三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 いま申しましたのは全体のいわゆる四千五百点以下の面積でございますが、その中でも、たとえば児童生徒数が減少いたしますとか、将来移転の計画があるといったような事情で、必ずしもこのすべてを改築しなければならないというふうには市町村当局もとらまえておりませんで、その中で改築を要する面積、いわば要改築面積というものは約五百四十万平方メートルでございますが、その中で、やはりいろいろな御都合で近い将来実施をするという面積がさらにしぼら…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 愛知医大については、御承知のように昨年来非常に遺憾な状況があったわけでございますが、その後学校の中の体制を刷新されたり、入学についてのいろいろな従来の不明朗なやり方を改めるとか、それから昭英高校といったような存在がございましたけれども、これとの関係も、従来特別な取り扱いをやっておったようなことを一切やらないというようなことを明確にいたしましたりして、これまでの文部省の指導助言並びに私立医科大学協会で定めましたいろいろな新…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 これは新しい体制のもとで理事会において慎重に検討が行われておりますので、長い目でそういう見通しをお立てになって、いろいろと学校自身も予算その他の計画をお考えになっているというふうに拝見しております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 いわゆる経常費補助金の問題につきましては、やはりあれだけいろいろな問題を生じた学校でございますので、本当に新しいきちんとした体制が、構えとしてのみならず、これがどのように実際の成果として出てまいるか、及び実行していただけるか、そういうことにつきましては私ども十分注意して見てまいりたい。その上で、補助金の業務を管理しております日本私学振興財団ともよく協議をして検討してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 児童生徒の急増市町村の校舎の新造築事業にかかる負担割合につきましては、これは昭和四十八年度から当初五年間の時限的な処置として行っているものでございますが、やはりあくまで一定の基準に照らしまして、児童生徒の急増によりまして非常に大きな財政負担を必要とする市町村に対しますいわば臨時の特例の措置として実施しているものでございまして、人口急増の傾向がなお続きますので、さらにこの措置の五年間延長を今国会でお願いしょうとしているもの…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 従来の人口急増の規定でございますが、四十六年度から始まりました小中学校の用地取得費の補助制度、この創設に伴って定められた基準に準じまして、先生御指摘の立法の際、四十八年度の義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部改正の際に定めた基準があったわけでございますが、その後、児童生徒の急場の現象が大都市周辺で比較的人口が少ない市町村にも及んでまいりました。その結果、児童生徒の数そのものの増加はそれほどでもございませんが、率の点から申…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 御説明申し上げます。 従来とも、両方の要件を重ねて具備するということでございまして、小学校で申しますと増加数が五百人以上かつ増加率一〇%、あるいは増加数千人以上かつ増加率五%と、数が多い場合には率は低いものも指定に入れるということで、その二つのカテゴリーがあったわけでございますが、それに五十二年度から新たに、増加数三百人以上かつ増加率一五%以上というものを加えることによりまして、指定の市町村の数の方をふやしてきたわけでご…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 学齢期の児童生徒数でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 もともとこの姿から御理解いただけるかと存じますが、比較的人口数の少ない市町村で従来外れておったところを拾うという趣旨が入っておりますために、三百人以上児童数がふえました場合に、やはり従来の既往三年の児童生徒数に比べましてその増加の率が一五%というようなところについて、これまで指定を受けておりますところとの関係もございまして、そういう押さえ方をしたわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 松本歯科大学との連絡と申しますか、こちらからの考え方の提示といったことは、電話などではいろいろなことがある都度やっておりますが、具体的に先方から出向いてもらっていろいろと事実関係につきまして聴取をいたした、そういう形では、一月以降四回行っている次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 ただいま、御承知のように各大学におきまして入学者選抜が進行中でございます。私どもといたしましては、その状況をずっと注意して見守ってまいりたいと思っておりますが、そういう時期でございますので、まだ具体の事実についてはよくわかっておらないわけでございまして、正直申しまして、先生がおっしゃいましたような事実があるかどうかについては定かでございませんが、何分にもあれだけ社会的にも問題になりまして、協会を中心に各大学とも状況を深刻…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 先生のおっしゃった数字で間違いないと思いますが、歯科の方は学生一人、定員一人当たり九十五万円でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三角政府委員 松本歯科大学の場合には、先生御指摘のように、いろいろなこれまでの経緯もございまして補助金の交付が行われていないわけでございます。しかしながら、特に医科歯科に限るわけでもございませんが、医科歯科のように多額の経費を要するような学校を運営する当事者としては、本来はやはりその経営なり運営なり学校の中身なりを非常にきちんとしていただいて、そうして、ほかの学校と同じように補助金を受けることによって教育研究の内容も向上し、学生の負担…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 いま御指摘になりました公立学校と私立学校の間のいろいろな意味での調整の問題それから連係協力の問題、大変重要なことでございます。それで私どもも、教育委員会サイドの会議もございますが、それとあわせて知事部局の私学担当の部課長の会議もいたしておりまして、その都度そういう点については十分に配慮して遺憾のないように指導いたしております。特に急増の現象のありますようなところについては非常にこれは重要でございますので、御指摘のような協…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私学に対します国からの高等学校以下に対します助成の措置も年次を加えまして、かなり充実を図ることができるようになってまいりまして、明年度は国としては四百四十億、それから交付税措置といたしまして千五百四十九億ということで、前年度に対して二六・三%の増額になっておりますが、こういった手当ての対応とも関連いたしまして、それから先生御指摘になりました各都道府県におきますいろいろの努力もかなり実を結んできておりますので、そういう状況…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 先生いま御指摘になりました数字はそのとおりであろうと思いますが、しかしまたいろいろな分析もございまして、国立大学には各種の研究所がございましたり、それから大きな医学部の付属病院を抱えているとか、そういったこともございます。しかし、やはり国立と私立とを比べました場合に、教育の内容は別としまして、いろいろな人的あるいは物的な条件面にいわゆる格差と申しますか、私立の側においてなお改善を要する点が非常に多いということは御指摘のと…
第84回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私立大学の全体の経費は先生御指摘になりましたような金額でございますが、一つには、国公立と私立との間の学部学科の構成ぐあいの問題もあろうかと思います。必ずしも私立大学のすべてが非常に低い経費でばかり運営しておるということでもなかろうかと思いますが、しかし全体的に見ますれば確かに私立の方が経費的には充実をしておらないということは事実であろうかと存じます。そのことにもかんがみまして、今年度経常経費面につきましては、非常に厳しい…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) ただいま御質問ございましたように、例年同じような状況での指摘を受けておりますことは、私ども補助金業務の実施の担当者としてはなはだ遺憾なことと存じております。 私どもといたしましては、やはり公立文教関係の施設整備の面につきましては、関係の補助金に係ります各事業主体の責任者に対して、その都度十分注意するように厳重な指示をしておるわけでございまして、そういたしまして、たとえば超過交付のありました場合にはその返還を命ずる…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 御指摘のありましたようなたとえば愛知医科大学でございますが、いろいろと問題になりまして事情聴取等をいたしました結果、入学許可の条件となるような寄付金の収受が行われまして、入学者選抜についての公正が害されていたというふうに認められるわけでございます。そういう状況になりますと、やはり経常費補助金の目的を有効に達成することができない状況にあるというふうに考えられますし、先般九月七日に発しました各医科大学に対する通知の趣…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) これは主として大学局の方で担当をいたしております事柄でございますが、この問題につきましてはいろいろ御指摘のありましたように関係者があるわけでございますので、いま先生がおっしゃいましたような方向で、いわば二重負担的なことが極力生じないというような方向でお互いの同意が得られるように、相談、協議を進めているところであるというふうに聞いております。