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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 そのときどきのいろいろな条件があると存じますけれども、十日間というのは、見方によれば短いというふうな御意見もあり得ると思います。

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 まず、展示会の期日の問題でございますけれども、これは私どもも御指摘のような御意見は参考にいたした上で、今後については考えなくてはいけないかなと思いますが、これまで理解しておりますところでは、やはり採択を決めますこの期日は、どうしても期限がございますので、そういう限度がありますが、展示会が形骸化してはならないと思います。 展示会の後も、私どもの理解では、展示の個所数は千カ所くらいで多いのでございますが、七百カ所ほどございま…

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 発行種類数の推移をずっと見てまいりますと、一番多かったのが、小学校用につきましては、昭和三十一年度用の百八十一種類、それから中学校で申しますと、三十三年度用の四百種類でございます。ですから、それぞれ三十一年、三十三年を最高としまして、今日まで漸次減少という傾向になっております。

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 寡占という言葉の意味するところがよくわかりませんけれども、教科によりましては、一社の教科書が過半数になっておるというような教科も見られます。

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 ただいまお述べになりました採択結果の状況でございますが、採択の個々の会社のシェアは、結果的に公正な競争に影響を与えるといけませんので、私どもの方からは、そういう数字は申さないことにしております。 いまお使いになりました資料は、どういう資料かわかりませんが、大体いまおっしゃったところであろうと存じます。ただ、私どもの立場としては、シェアは申し上げられない、こういうことなのでございます。 そういうことで、群集心理と申しますか…

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 鍛治委員御承知のように、近年海外勤務者が非常に急に増加しておりますから、これと同行して外国で相当期間生活した上で帰国する児童生徒の数も、したがいまして増加をしてきておりまして、小中高等学校段階におきます帰国子女の数は昭和五十年度中には約六千五百人、そういう数字に上っておりまして、現状と申しますと、数字はそういうことでございますが、これらの子女の中には行ってきた教育環境、現地の学校に入った人と日本人学校に入っていた人といろ…

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 窓口の問題でございますが、鍛治委員御指摘のように、ただいまのところは、教育相談事業という形で海外子女教育振興財団でございますとか、それから東京学芸大学の海外子女教育センター、それから帰国子女の数が多いような教育委員会あるいは個々の学校でやっておるわけでございますが、一本化という問題提起がございました。 〔三塚委員長代理退席、森(喜)委員長代理着席〕 これは研究課題にさせていただいて、子女数の多い教育委員会の実情も聞いてみ…

文部省初等中等教育局長1981/04/15

94衆議院 文教委員会 第9号

○三角政府委員 先ほどの協力校も、やはり定員の問題でむずかしい点があると思いますが、できるだけ学校側に努力をお願いしたいと思っております。 それから、協力校の数としましては、現在、五十五年度に小中高で六十校指定しておりましたが、五十六年度に十校ふやすことにいたしておる次第でございます。 それから、ただいまの中学校から高等学校への進学の問題でございますが、やはり私どもとしては、研究協力校の仕組み、それから、そのほかに別枠でやっておりますも…

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 正誤訂正につきましては、それが必要な場合について、湯山委員先刻御存じのとおり、教科用検定規則に定めてあるわけでございますが、必要な場合に訂正を行うのは、ただいまの御指摘のとおりでございまして、発行者が自発的に行うということでございます。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 前にも申し上げたところでございますが、科学技術庁あるいは日本貿易会、それらの意見が寄せられてまいりました。貿易会の意見は同時に新聞報道などにもかなり詳しく出たわけでございますが、これにつきまして文部省が参考意見を言うということではございませんで、これらの寄せられました意見を参考までに会社の方へお伝えをした、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 ただいまのお話でございますが、私の手元の記録で見る限り、むしろ湯山先生の方が参考意見という言葉をお使いになっておられまして、私どもの方は、文部省から関係の教科書会社に対しまして参考までに伝えたという事実はございます、こういうふうに申し上げてあったつもりでございます。 それから、伝え方といたしましては、会社の関係者がほかのことで見えましたときに、その機会を利用しましたり、あるいは場合によりましては、来省を求めましたり、ある…

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 これは文部省の個々の、たとえば調査官なりあるいは事務官なりが、その者の預かっております業務の責任の範囲内で、自分の判断で自分の意見を言う、こういうマターではございませんで、寄せられました意見をあくまでそのままお伝えするという仕事でございますので、個個の個人がどうこうということじゃなくて、そういう意見を伝えようという方針のもとに行われた、こういう性格の事柄だと思っております。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 一つの組織として寄せられました意見を参考としてお伝えするということで、そうして関係の会社に対しまして一様にいたしたわけでございますので、そういう事務的な行為である、こういうぐあいに考えております。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 いろいろ公的な行為とかいう言い方をいたします場合には、いろいろ権限なりあるいはそういうものが伴う場合が多いのでございますけれども、そういうことではございません。事務的なことでございますけれども、私どもは、何も私的にやったわけではございません、文部省として公的にやった、そういう言い方もできるかと存じます。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 具体的なお話でございませんので、ちょっとどう考えていいのかわからないのでございますけれども、検定後の教科書は文部省が、その教科書が学校で使用されることを認めた教科書でございます。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 教科書として用いることを可とするという意味で、委員がおっしゃいますように、文部省もそれに参画をして責任を負ったというふうに理解してよろしいと思っております。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 この正誤訂正の中身はいろいろでございますが、物によりましては、ただいま湯山委員のおっしゃったような展開になると思います。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 この「排水」の「排」の字につきましては、会社側は、四号で訂正を要するという判断で出してきたというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 会社側は、四号で訂正を要するものがあることを発見したということで出してまいりまして、それを受けて文部大臣として承認をいたした。まあ「ハイスイ」という字で「工場用排水」とかその他の「ハイスイ」の記述と表記の統一を図るという会社の意図があったのではないかということでございます。

文部省初等中等教育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○三角政府委員 正誤訂正は、先ほど湯山委員からのお話にもございましたように、自発的に出てくるものでございますので、まず会社がさきに申しましたようなことで出してまいりまして、それを受けて文部大臣としては、この条項に基づく承認を、そのまま承認をした、こういうことでございます。