三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 松本歯科大学の二重帳簿の件でございますが、松本歯科大学に対しまして事情聴取をいたしました結果、同大学におきましては、収支予算書及び収支決算書におきまして、理事会に対してのみ正確な実態を報告をいたしておりまして、評議員会に対する報告書を別途作成して、いわゆる二重経理を行っていたということがわかったわけでございます。私立学校法第四十二条第一項第一号におきましては、「予算」等に関する事項は「あらかじめ、評議員会の意見…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 先生いま御指摘になりました判決文におきます表現につきましては、これはまあ裁判所は裁判所なりの意見であろうかと思いますが、私ども設置認可を担当しています当局といたしましては、はなはだ迷惑な表現であり、かつ私どもとしては、こういった黙認をするというようなことは絶対あり得ないことであるというふうに考えております。 なお、将来の問題につきましてでございますが、私どもはまあ設置認可に関しましていろいろな手を尽くして、申請…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) まあこの判決におきまして、先ほど先生がお読みになりましたように、「黙認していたふしがないでもない」というふうなことは、はなはだ迷惑だと思っています。私どもは、そういうことは絶対にないというふうに申し上げさしていただきたいと思います。
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) まあこの松本歯科大学の事例につきましては、やはりいわゆる検察当局の強制捜査と申しますか、そういうことでいろいろな事情が明らかになったようでございまして、この場合につきましては、学校の設置者とそれから寄付者、それからその間に回ります金融機関、これがいわば意思を通じ合って、一種の工作のようなことがなされたのでございますが、そこのところで一種の非常にいろいろ手を尽くしてもわかりにくい、いわば完全作業に近いような状態が…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 福島地検で調査をしているということは仄聞いたしておりますけれども、どういうようなたとえば告発があり、どういうふうに行われているかということの連絡は、まだ受けておりません。
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 先生御指摘のように、私どもは問題があると認められるたびごとにその都度指導を重ねてまいっておりましたが、今日のような状況に至りましたことは、はなはだ本当に遺憾なことだと存じております。九月七日の通知も、そういう状況を踏まえて、改めて各医学部、歯学部を持つ大学に出したものでございます。それぞれの学校当局も、昨今のこのような非常に遺憾な状況につきましては、これを非常に深刻に受けとめてくれているというふうに私ども拝見し…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) これはもちろん先生のおっしゃいますような命令ではございません。しかしながら単なる通知というふうにも考えておりません。非常に私どもは強い姿勢で指導を充実していく、その指導の中身だというふうに考えております。なお、したがいまして、たとえばこの通知に基づきまして、やはり各大学の経営の健全性を確保していくという、そのために文部省でもできるだけの配慮もすると同時に、あえて補助金の交付についても各大学の姿勢というものを勘案…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) この通知は私立の医学部、歯学部を設置する学校法人の理事長と、それから医学部、歯学部の大学の学長にそれぞれ個々に出しております。それから、私どもはこの通知の実効が上がることを願っておりまするので、そして この通知はずっと将来も通じての私どもの指導の方針でございますので、来年、再来年のことはいま この段階では予想はしておらないわけでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 先生のおっしゃいました私大協というのは医科大学協会及び歯科大学協会のことと存じますが、両協会とも非常にこの通達これは通達を作成する段階から私どもは両協会といろいろ今日の状況にかんがみまして協議もいたしてまいっておりますが、この通知を非常に真剣に受けとめて、そして協会自身でも自主的な改善プランを検討し、その案も出されておりますので、やはり本来こういう教育の問題でございますので、その担当する方々がみずからがその気に…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘でございました明年度の私立医科大学、歯科大学の学生納付金の問題でございますが、これはただいま医科・歯科の団体でございます協会側と私どもとの間で御相談というか協議中でございまして、協会を通じて各学校の状況について指導をしてまいりたいと思っておりますが、その額かどのあたりに落ち着きますかにつきましてはまだこれから詰めるところでございまして、私どもとしてはできるだけ学校側か従来どちらかと申しますと安易に…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) ただいまの先生の仰せのとおりだと思っております。幾つかの非常に重大な問題を起こしている学校に対しては厳正な態度で臨まなければならない。これはその他の大多数の非常に一生懸命にやっている私学にとって、はなはだためにならない状況でございますので、私どもは厳正な態度で臨みたいと思っておりますが、御指摘の点につきましては、私どもの私立大学等経常費補助金も、私立学校振興助成法とともに補助金等に係る予算の執行の適正化に関する…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) まあ私どもはできるだけ根気のよい指導を重ねてまいりたいというのが、まあいわば基本でございまして、学校法人でありますから、やはりみずから必要な責任をとっていただく、あるいはみずから姿勢を正していただくということをまず基本に置きたいと存じますが、非常にやはり経理が不適正で、その補助金の交付の目的が達成されがたいような場合には補助金の返還をしていただく。それから先ほど申し上げましたか、補助金等に係る予算の執行に関する…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 基本的には異なっておるところはないというふうに考えております。
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 八月と申しますか、以前から「入学許可の条件となる寄付金は、収納してはならない」というのが基本でございます。それで九月七日の通知におきましてもそれをより敷衍して、「入学に関し、直接又は間接を問わず、寄附金を収受し、又は寄附の募集若しくは約束を行わないこと。」というふうに述べているわけでございます。
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) いま宮之原先生お述べになりましたように、表現の上では、言葉遣いの上では相違が確かにございますが、言っておりますことの内容、精神は同一でございます。前段で入学に関する寄付金の収受を行わないことといたしてございます。それから後段では「この入学に関する寄附金の収受等により入学者選抜の公正が害されたと認められるとき」というふうに言っておりますが、以前からの私どもの案として考えておりました入学許可の条件となる寄付金、これ…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) この通達につきましては、これは私立の大学の医学部、歯学部におきます入学に関する寄付金の収受等の禁止、それから入学者選抜の公正の確保ということについての一番大切な基本的な方針を述べておるものでございます。で、具体的なその補助金の問題になりますと、これは日本私学振興財団において補助金交付の業務を行っておるわけでございますが、この通知にございます「措置を講ずる」という文言に従いまして、私学振興財団におきまして私立大学…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) これは先生のいまの御質問のとおりでございまして、ゆるめたものではございません。先ほども一度申し上げたことでございますが、この「措置を講ずる」ということに基づきまして、従来の補助金の交付要綱の内容に、入学を条件とするような寄付金を収受した場合には交付しないというような、そういう基準を加えてそして実施をするということでございまして、交付をしないというそのものの規定は補助金の交付要綱ではっきり書くという、そういう段取…
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 先生が原案とおっしゃっております段階のものは、いわば要項と申しますか、……
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 要項的な段階でございますから、そうでございますから、そこに考え方を出しておったわけで、その考え方はこの通知でも変わっておりません。
第82回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたが、入学の条件となる寄付金というものは、やはり入学者選抜の公正にかかわることでございますから、これはいたしてはならないというのが基本の考え方でございます。それは貫いておるわけでございます。