三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 文部省といたしましては、ただいま先生御指摘の古川小学校の校舎建築につきまして、五十一年の三月三十一日に、そのうちの約二千五百平方メートルを、城陽市が建物の当初の取得をいたしました山城学校建設公社、財団法人でありますが、ここから買収することになりましたので、国庫補助金を交付したのでございます。国庫補助金の金額は一億三千百十三万六千円でございます。 で、先ほど会計検査院の方から御説明ございましたように、その後会計検査…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 補助金の趣旨という御質問でございますが、私どもは義務教育が充実した形で実施されるように、国費の基準の許す範囲内で補助を行いまして、安全でりっぱな学校建築というものができ上がっていくということを望んでおるわけでございます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 補助金を交付いたしました時期的な関係、前後関係は先ほど御説明申し上げたとおりでございますが、その後に非常に不備な建築である、建築基準法違反の建築であるということがわかったわけでございます。でございますから、先生御指摘の適正化法によりますれば、当該の補助金の交付決定を取り消しましたり、あるいは返還させるということもできたわけでございまして、考え方によりますとその方が通例の方法であったかというふうにも思うわけでござい…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) もっと厳しくという御指摘でございまして、私どもも、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、国民の負担する国費で賄われる税金によります補助金でございますから、これの執行の厳正を確保するということについては厳しい態度で臨まなければならないことは当然であると存じております。しかしながら、本件の具体的問題といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、市側におきましてもまるまる建て直すという非常な負担をいたしまし…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 学校の建物がきちんと法律上も十分な条件を満たすように建設されなければならない、それでそれのためにはあらゆる可能な方法を用いてそのことが達成されるようにすべきであるということにつきましては、先生仰せのとおりであると思っております。 ただ、先ほど建設省側からも御説明ございましたように、現在の制度といたしましては、建築基準法その他の関係のシステムがございまして、確かに私どももその制度によって学校建築の実施というものが推…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 管理局長でございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 和田先生のただいま御指摘のございました前回十月二十七日の御質疑以降、私ども先生のお求めになります資料に関しまして的確な対応をできませんでしたことを所管の局長としてまことに申しわけなく存じます。 ただいまの御質問でございますが、従来杏林大学につきまして主として昭和四十七、八年当時の杏会——杏会と称しておりました後援団体と申しますか、それにつきまして御議論がございましたことから、私ども資料をお手元に用意いたします場…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 正確な年月日がただいまございませんが、四十五年から発足しておるというふうに承知しております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) わかりました。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 杏会について申し上げますと、杏会の目的といたしましては、本会は大学の教育方針を尊重し、その教育事業を援助し、あわせて会員相互の親睦を図り、もって大学の振興発展に協力することを目的とするというふうに記載されております。それで事業といたしましては、教育及び研究のための施設の拡充、整備、改善、事業の援助に関する事項、それから第二といたしまして、教育、研究、厚生の助成に関する事項、三といたしまして、学生の課外活動の補助…
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 後ほど御報告申し上げます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) これは任意団体のことでございますので、当事者からいろいろ事情を問題になりました以降聞いたわけでございますが、問題になりましたこれらの杏会ないしは維持後援会の収納金額、それからそれをどういう段取りで学校法人の方に引き継ぐと申しますか、移しかえていったかというようなことを事情聴取をいたしました際に、決算書の方は拝見いたしております。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) これにつきましては、やはり一つの任意団体の内部の資料であります関係上、決算書そのものにつきまして私どもの手を通して先生に御提供申し上げられるかどうかにつきましては、私どもも若干検討をさせていただきたいと思います。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 滞留資金と申しますか、受け入れと、それから学校法人への引き継ぎに時間的な差がありましたわけですが、それが各年度を置きまして幾らどういった金額が繰り越しになり、それからどういった金額が当該年度に学校法人の方に引き継がれたかと、そういう関係につきましては、私ども関係者から状況は聞きとってございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 先ほどお答え申し上げましたように決算書を見まして、そうして当事者の報告をチェックはいたしましたけれども、一々の預金証書等そういった現物についてチェックをしているという状況ではございません。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 私どもの調べといたしましては、これは入学時の寄付金等でございますから、学校法人と大いに関係があるということで、それなりに厳重に調べをしたわけでございますが、この杏会という寄付金のいわば受け入れを主たる仕事とする団体の決算書と、それから学校法人そのものの決算書とを照合いたしまして、そして杏会から出たというものが確実に学校法人の方に受け継がれているかどうかという点を全部チェックをいたしたわけでございます。
第82回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(三角哲生君) 私ども、学校法人に関しますことはもとよりでございますが、その学校法人のいわば後援会というような団体でございますので、それらの事業あるいは収支等につきまして調べるということになりますと、どうしてもやはり当事者からいろいろ報告を求めるということが唯一といいますか、そういう方法によらざるを得ないという状況があるわけでございます。そこで、やはりこれだけ国会でも問題になっているわけでございますから、正しい真実の情報という…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 これは本年三月十四日の文教委員会の質疑であったと存じますが、これは調べまして委員会で御報告申し上げたいというふうに当時の管理局長が御答弁になっておりますので、御質問をいただければ、私ども調べました結果についてお答え申し上げたいと思っております。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 わかりました。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私立大学の設置につきまして、設置計画の面におきます学校法人の管理運営面、それから資金計画面につきましては、文部大臣が私立大学審議会に諮問をいたしまして審査をしているわけでございます。先生がいま仰せになりましたような事柄につきまして、私立大学審議会では、大学設置基準に定めておりますところの、医学部の場合でございましたら、医学部の設置のために最低必要な校舎の建築でございますとか設備の整備といったものについての、設立計画におき…