三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 設置の認可の審査に当たりまして、見せ金とわかって、それを承知で認可するということは絶対にあり得ないことでございます。 それから、北里の例を御説明になったわけでございますが、お話にございました、五億が確認し得る内容のものではないから、しかしかわりに一億程度がなお必要であるという、おっしゃいましたようなやりとりがあったというふうには私は考えられないと思うのでございます。先ほども一般論で御説明申し上げましたように、設置の認可を…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私も大学からお借りをして読ませていただきたいと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、五億云々は、もしそういうやりとりがあったとしますれば、必要自己資金に足りない部分が一億であれば、その一億を充当することが認可の条件としては必要であるというような指導をすることはあり得ると思っております。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 学納金を明年度どのように決定し、これを募集要項に記載するかということにつきましては、目下各医科大学がそれぞれ検討を進めておりまして、そうして私立医科大学協会の手元で医科大学協会が指導する、私どももその医科大学協会を通じて助言をしていくということで作業中でございまして、まだすべての大学が最終結論に行ったわけではございません。ただ、従来の入学時寄付金というものを今後はなくしていくということでございますので、特に経常的経費につ…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 たとえば小学校の設置基準といったようなものは、現在総合的なものはございません。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 中学校についても同様でございます。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 私、当時から今日までの経緯をただいま非常につまびらかには承知しておりませんのですが、これまで小・中学校の建物の基準について、独自のものについて特段に検討をいたしておらないというふうに了解しております。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 小学校、中学校といったようなものにつきましては、それをどういうぐあいに整備するかということにつきまして、やはり地域的条件と申しますか、あるいは立地的条件と申しますか、そういったことからいろいろ個々に対応の仕方が異なってこなければならないというようなこともあろうかと思います。そういったことで、高等学校ないし大学等につきましては面積基準とかそういうものがつくってございますけれども、小・中学校につきましては御承知のような実情で…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 先生の御指摘によりますと、木島先生からも問題の御提起が五年前にあったということでございますから、十分勉強をし、検討さしていただきたいと存じます。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 御指摘のございました学校施設設計指針は、学校の建物の建築計画を作成いたしましたりあるいは設計を実施いたしましたりする場合に、文部省の補助事業の建物の設計内容につきまして、補助金による事業でございますからいろいろ留意してほしいということで、留意すべき事項を記述したものでございます。いわゆる法的拘束力というようなものは厳密に言えばないかと存じますが、この指針によって、これを十分留意して設計並びに設計の実施が行われるように毎度…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 先生御指摘になりましたように、現状では建築基準法施行令の算定方式と申しますか、それにのっとりまして、普通教室の場合と、それから御指摘のような火を使用するような理科教室、調理教室等の場合、それぞれ基準がございますので、それによりまして、必要な換気扇の設置とかそういうことは、学校建築の実施の主体であります市町村の側において十分留意してやっていただくということで来ておるわけでございますが、御指摘でもございますので、先生の御意見…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 換気につきましても、従来、建築基準法の定めもございまして、通常はその定めに従って建築をしておれば必要な換気ができるわけでございますし、また学校のようなところにおきましては、状況に応じまして授業の途中で窓をあけて空気を入れかえるというようなことも指導してまいらなければならないと存じます。ただいま御指摘のそういうつくりかえにつきまして、そこで補助が必要であるという問題でございますが、これにつきましては新しい問題でございますの…
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 公害を受ける対象となっております学校につきましては、二重窓の使用を設計上いたしましてそのように建築し、かついわゆる空調装置でございますか、そういうことを施すというふうに措置をしているわけでございます。道路沿いにつきましては、道路だけの騒音の程度がどの程度であるかというようなことが関係してくるかと存じます。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 いわゆる、いま先生がおっしゃいました公害指定地域外でございましても、騒音等が一定の程度以上になります場合には二重窓等の設計をし、かつその場合には冷暖房の手当てをいたしてございます。
第82回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 ある程度検討が進みましたら御連絡をさせていただきまして、また委員会の席上で御説明をさせていただく機会が得られれば私どもとしては幸いと存じます。
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 九月七日付で通達を改めて出したわけでございますが、医科大学、歯科大学、それぞれが協会をつくっておりまして、今年当初からこういった問題が社会的に非常に大きく取り上げられまして以来、大学自身でもその協会の場においていろいろと検討を重ねてまいっておりまして、九月七日の通達を出すに当たりましても、私ども協会といろいろと協議をいたしまして、そして協会側にも私どもの考え方を十分に示しましてこういった通達になっております。ただいま各協…
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 御指摘のように、金沢医科大学、松本歯科大学等は経常費補助金を受けておりませんので、ただいまお取り上げになりました私学振興助成法の当該規定は適用にならないわけでございますが、私ども、私立学校法並びに文部省設置法等の規定によりまして私立大学に対する調査ないしは指導、助言等ができることになっております。そういうことで、こういった問題になりましたような大学につきましては、私ども、当事者に対しまして十分に文部省側の考え方も明示し、…
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 法令の規定に違反いたしましたりした場合に学校の閉鎖命令という規定はございますが、学生の募集停止を指示したりするような規定は現在のところございません。
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、故意に法令に違反したといったような事例がございました場合に文部大臣が学校の閉鎖を命ずることができるという規定があるわけでございます。しかし、これはまあ、およそよくよくの場合の、非常に最後の手段という規定でございまして、本来、私学制度のあり方から申しまして、非常に不始末のあった私学でございましても、その私学がみずから体制を改めて、そうして経営姿勢をきちんとして再建をしていただくというのが一…
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 このところ発生いたしました問題の事例は、いま私ども当該事項を所管しておる立場にある者といたしまして、こういった教育、研究を運営しておる方々としてあるまじき非常に困った事件であったというふうに考えておりますが、先ほど、よくよくという言葉を使いましたが、私どもは、やはり私立学校はもちろん公共性を持って適正な運営をしていただかなければなりませんと同時に、自主性を持って特色あるいい教育を展開するという機関でございますので、やはり…
第82回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいまの御質問に関しまして管理局の関係から申し上げますと、学生の入学時に、入学の許可の条件となるような、しかも高額の寄付金を徴収していたという事例が明らかになった学校が出てきたわけでございます。これはやはり入試の公正を害しているというふうに見ておるわけでございます。そこが一番重要だと思います。