三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三角政府委員 これはたしか地理の教科書だったと思いますが、地理の中には、いろいろこういう科学の問題も出てまいりますれば、工業の問題も出てくれば、自然の問題も出てくればで地理というのはやはり非常にむずかしい教科でございます。したがいまして、もし、おっしゃるような検定が不十分であったのじゃないか、こういうことであるとすれば、私どもは、そういうことは検定の性格上できるだけない方がいいのですけれども、そういう場合があり得るわけでございまして、…
第94回 衆議院 文教委員会 第10号
○三角政府委員 それは個々の申請の内容によるわけでございまして、単に字を一つ変えるということでも、それはやはり教科書の中で統一を図るという意味で変える場合と、ただ変えても変えなくてもいいようなものを変えるというような場合もあり得るわけでございまして、そのような場合の扱いは異なるということになっております。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 前回の四月十日の湯山委員からの御質疑は、原子力発電所に関する記述の問題であったと思います。そうして資料の御配付がございまして御提示があったわけでございます。 それで、その変更につきましては、資料にもありましたように、原子力発電関係について、ある分量の記述を部分的に直しておるわけでございます。 全体といたしましては、原子力発電所の個所数とか、そういったことも中にございまして、それぞれの理由が部分、部分であるわけでございます…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 こういう教科書も一つの本でございますので、読む方によっていろいろ読み方があるであろうと思いますし、それから非常に部分的にとらまえる場合と全体の文脈として読んでいく場合とで受ける感じが違ってくる、こういう場合もあろうかと存じます。 前回御答弁申し上げました政務次官のように、余り小さい、細かいことにこだわらずに、おおらかな読み方をする、そういう方もおられましょうと思います。 ただ私ども、事務処理の上で検定という事柄を扱います…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 これはまあ私、個人的にこの言葉だけを申しますと、湯山委員のおっしゃるのと同じ感じを持ちますのでございますが、会社側が、一つの全体の文章としてのやはり何と申しますか文体としてこういうふうに出してまいりますと、全体としてこれをそのまま承認するということで認めるということがあり得るのだろうと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 これはまあ表現の問題でございますので、内容的にいま湯山委員の御指摘のようなことはないと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 そういうことが非常に必要な場合もあろうかと存じますが、このくだりにつきましては、そこまで厳密に取り扱わずに、会社側が持ってまいりましたものを承認したということでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 ちょっと手元に非常に理解が得やすいような具体例をいま持っておりませんのでございますが、先ほど申し上げました用語の統一なんというのも、そういうことでございまして、これは余りうまい例かどうか存じませんが、「終身雇用制」という字をいろいろな場所で使っておるのに、ある場所で「終身雇用制度」というぐあいに使っておった場合に、その「制度」というものの「度」をとりまして統一をするとか、「自然、労働力、資本財」というようなところで、ほか…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 ただいま湯山委員からいろいろ御教示があったわけでございますが、あとは学校教育法の施行規則で小学校あるいは中学校の「教育課程の基準」として文部大臣が定めております「学習指導要領」というような字があるわけでございます。 「授業」と申しますと、教師の側から児童生徒に対していろいろと指導を行います、そちらの角度という感じがいたしますし、「学習」と申しますと、これは教師からの指導を受けて児童生徒が一つの人格として物事についての知識…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 教科書は、ただいま御指摘のように、学校教育法二十一条で使用の義務が課されておる教材でございますが、これは教科の主たる教材としての使用義務でございますので、委員御承知のように、所定の手続を経て認められた副読本、副教材というものを使うことももちろんできるわけでございますし、それから、これは学習指導要領に基づきます授業を展開するに当たって、教科書というものが指導要領の目標、内容に一致して編集されておりますので、それをよりどころ…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 教科書を基本にして授業を進めなければならないと存じますが、授業というのは教師が一つの教案をもとに展開することでございますから、条文の解釈といいましょうか片時もということではなくて、間には教師自身のいろいろな話も入りましょうし、科目によっては実験でございますとか、あるいは児童生徒自身の作業のようなことが入りましょう、ですから、教科書を基本にし、教科書を一番主なよりどころにして展開することであろうかと存じますが、さらに有益、…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 主たる教材ということでございますから、あくまで教育のための材料でございますから、一番主な教材ということでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 教科によりまして、主たる教材たる教科書の活用の態様なりウエートの置き方なりは、それぞれ若干ずつ相違があると存じます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 何しろ五十年近く前のことでございまして、正確な記憶がございません。中学に入ったときには、美術の教科書を手にとった記憶がございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 鑑賞とかなんとか、そういうことがございますと、教科書の中にその絵のよさなり、絵がどういうことをねらっているかというような記述も出てくるのじゃないかと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 とにかく絵をかいていたという記憶はございまして、かいた絵を集めまして、何か批評を加えてお返しいただく、そういう記憶はございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 音楽は、私のころは教科書と言ったかどうか、そこまで記憶がございませんが、唱歌集のようなものはあったと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 私も、そのような記憶ではございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 記憶が非常に十分でございませんが、算数は一年生のときからあったような感じがいたします。当時は算術と言いましたけれども……。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 やはり一足す一は二とか、そんなことから始まっていたのじゃないかと思うのですが、全然記憶が不確かでございます。