三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 ちょっと記憶がございませんが、植物なんかの絵がありましたので、使ったように思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 どうも私、戦災で焼けまして、当時の教科書とか本とかも一切なくなっておりまして、記憶を中間でもって再インプットするということなしでずっと戦後参っておりましたので、非常に不確かでございますけれども、何か本を持っていたような気がするのでございますが……。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 まだ見ておりません。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 豊橋の陸軍予備士官学校に在校しておりました。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 戦時中文部大臣をお務めになった方のお名前だと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 いま思いつくところでは、ソ連でございますとか中国といったような国々でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 大体自由主義諸国は国定でないようでございますが、お隣の韓国が国定をしておるというふうに聞いております。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 日本は国定じゃございません。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 いま国定という前提でお答えを申し上げましたので、検定ないしはそれに類するような仕組みをとっている国は、自由主義諸国の中にもございまして、たとえば西ドイツなどが一つの例でございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 教科書の発行で主要な国で申しますと、ソ連は、ただいま湯山委員が申されましたように、それぞれの共和国の教育省が個人、集団の参加するコンクール、または個人、集団に対する委嘱を通じて著作、編集をしまして、国がこれをつくるということで国定ということです。 西ドイツは、文部省が任命する調査員が作成いたします意見書に基づき、文部省が合否を決定するということでございますが、これは、たしか西ドイツは州制度でございますから、州の文部省だと…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 その辺のところも、必ずしも厳密に私ども調べておりませんが、たとえばイギリスの例で申しますと、小学校などの教育の進め方には、日本の場合に比べまして、むしろ弾力性があるようでございまして、同じ学校の中あるいは同じクラスの中で、場合によりましては教科によりまして、あるいは一つの教科に限らず、全体の子供の進度等によりまして、ある程度、いわゆる能力別的な指導を加えるというような運用をしているようでございます。したがいまして、そうい…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 私、知識を持っておりません。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 昭和二十三年当時、昭和二十四年の学校でのやり方についての指導をしました際に、同一学年の中で、組によりまして異なる教科書を採択することもできるという指導をしたということは、湯山委員御指摘のとおりで、私も承知しております。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 採択権は、公立学校につきましては、当該学校を所管する教育委員会に採択権がございます。それから国立と私立の学校に関しましては、私どもとしては、法律の解釈からして、それぞれの学校の学校長にあるというふうに考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 先ほど昭和二十四年の話が出ていたわけでございますが、そうして二十四年の七月十五日に当時の教育委員会法が公布になりまして、この法律で教育委員会の仕事として教科用図書の採択に関することというのが入りましたのですが、私は二十四年にまだ文部省に…。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 広域採択になりましたのは、その以前からいろいろなメリットが考えられまして、すでにかなりの率、学校数で七五%ぐらい、郡市の数で八三%ぐらいになっておったのですが、それを無償措置法の上で明文化をした、こういうことでございまして、当時の教科書課長は、ただいま事務次官の諸澤さんでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 採択のためには、都道府県の教育委員会に教科用図書選定審議会というのを置きまして、この中には校長や教員等も委員として入るわけでございますが、この審議会が、また、さらに各教科書について調査研究する調査員というもの、そういう仕組みを使って調査をいたします。この審議会が市町村の教育委員会の採択の業務について指導、助言、援助をする、こういうことにいたしております。 それから、郡市単位で採択地区が決められておるわけでございますが、こ…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 全国五百近い地区のことでございますので、厳密な意味でお答えを申し上げるのはなかなかむずかしいと思いますが、私どもとしては、やはり極力制度がその趣旨のとおりに運用されなければならない、こう思っております。
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 私どもとしては、ただいまの湯山委員御指摘のような自主的な規制あるいは公取の取り決めもございますし、それから文部省からも、採択に関する宣伝行為あるいは教科書の採択そのものについて、それぞれ発行業者と都道府県の教育委員会に対して通知をして、いろいろな規制を厳守するように指導しておるのでございます。 ただ私どもは、現に直接にキャッチをしたわけではございませんけれども、必ずしもこのいろいろな規制が完全には守られていないのではない…
第94回 衆議院 文教委員会 第9号
○三角政府委員 これまでのところは、その期間を十日間というふうにいたしております。