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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 昭和四十五年度から実施いたしております私立大学等経常費補助金は、これは学校法人に対する補助金でございますが、しかしながら、その補助の目的は私立学校の教育の充実と向上ということがまず第一点でございまして、そうして、これを学校法人に補助することによりまして、同時に、そのことによりまして在学する生徒・学生等の就学上の負担の軽減を図るということになりまして、そして、全体的には健全な私学の経営を期待し、私立学校生徒全般の…

文部省管理局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 算出根拠の基本はやはり私立学校振興助成法でございますが、その助成法に基づきまして定められました私立学校振興助成法施行令に一番の基本が定められておるわけでございます。で、これに基づきまして、日本私学振興財団におきまして補助金の交付要綱をつくりまして、そこでかなり細かい点にまで算出の基準を定めておりまして、これはまあ法令集等において示されておるわけでございます、内容につきましては。

文部省管理局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 算出の一番の基本的な要素になりますものは、仰せのとおり教員数でございます。

文部省管理局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 確かに先生いまおっしゃいましたような、完成途上において実例として非常に苦しいところを切り抜けていくという実情と申しますか、実態はあるであろうかと存じます。ただ、私立大学経常費補助金につきましては、私立大学というものが、先ほど冒頭に大臣から申されましたように、やはり国の国民として有為の人材を育成していただくと、そういう機関でありまして、まあ税金を負担する側といたしましては、半数以上の大学に行かない人々も入っておる…

文部省管理局長1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 私どもは明年度の要求と申しますか、計画といたしまして、学校法人調査室というものを新設をお願いしたいと思っておるのでございます。ここでは文部省といたしましても、やはり私立学校が私立学校御自身で自主的にいろいろ改善充実に努めるということが基本でございますけれども、文部省としても、これをそういった自主的な御努力に御協力申し上げるという立場から、学校経営的な面でやはり私立学校の長期的な財政計画の樹立でございますとか、あ…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 御指摘の条項に照らして検討をいたしたいと思っております。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 経理の適正な処理その他学校法人全体の運営の状況、その実態と、私どものいたしました補助の目的が有効に達成されるかどうかということを照らし合わせて考量する必要があろうかと思っております。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 愛知医大の状況について申し上げます。 文部省といたしましては、これまで再建委員に対しましてできるだけ速やかに新しいりっぱな理事を補充していただいて、そして、新しい学校法人の執行体制を整えるということか非常に大事でございます。で、そういうことをして再建のための改善方策を立て、そして、再建に着手してほしいというふうに指導してまいったわけでございますか、去る十月七日に理事会が開催されまして、四名の理事か選任されまして…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) いま御指摘の負債の問題でございますが、私どもが事情を聞いて理解しておりますところでは、太田氏の理事長辞任に伴いまして、それまで太田理事長名義で学校法人愛心会というものが負担いたします債務がございます。これらは、たとえば日本私学振興財団あるいは医療金融公庫、それから市中金融機関等からの借入金でございますが、この太田理事長名義で学校法人か負担する債務につきましてこれを新理事長に名義を書きかえることとする、このことに…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) これは学校法人として鋭意新しい学生——新年度の学生募集の計画を立て、実施するものというふうに私どもは期待しておる次第でございます。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 最後の締めくくりにおっしゃいました点につきましては、昭英高校は県からの助成は受けていないというふうに聞いております。 それから、姉妹校のことについて御質問があったと理解いたしますが、姉妹校というような言葉は、先生おっしゃいましたように、これは法律上の観念ではないわけでございまして、一種の事実上のある種の状態を姉妹校という言葉で表現しているのだと思います。それで、まあ通例見られますものとしては、それぞれの学校の教…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 当時のことを調べてみたわけでございますが、当時の実地調査の際にこの姉妹校云々については学校側から説明を求めまして、次のような事項を確認した旨の報告を受けていたわけでございます。第一点は、愛心会と湖海学園は、これは全く別法人である。これはまあ当然のことでございます。第二点は、両者の間で財政上の関係は一切ない。第三点は、愛知医科大学の入学試験においては昭英高校と他の一般の高校からの生徒と全く同等の扱いをするものであ…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 現在のところ、補助金の執行機関であります私学振興財団に検討を求めておりますのは愛知医科大学についてでございまして、その他のところについては現在考えておりません。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 愛知医科大学の問題といろいろ共通点ございますいま問題になっております学校に、金沢医科大学、松本歯科大学がございますが、この両大学は国からの補助金をまだ受けておりません関係上、いまのところは愛知医科大学について慎重に検討しておるという次第でございます。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 五十二年度の補助金を両大学が申請してくるかどうか、その前提が必要でございますけれども、私どもとしては、二つの大学は愛知医科大学の例に比べまして非常に類似した点が多うございますので、もし申請がありました場合も十分その点を比較考量して、慎重に検討していく必要があると思っております。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) いま問題にしております学校にほぼ共通して見られました問題点は、概要を申し上げますと、第一は、入学許可の条件となるような寄付金を徴収していた。それで、九月七日の私どもの通達におきまして、入学許可の条件となるような寄付金の徴収をやめてほしいということを要求しておりまして、それと経常費補助金の支出等を勘案して考えるということにいたしておりますわけであります。三校ともこういう入学に関する寄付金を徴収しております。 それ…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 申し上げます。 金沢医科大学におきましては、まず第一点は、理事が入学試験の実施前から随時と申しますか、別にいついつということでなくて入学希望者の父兄と面談をいたしまして、その際に預かり金を依頼してこれを金沢医科大学維持期成会というものへ入金をさせてくれと言ったという状況がございます。 第二点でございますが、金沢医科大学の入学定員は百人でございます。入学者の数で見ますると、これは四十七年度から五十二年度まで六年間…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 七百七十人でございます。 それから、先ほどちょっと百四十九億円と申し上げましたが、まことに申しわけございません、ちょっと数字を読み間違えまして、百二十九億円でございます。訂正さしていただきます。

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 先生がいまおっしゃいましたようなことを私どもも事情聴取の際に聞いております。学校法人は申すまでもなく一つの独立の主体でございますし、私立学校は自主性を持って運営されるべきものでございます。そして、その学校法人の役員の選任ということは、そういう法人としての最も重要な事項でございます。したがいまして、私ども文部省といたしまして、私学の個々の人事につきまして関与したり意見を表明したり、そういうことが例になるということ…

文部省管理局長1977/10/25

82参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(三角哲生君) 設置認可の申請前にどのような準備をするかということは、ある程度学校を設置しようとする方々が御自身で考えておやりになることであろうかと思いますが、昨今は、学校特に医科大学、歯科大学の審査は非常に厳重にしなければならないということで、二段審査の構えをとっております。これは当初からある種の見込みで資本的な投資をやることは好ましくないという考えがその前提にあるわけでございますので、そういう見込みで過大な準備をするという…