三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(三角哲生君) いまおっしゃいました団体は体育局の所管でございまして、ちょっと問い合わせましてからお答えさしていただきたいと存じます。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 建物の関係に関しましては、大臣から御説明ございましたように、国の体制といたしましては建築基準法の体系で施設の安全性につきましても担保されるのがたてまえになってございまして、もちろん、先生御指摘のように、建築基準法の非常に中心的な規定といたしましては建物の構造、強度、そういった面でございますけれども、あわせまして、基準法並びにその施行令におきまして、環境衛生の確保に関する事項とともに安全確保に関する面が基本的に規定されてお…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 失礼いたしました。 屋体の保有の状況でございますが、昭和五十二年度の調査で申しますと、全国の小学校で保有しているのは、校数で申しまして八三%、したがいまして保有しておらない学校が一七%、中学校で申し上げますと、保有しておるのは八九%、屋体を持たない学校が一一%、そういう状況になってございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 面積比についてはいま手元に調査資料がございませんので、お許しがあれば後刻御報告させていただきます。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 運動場の面積についての調査資料は、全体につきましては私ども持ち合わせておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 文部省といたしましては、大規模校の分離にかかる校舎の整備につきましては、補助の申請がございました場合にこれを優先的に採択することにいたしておりまして、したがいまして、大規模校の分離は、私どもとしてはこれの促進に協力いたしたいという方針でございます。したがいまして、補助申請の際には、分離の可能性というものを、一般の増築の申請がございました場合にも、その状況によりましてはこれを分離することの可能性が全然ないのかどうかというこ…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 先ほど水田委員からの御質問に大臣からも若干お答え申し上げましたように、学校施設安全基準というものを考える場合には、児童、生徒の安全を確保するための技術的な基準といたしまして、学校施設の設計計画に関するものと、それから施設の維持管理について考えるべきものとがあると存じております。 これにつきまして、先ほど御答弁申しましたように、施設の設計計画に関する部分につきましては、現在の国のシステムでは建築基準法ないしはその関係法令に…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○三角政府委員 先生ただいま御指摘の問題につきましては、学校につきましてはいまおっしゃいましたような状況が予想されますので、シャッターではございませんで、防火とびらといったような形で消防法の考えていることが実施されるように指導しておるわけでございます。 安全基準につきましては、先ほどもお答え申し上げたところでございますが、やはり建物の設計、建築につきましては、国のシステムといたしましては建築基準法及びその関係法令に基本を置くというたてま…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 用地の単価につきましては、補助単価、補助の実施単価についていろいろ基準によって決めておるわけでございますけれども、現状で私ども判断いたしまして、五十二年度の事業について見まして、補助申請のありました学校のうち約八〇%強につきましては必要ないわば申請額と申しますか、必要額、これ結果的に申しましてそれに見合った補助金の算定が行われているという実情が一つございまして、なおあわせまして補助の実績の平均単価で、これは五十二年度の見…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 用地取得費の単価につきましては、先生御承知と思いますが、いわゆる建物の単価と若干扱いが異なりまして、それぞれの補助の執行に当たりまして、それぞれの学校が必要とする土地の評価額というものを一応基準にして、評価の方法についてはいろいろございますわけでございますけれども、それで補助の実行単価を決めておりますので、いわゆるいまおっしゃいました国の予算単価二万八千五百円、これと個々の学校の単価といわば直接リンクする、そういうもので…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 先生ただいま、若干御指摘ありましたように、この人口急増地域につきます現在行っております措置は、やはりそういった児童生徒が非常に急増するという状況によりまして、当該市町村が非常に財政的負担が大きくなるという、そういう困難を国としても援助するということで、いわば臨時の特例の措置として設けたものでございます。しかも、土地につきましては三分の一補助をいたしますが、残りの三分の二につきましてはそれぞれ交付税なりあるいは起債で手当て…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 交付率につきましては、これもまた先生御承知のとおり、この補助は他の補助と異なりまして、急増市町村以外の一般市町村が用地を取得する場合にはこういう制度はないわけでございます。基本的には、やはり土地というのは一つの当該地方公共団体の財産と申しますか、非償却資産でございますので、そのまま価値として残るものでございますから、たてまえはそういうことになっておりまして、やはり急増市町村につきましては、先ほど御説明申し上げましたような…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 五十一年度取得実績で見ますと、急増市町村以外の市町村の用地取得費が約五百億でございますが、急増市町村の用地取得費が約千七百億ということになっておりまして、ですから、千七百分の五百という数値を出しまして、これを一からマイナスするというようなことで計算いたしますと、ほぼ0・七という指数が出てくるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 数字が細かくなりますが、0・七〇六というような数字でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 補助の対象経費種目と申しますか、対象につきましては、先生御指摘のとおり、五十二年度から門、囲障、渡り廊下について入れたわけでございます。それからさらにどうかという御指摘でございますが、現在の補助制度は基本的にはやはり建物の補助でございますので、いわば備品ないしはそれに類するようなものにつきましては原則的にやはり問題がございますことと、そういったものにつきましては、個々の学校によりましてこれを必要とするとか、あるいはこれを…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 御指摘のございました危険改築の負担率の問題でございますが、老朽につきましても、いろいろ自然的条件でございますとか、公共団体の財政事情などを配慮いたしまして、特にそういった面で必要度の高い、特別豪雪地帯でございますとか、過疎地域、振興山村地域等につきましては、四十八年度以降逐次三分の二の補助率ということでいたしてまいっておりますが、一般地域につきましては、改築事業というものはかなり前からあらかじめわかる仕事でございますし、…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 御質問の五十二年度の父兄負担の問題でございますが、いわゆる保育料についての全国的な調査の状況がまだ出ておりませんために的確な……(中村(重)分科員「五十二年度はどうですか」と呼ぶ)五十二年度につきましては、保育料については公立、私立の差額が、年額で全国平均約八万円でございます。入園料についての差額は約三万円になっておりますが、初年度として、両方合わせますと約十一万二千円という差額になっております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 御指摘の経常費助成費補助金につきましては、昭和五十三年度分について、前年度に比べて約五〇%増を図りまして百十六億円を計上しておる次第でございます。それで、交付税措置と合わせまして園児一人当たりの金額として、本年度は概算約二万九千円余りでございましたものを、明年度は、推計値でございますが約三万六千円弱というふうに充実を図っておる次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○三角政府委員 復帰当時、四十七年度におきまして沖繩の高校進学率が七一・一でございましたものが、五十二年五月一日現在で八二・九とアップしておりますが、大臣からも申し上げましたように、全国平均九三・一と比べますとその差が一〇・二というぐあいになっておりまして、依然として格差がございます。そういうことで、高校新設の増を図るべく五十一年度から五十三年度の三カ年計画を策定いたしまして、沖繩開発庁の方で手当てをしていただいて文部省で執行いたしてお…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○三角政府委員 四千五百点以下の昨年末の状況でございますが、面積で申しまして、小中学校合わせまして六百八十三万九千平方メートルー……(瀬崎分科員「学校の数でいきますと」と呼ぶ)これは、学校の校舎はいろいろむねに分かれておったりいたします関係もございまして、学校数ということではとらまえてはおりませんのでわかっておりません。