三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 それが大変望ましいということであると思っております。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 そのように努めなければならないことであろうと存じます。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 やはり一つの標準としてそういうふうに考えておるということであると思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 いろいろ具体の事例に応じて判断しなければならないことも多かろうというふうに思うわけでございます。御指摘の第三条の三項に、前第一項の一号ないしは二号に掲げる条件に適合しない場合でございましても、具体的ないろいろな条件を勘案いたしまして、適当な場合にはそれもまた一つの標準といいますか、その標準の考え方の範囲内に入れて考えてもいいではないかという趣旨が述べられておるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 やはり、先生いま問題とされておる点で私推察しておるわけでございますが、運用といたしまして、おっしゃいましたように大きな学校につきましては、なるべくその分離が促進されますような方向で対応してまいっておりまして、分離にかかる計画は一番優先的にこれまでも採択しておりまして、大規模校の分離が促進されるように心がけておるわけでございます。一方、その分離という申請ではなくて、いわゆる学級増の申請がございました場合にも、通常の市町村の…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 ただいま御説明申し上げましたのも、やはりもともとある学校がございまして、その学校の現在の規模では児童、生徒が収容し切れないということで、いわゆる不足が生じた場合に分離という形で補助をするわけでございますので、分離というとらまえ方での規定がございませんけれども、一般の小・中学校の教室の不足を解消するための校舎の新増築、この中に入ってくるというふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 立法の技術の上からは、先生おっしゃいましたような規定の仕方もできるのではないかというふうにとりあえず考えますが、やはり書いてございます若干のいろいろニュアンスなり、それから機能別に学校の建物を分けましたり、それから特殊学校等の場合には普通の学校と異なりましていろいろな要素も含まれてくるというような事情もございましてこれを書き分けてあるのであろう、そういうふうに考える次第でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 まず、三条の一号につきましては、申すまでもないことですが、やはり不足の解消を図っていく。でございますから、社会的ないろいろな事情によります不足もございましょうし、いろいろな意味の不足をきちっと追いかけていって解消していくという趣旨が出ておるのではないかというふうに考えるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 これまた先生御承知のとおりのことでございますが、五年前に児童、生徒の急増の状況を検討されました結果、それよりしばらく前に用地の補助ということで手がついておったわけでございますが、この校舎につきましても、そういう地方財政の状況にもかんがみまして、いわば臨時緊急の措置として五年間ということでお認め願ってきたわけでございます。そういうことで、とにかく財政状況に対応するという措置でございますのでまずは校舎ということでございまして…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 急増地域は都会地が多いという関係で、比較的鉄筋化が進んでいるかと存じますが、危険校舎はないということではなくて、やはり存在しております。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 危険校舎の負担率につきましては、先日来いろいろ御質疑がございまして、大臣からもお答えしましたような考え方なわけでございますが、学校がどういうぐあいに老朽してぐるかということは、そう突然にそういう状況が起こるわけでもございませんので、私どもとしては、ある程度前もって御用意もいただくべきであろうし、ですから、その当該市町村が、非常に人口流入あるいは急増等の事情に押されてそれに対応しなければならないという事柄と若干事情も異なる…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 一つには、いろいろな経緯もあるかと存じますが、やはり負担率につきましては、いまおっしゃいましたような過疎でございますとか、あるいは非常に豪雪寒冷地といったような、いわば一種の気候的ないしは自然的条件でございますとか、それからそういう地域にあります地方公共団体の財政事情、そういったものを配慮いたしまして、いわば必要度の認識というものをしておるわけでございまして、そこで現在の措置の仕方が分かれてくるものであると思います。それ…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 先ほどもちょっと申させていただきましたが、全くの新築の場合とそれから老朽の改築という場合は、これは確かに個人と公共団体の場合あるいは会社等の場合は異なるかと存じますが、やはりいわば一種の買いかえの備えをしておくということがあってもしかるべきではなかろうかというような考えもあるわけでございまして、そういう意味合いで現在では負担率が異なっておるというふうに判断しておるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○三角政府委員 率の問題と、一方があるいは負担金であるか補助金であるかというのは必ずしもこれはパラレルにリンクして考えるということではなかろうと存じまして、たとえば、申すまでもなく沖繩に対しますいろいろな措置の中には補助金でございましても単価が非常に高率な手当てをしているというような例もあるわけでございまして、御指摘になりました豪雪地帯、振興山村等につきましては、繰り返しませんが、先ほど申し上げましたような諸事情から特別に手当てをしてお…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三角哲生君) いまお挙げになりましたもの以外の学校についての事例につきましては、確認をいたしておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 私どもも必ずしも、全国のそういう渡り廊下とか門とか、いわゆる付帯的なものについての非常に精密なデータを持っているわけではございませんが、たとえば同じつなぎの廊下でございましても、全部壁がございまして建物のようになっておりますものは、従来の校舎の補助金の中に組み入れて措置をいたしております。いわば吹き抜けと申しますか、そういう通常言う渡り廊下については、ただいま大臣から御説明申し上げましたように五十二年度から措置をすること…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもその実情については必ずしも全国的な精密な調査ができているとは言いかねる面がございますので、先生おっしゃいましたような状況については、なお今後ともよく当該市町村なりあるいはそれを管轄します府県にも連絡をしまして、十分実態を調べてみたいと思います。私ども現在では、一応建設省の官庁営繕の単価とかその他を基準にして予算の積算を行い、そういった標準に基づいて措置をいたしておりますが、十分実情を調べ…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 ただいま一六%と申しましたのは、まさに先生御指摘のように全体の平均値が一六%でございます。おっしゃいますように、小規模学校の場合には、何と申しますか、やはり一つの学校単位としては、小さかろうが大きい学校であろうが必要な部分というのはあるわけでございますので、そういうことでこの一六%がどういうぐあいに規模別に分かれるかという一種の配分曲線みたいなのがあるわけで、それを御説明すると非常に細かいことになるわけでございますが、簡…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 今回の改定の内容につきましては、先ほど大臣から保健室その他というぐあいに御説明申し上げたわけでございますが、内容をちょっと補足して御説明申し上げます。 小学校の、ただいま十八クラス規模のものでちょっと例をとって申し上げさせていただきますが、理科教室、十七平方メートル増をしております。それから保健室につきまして、先ほど大臣が申し上げましたが、四十二平方メートル。それから職員室等のいわゆる管理諸室、職員専用のトイレット、更衣…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○三角政府委員 更衣室等を今回設けられるようにいたしたわけでございまして、先ほど申し上げました八十三平方メートルの中に更衣室とか、それから職員専用のトイレットとか、そういうものを今回新たに算入するようにいたしたわけでございます。