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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 問題になりましたような学校についてある程度共通して見られる事項といたしまして、そのほかに入学者の数、寄付金の納入者の数あるいは寄付金総額について、私ども指導上調査をしていたわけでございますが、この調査におきまして、虚偽または過少の報告を行っていたという事例が二つございます。それから、学校によりましては、理事会報告用と文部省あるいは評議員会への報告用の二種類の収支決算書等を作成して、いわば二重経理を行っていたというような学…

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 設立の認可に当たりましては、法人の経営面と申しますか、財政面につきましては私立大学審議会において審議をいただきますし、大学の教員組織あるいは施設整備計画等につきましては大学設置審議会においてそれぞれ慎重に審議をいただいておるわけでございます。設立の計画段階に当たりまして、資金計画面につきましては、そのときの建築費ないしは設備費等の単価等に照らしまして大学設置基準に定められております医科大学の設置のために最低必要な所要額が…

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 作成して委員会の方へ提出いたします。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 私が先ほど御説明申し上げましたのは私立大学審議会でございます。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 いまの先生のお言葉に関連してちょっと一言申し上げますが、私大審の委員で、直接の場合はもちろんでございますけれども、状況によりましてある特定の学校法人とかなり関係がございます場合には、その関連事項の審議からは外れていただくという慣行で従来やっております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 ただいまおっしゃったような例は見られますが、必ず入っていたかどうか、必ずしもそうではないケースもあったかのように記憶しております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 存じておりません。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 五十二年度の私立大学の医学部について申し上げますと、入学者に対する寄付者数の割合は八二%となっております。これを歯学部について申し上げますと九三%になっております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 寄付金の平均額でございますが、入学者一人当たり平均で申しますと、医学部が千六百六十二万円、それから寄付者一人当たりが二千二十九万円になっております。それから歯学部につきましては、入学者一人当たり平均が千三百五十五万円、寄付者一人当たり平均額が千四百五十六万円になってございます。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 寄付金の収納の細かい態様については、必ずしも私ども全体状況を詳細には掌握をしておりません。ただ、御質問にありました、以前に収納していたというのは、先ごろから問題になりました愛知医科大学、金沢医科大学、松本歯科大学につきましては、いずれも入学、いわゆる合格発表前に収納をしていたということがわかっております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 まだ拝見しておりません。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 私どもの調べでは、五十二年度、医学部につきましては二十八学部、うち徴収していないものか二学部ございますから、実際には二十六学部におきまして総額五百四十四億円でございます。歯学部につきましては十五学部で三百六十三億円でございます。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 昭和四十五年度までたしか出しております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 四十五年までは管理局におきましていわば事務処理上の事務調査として行っておりまして、いま先生お持ちのような形で、でき上がりますと印刷して必要部面にお配りしておったのでございますが、その後、当該調査とほぼ同様の調査が大臣官房の統計部局に移りまして、そちらで処理しておりますので、一応調べはいたしておりますが、そういった冊子の形で刊行しないようなことになったというふうに私聞いております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 先ほど御説明申し上げたとおりでございますが、なお、調査の主な部分につきましては文部省年報の方に記載しておると聞いております。現在では四十九年までが出ておる状況でございます。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 文部省年報に毎年、調査の……

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 委員長。——毎年出ております文部省年報に、調査のエッセンスと申しますか、そういうものは出ておるというふうに聞いております。それで、現在年報は四十九年度まで出されております。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 本件につきましては、先ほど申し上げましたように大臣官房で所掌しておる関係で、私仄聞するところでございますが、ただいま五年分につきましてそういうような用意を進めておるそうでございます。

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 いま御指摘のありましたような状況をもたらした要因につきまして、若干集約しまして主な要因として申し上げますと、一つには運営面でございますが、やはり学校法人の責任者の側において、大学というものが教育、研究の場であるという認識が乏しくて、節度のある運営が見られないということが根本にあったというふうに認めざるを得ないわけでございます。具体的に申しますと、先ほども御説明の中にございましたが、理事会、教授会、それぞれの責任体制が確立…

文部省管理局長1977/11/11

82衆議院 文教委員会 第2号

○三角政府委員 先ごろから問題となりましたような不始末を起こした大学につきましては、当該問題についての関係者にはしかるべく責任をとっていただいて、新しい姿勢、体制で再建計画を立ててもらいたいということでございますが、医科・歯科大学一般につきましては、ただいまお話に出ました九月七日付通達、これを各学校法人理事長、大学学長おのおのに通知をいたしまして、あわせて医科大学協会、歯科大学協会のそれぞれの会長にも通知をいたしまして、この通知にのっと…