三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 御指摘のように、最近の経済の状況によりまして、補助申請を行ってまいります建設事業の中には、私どもの補助単価、これは地域によって若干補正をしておりますが、それを下回る金額での計画が出されてきておるものが相当あることは事実でございます。ただ、それを見まして、余り無理な工事が行われたり、あるいは業者ないしはその下請が非常に圧迫をこうむるということがございませんように、私どもとしては審査をする場合には計画の内容を一々注意して見る…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 千葉先生ただいま御指摘になりましたような具体の事案について私ども正確な知識をちょっと持ち合わせておりませんので、必ずしも直接対応する御答弁ができるかどうか自信はないのでございますけれども、一般的に申しますと、いま御指摘になりましたような事柄につきましては、政府の仕組みといたしましては、建設省の方でいろいろと地方公共団体なりに対する指導を行っておりまして、そしてそれに基づいて市町村から私どもの方に学校につきまして補助の申請…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 先生の御指摘の問題は、いわゆる立てかえ施行の問題かと存じます。これはおっしゃいますように三年と申しますか、やり方としては、一年据え置きで、その後で二年分割買収という形に現在なっておるわけでございます。これは昭和四十二年でございますが、建設、大蔵、文部、厚生、自治の各事務次官名義のいわゆる五省協定というものがございまして、これで、宅地開発等の施工者が施設の建設を行った場合においては、当該施設の建設後、原則として三年以内に地…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 先生御指摘のように、国庫補助金、公立文教施設整備費補助の補助金の手続についてはいろいろ段階がございまして、これはやはり基本的には国民の税金をもとにいたします補助金の執行でございますので、その補助金の執行の適正化のために、関係の法令に基づいてどうしても踏んでいかなければならないそういう手続なり手順があるわけでございます。 概要について申し上げますと、まず、市町村が学校をどういうぐあいにしてどういうふうにお建てになるかという…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 本件に関します状況はただいま大臣からお述べになりましたとおりでございまして、私ども具体的にこの件につきまして大蔵省等に相談をしたり協議をしたりということはまだいたしておらないのでございます
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 先ほど大臣から申し上げましたように、定数等の問題につきましては公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、これとの関連におきまして大蔵省と協議いたしておりますし、それから今回御審議をいただいております義務教育施設費国庫負担法、これの関連で、たとえばただいま御審議いただいております高率補助の継続でございますとか、それから先ほど御説明申し上げました義務教育諸学校の基準面積の増、そういうふうな問題につきまして…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 実態は、ちょっとくどくなりますが、先ほど大臣から申し上げましたように、各種の予算関係の法律がございまして、それが実質的には設置基準をカバーする状況が大部分であるということでございますが、物事すべてすみからすみまで整備をしなければならないというような立場に立ちますと、確かに学校教育法三条というものがございますから、これに基づいて何らかの設置基準を決めることが当然望ましいことであろうかと存じます。ただ、設置基準と申します場合…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 用地の予算単価でございますが、これは五十三年度予算では五十二年度と同額の二万八千五百円、一平方メートル当たり、これをお願いしているわけでありますが、これが実施に当たりましては、これは建築費と違いまして地域差が非常に多いわけでございますから、いま先生ちょっとおっしゃいましたように、地価公示法に基づくやり方をとっております。学校用地など公共の用地を市町村が買う場合には、地価公示法の第九条に公示価格を規準として買収価格を定めな…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 それは当該事業者である市町村の負担でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 補助の執行につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、一応公示価格というものをベースにして、鑑定士等の鑑定を経て、それの方が低ければ鑑定士の評価でいたしますし、それから買う方のお金が鑑定士の鑑定より低ければ買う方のお金を対象にいたしますから、先生がおっしゃいますほどの負担の超過というふうには私ども受け取っておらないわけでございます。ただ、市町村の方の財政上制約があります場合には、たとえば十なら十の物を買おうという御…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 児童・生徒急増市町村の指定要件は、昭和四十八年度、前回にお願いいたしました四十八年度当時の義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部改正の際に定められたものでございまして、その際には、急増市町村としての指定を行いますその年度の前三カ年間の児童または生徒の増加数と増加の率を基準として定めてございまして、小学校について申し上げますと、三カ年間の児童の増加数が五百人以上かつ増加率一〇%以上、または増加数千人以上かつ増加率五%以上、中…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 御指摘のような御意見、ごもっともであるとは存じますけれども、私ども、ただいまのところこのやり方で、そうして御心配のないようなふうに努力をしてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 若干経緯を申し上げますと、五十二年度にこの緩和をいたしました時点におきましては、そもそもこの児童・生徒急増市町村の特例措置を国会でお認めいただきましてやっております五年が、その五十二年度いっぱいで切れるという状況にありましたためにとりあえず予算措置でこういった手当てをしたという、そういう経緯でございます。でございますから、さらに五年間の延長を今回御承認いただきました場合には、これも政令上入れるかどうかにつきましては関係当…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 用地の補助率につきましては、従来学校用地につきましては設置者たる地方公共団体の負担ということでずっとまいってきたわけでございますが、今回の法案御提案の趣旨にもございますように、児童、生徒の急増市町村におきましては非常に財政負担が重くて、いろいろな困難な状況がございますことから、いわば非常に臨時的な、特例的な措置として補助を始めたわけでございます。申すまでもなく土地というものはその公共団体の財産になるものでございますから、…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 ただいまの御質問について若干補足をさせていただきたいと存じますが、私ども、補助件数が大体年間六千件程度でございます。それを三十名足らずの課員で事務処理を行っておりますので、文部省の中でも非常に多忙な課でございます。でございますから、一番問題意識を持つべきのは、言ってみれば私とか当該の課長でございまして、先生の御指摘もございましたが、その御指摘を待つまでもなく、できるものはできるだけ簡素化いたしたい。ただ、先ほど大臣がちょ…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 校舎の方が三分の二になっておるわけでございますが、この校舎につきましての高率補助は、先ほども申し上げましたように、児童・生徒急増市町村の財政負担が非常に困難であるという状況に対応するために法律で規定していただいた、いわば臨時の特別の措置なわけでございますが、急増市町村の実情から判断いたしましても、何よりもまず増加してまいります児童、生徒を収容する校舎を整備するというのがやはり実態から申しまして最も緊要な点でございまして、…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 先生御指摘のように、高校新増設に対する、特に急増の状況に対応するために始めました補助の制度は、昭和五十一年度から特別に始めた制度でございまして、従来とも高校につきましては、義務教育の施設と異なりまして、それぞれ県なり設置者の責任において、国の財源措置といたしましては地方債なり交付税なりでやってまいってきたものでございます。五十一年度から、いわば特に緊急を要する都道府県について五カ年間の一種の緊急対策として新たに補助を行う…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 危険校舎の補助率につきましては、やはり当該学校のございますところの自然的な条件でございますとか、それから当該学校を設置いたします市町村の財政事情、そういったものを配慮いたしまして、そして先生御指摘にございました四十八年度の際にも附帯決議をちょうだいしておったわけでございますが、いま申しましたような自然的条件、財政事情等にかんがみまして特に必要度の高いような、たとえば特別豪雪地帯でございますとか過疎地域でございますとか振興…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 単価差の問題でございますが、ただいま御審議をお願いしております五十三年度予算案におきましては、前年度に比べまして六・三%の増を図っておる次第でございまして、これは例年実態を十分に調査いたしまして、できるだけそれにフォローできるような努力をしてきておるわけでございます。なお、ただいまお話のございましたような個々の状況についてでございますが、これは補助事業の実施に当たりまして、地域の建築単価の実情を反映した補助単価を設定いた…