に執行していただくべき筋合いの教員という立場でございますので、何も文部省が指令したり統制したりということではございませんで、国会で決められました法律の規定に基づきます諸般の事柄の実施については、日本の全体の教育の水準をでこぼこなくできるだけ効率的に高めてまいる…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 これは先生の御意見でございますけれども、小学校の場合には小学校の児童の心身の発達の状況に応じまして、そこに住んでおります国の仕組みというものは取り扱われねばならないというふうに私は考えます。

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 小学校におきましても、これは主として高学年の段階で先生御指摘の問題は扱われるのが適当な事柄かと存じますが、たとえば第六学年におきましては、日本の発展に貢献した歴史的な先人の業績や文化遺産の問題が出てまいります。それから現在の問題といたしましては、私どもの国民生活の安定あるいはさらに、その発展にとって重要な政治の働きというものを理解させるということ、さらには日本が国際社会の中で占めている役割りに気づき、世界の中の日本人とし…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 先生御指摘の事柄はもとよりでございますが、その他の学校教育の内容について、まだまだ改善、充実すべき事項は、特に内容面において多うございまして、それもございまして、先ごろ学習指導要領の改善も図った次第でございます。教員の資質の向上あるいは教員に対しますいろいろな施策の充実は図ってまいらなければならない。特に国家という問題は、年少の段階ではなかなか具体的に理解しがたいような一種の抽象的な観念に属する部面もあるかと存じますが、…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 児童、生徒の非行の問題でございますが、昭和五十四年度の数字がございます。中学生でいわゆる刑法犯少年で補導された者の数が五十四年は四万七千五百八十八人ということでございます。五十三年の四万二千五百七十四人に比べまして大変数字がふえております。それから、高校生の方は五万二千五百四十一人でございまして、五十三年は五万一千六十人、こういうことで高校生の方は中学生ほどの増加ではないわけでございます。 それから、御指摘の校内暴力でご…

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 個々の事例につきましては、私ども、その都度どのような原因があったか、あるいはいま御指摘のような教師と子供たちとの間の人間関係に原因があったかどうかというようなことも重要な要素の一つでございますが、県の教育委員会を通じて聞くことにいたしてございます。

文部省初等中等教育局長1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 和田委員御指摘の一つの問題性と申しますかそれは、私どもも、重々これを体していろいろなことを考えなければいけないと心得ます。ただ、一々の事例ごとに調査官を派遣することが果たして可能かどうか、まあいろいろな条件もあるかと存じますが、確かに校内暴力事件というのは、学校の中で起こる事件でございまして、これは学校ぐるみで直剣に対処しなければならないし、状況によりましては、家庭、地域ぐるみでの対応も必要でございますので、それの一々の…

文部省初等中等教育局長1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三角政府委員 御指摘のように国民の間にすでに昭和三十八年以来実施してまいりまして、ややこれは当然のことだという感じが出ておるであろうという気はいたしますが、ただ、学校によりましていろいろ、教科書を特に新入生に渡すときには、こういう制度があって、子供に対する期待が込められて国から無償で支給されるのだという趣旨を説明していただいておるところもあるであろう。しかし、その辺御指摘のようなことでありますと、やはりせっかく国会の御意思で法律をもっ…

文部省初等中等教育局長1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三角政府委員 教科書の検定制度は、小学校、中学校、高等学校の教科書につきまして、この教科書を著作するということは民間にゆだねておるわけでございます。そして、その著作者の創意と工夫を尊重しつつ、他方、検定の申請がございました図書が、教育基本法、学校教育法のそれぞれの趣旨に合致して、学校で必ず主たる教材として使わなければならないところの教科書としてそれが適切であるかどうかということを認定する、そういう趣旨のものでございます。このことを通じ…

文部省初等中等教育局長1980/10/15

93衆議院 文教委員会 第1号

○三角政府委員 ただいま三塚委員御指摘のように、教科書は学習指導要領の内容並びにそれが示しておる目標に即して編さんされるべきものでございますので、検定に当たりましても、検定の基準というものがございますが、とりわけ学習指導要領との一致ということが必要なわけでございます。学習指導要領の中には、学校教育におきまして、児童、生徒の心身の発達段階に応じまして、社会科あるいは道徳などにおきまして、日本の国土に対する認識でございますとか日本の歴史に対…

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 国土庁の方とは事務的にお互いに連絡を取り合っておりますので、大体の状況は承知しております。

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 実は従来から国立大学の整備ということが重要な課題で、この仕事につきましては、私の管理局に教育施設部というのがあるわけでございまして、そこに計画課という課がございます。そこで担当しておりまして、特に国立大学の移転、統合でございますとか、あるいは新設の大学、医科大学でございますとか、あるいは新しい構想に基づきます大学等の整備につきましては、これはかなり大規模な仕事でございますので、周辺の地元の関連公共事業といったようなものが…

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 移転統合でございますが、必ずしも全体計画を全部取り決めまして、そしてその計画ができたところで実施にかかって進めてきたということでもございません。やはり時期的に相前後してそれぞれの学校が計画を煮詰めて上げてくるということがございますので、したがいまして全部一団になった全体計画がある時点でございませんので、ちょっといまの御質問にはお答えがしにくいということはございます。 それから、何割ということが面積あるいは学生数あるいは教…

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 確かにこれまでもずいぶんたくさんの事業を取り進めてまいったわけでございます。ただ、これまでも全然組織がなかったわけではございませんで、管理官という課長と課長補佐の中間職のような位置づけになりましょうか、そういう官職をキャップにいたしまして、それなりのスタッフをもちまして取り組んでまいったわけでございます。 ただ、先ほどもちょっと申し上げましたが、広島大学でございますとか、あるいはこれから取りかかります先ほど近く移転統合事…

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 御指摘のとおり主として国立大学の大規模な整備あるいは移転統合がメーンの仕事になるわけでございますが、ただ、こういった室を設けましたことでもあり、また従来からも計画課ではそういう取り組みが必要な場合には取り組むべき姿勢でおりましたのでございますが、国立に限らず一般の文教施設について必要な指導なり、あるいは状況によりましては推進についての協力なりはこの室でとり行いたいということで、制度上もそういう構え方にいたしてございます。

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 私立大学の問題でございますが、国立の場合には文部大臣が当該大学なり短大なりの設置者でございますので、これはみずからがみずからの責任でもって推進をするという立場で取り組むわけでございまして、御指摘の今回設けました室がそのことについての取り仕切りをするという立場でございますが、私立大学の場合には、これは私から高橋委員に申し上げるまでもないことでございまして、私立大学が独自に移転なりあるいは地方での新設なりについての計画をお立…

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 ただいま申し上げたとおりでございまして、実は余り私学にそっけないのもどうかとは思うのでございますが、今度の室はもっぱら文部大臣が設置者である国立大学のお世話をしようということで、まず身内のことからということになっておるのでございます。ただ、ライブラリーのお話は国土庁からも前から連絡を受けておりまして、私や大学局長は国土庁長官からもいろいろ御諮問を受けたりしたような経緯もございましてよく承知をしております。私立大学は自分で…

文部省管理局長1980/05/14

91衆議院 文教委員会 第16号

○三角政府委員 五十五年度の私学振興財団の一応の貸付事業計画の枠といたしましては、移転費分として二十億円を用意してございますが、これはいわば一般施設費の大学、短大分の中での一応の枠取りでございまして、学校数というようなことはなかなかむずかしゅうございますので、あらかじめ決めてはおりません。状況によりまして大蔵省とも協議の上、この一般施設費全体が三百九十七億円ございますので、もし足りませんような場合にはちょっと相談をした上で事業計画を修正…