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護憲リベラルの会参議院
総発言数
350
直近の所属会派
護憲リベラルの会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会56 件・56%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

350 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 再度、労働大臣にお伺いいたします。 ただいまの人口動態から見て、二〇〇〇年から二〇一〇年にかけて若年層は約六百万人減少し、高年齢層は逆に七百八十万人増加するとの見通しですが、現実に労働力が不足する事態になってから労働条件の向上や職場環境の改善が行われても問題を先送りにして深刻な状況をさらに深刻化するおそれがあります。今後、中長期的に見て労働力が不足することが明らかである以上、二十年から三十年先の人口動態を考えて、今直ちに現…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 英知を集めて日本のために頑張っていただきたいと思いますし、私どもも頑張りたいと思います。 次に、経企庁にお伺いいたします。 今後の労働力不足を考えるならば、女性労働力に期待するところは大きいと思います。しかし、平成四年度国民生活選好度調査によりますと、出生率の低下の要因につきましては、女性で最も多かった回答は「育児をする施設・制度が充分でないから」ということです。現行制度下では、女性労働力の確保と出生率の向上とは相矛盾する…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 次に、労働省にお尋ねします。 ただいまの説明のように、育児休業の充実、労働時間の短縮、再雇用制度の充実など、労働行政にかかわる部分が大きいのですが、これらの要望にこたえて、働く女性が安心して産み育てる環境を整えることが出生率の向上と女性労働力確保のための最重要課題でありまして、その意味では労働政策の役割は非常に大きいと思います。雇用政策研究会その他の資料によりましても、女性の二十五歳から三十歳までの労働力率は七〇%を超えま…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 そこで、働く女性が安心して子供を産み育てる環境整備のための施策としては、労働時間の短縮、育児休業制度、保育所、学童保育、介護休業制度、女子再雇用制度と再就職援助など、以上のように仕事と家庭が両立てきる環境づくりについてはさまざまあります。大変大事なことでありますので、順次伺いたいと思います。 まず、労働時間短縮の問題は、現在基準法の改正が国会に提出されておりますので法案審査のときに譲りますが、大臣に一点確認だけしておきます…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 大いにやっていただきたいと思います。 次に、厚生省にお伺いします。 育児休業の充実も重要であります。また、その後をどうするかの問題があります。育児休業法には就学始期に達するまでの子を養育する労働者に対し勤務時間の短縮などの処置を講ずるよう努力業務を事業主に課しておりますが、これが行われたとしても育児保育の受け皿の問題が残されております。共働き世帯の要望の中で比較的高いものの一つに保育園の充実がありますが、数そのものは満たさ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 次に、労働省にお伺いします。 ただいま、労働省の五年度予算では事業所内託児施設助成金の創設が織り込まれているというお話がありました。これは働く母親の要望の一つにこたえるものと高く評価したいと思います。 そこで、制度の創設としては評価いたしますが、勤め先が近所にあるならばともかく、通勤距離が長く、混雑した電車を利用する場合、幼児を連れて通勤に困難がつきまといます。そのため、せっかくの制度が有効に働かない場合も考えられます。混…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 次に、厚生省にお尋ねします。 働きながら安心して子供を育てるという観点から、さらに小学生に対する保育の場の確保も重要です。現在、学童保育については自治体によって取り組みがばらばらであり、自治体によっては公的にこれを確保せず、父母の自主性に任せ、一部の補助金を出すだけのものもある。このため、父母は施設の確保、指導員の給与などさまざまな面で負担を強いられる場合もあると聞いております。これら父母の負担を減じるため、学童保育につい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 ありがとうございました。 次に、労働省にお伺いします。 高齢化社会を迎え、介護休業の必要性は高まっています。早期にこの法制化を望むものですが、高齢化ばかりでなく子育ての面でもこの介護休業は必要であると思います。 小さな子供はしばしば熱を出したり、急に病気を訴えます。保育所あるいは幼稚園では預かってくれないために休まざるを得ません。このため、幼児を抱えて働く親はみずからのために年休というものをほとんどとることができず、それど…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 労働委員会 第2号

○三石久江君 時間がだんだんなくなりましたので、最後に。 以上述べましたが、働く女性の要望は切実なものでありまして、それらは決して高望みではなく、育児と仕事の両立を図るために極めて当然の要求ばかりであります。育児と仕事の両立は出生率、労働力確保の面から重要になってきておりまして、単に個々の暮らし向きをよくしたいという個人の欲望を超えた社会全体の問題となっていることを十分に認識してもらいたいのです。 労働時間短縮を例にとりましても、景気が…

日本社会党・護憲民主連合1993/01/22

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○三石久江君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/10/30

125参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○三石久江君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○三石久江君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/27

123参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○三石久江君 調査会長の案を拝見して、とても立派だなと思っているんですけれども、余りうまく言えないんですけれども、この中で地球的に大変大事な問題が抜けているんではないかなと。小さくしか取り上げていないんですけれども、人口問題というのが地球的に大変な問題なんですね。そのことをもう少し大きく、平和的にと言うとまたしかられますけれども、考えていただきたい。それが抜けているような気がするものですから、一言言わせていただきました。

日本社会党・護憲共同1992/04/20

123参議院 本会議 第11号

○三石久江君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 第二次世界大戦における敗戦から約半世紀、平和憲法のもとで、今や日本は世界第二の経済大国となっております。我が国の国際的役割は急速に拡大し、国際交流の活発化、経済社会の国際化の進展に伴い、日本に入国、滞在する外国人見近年大幅に増加しております。今後とも在留外国人はますます増加していくも…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○三石久江君 私は一昨年、平成二年五月二十四日の内閣委員会で皇室経済の内廷費の定額に関して質問をいたしました。 皇室経済法によりますと、独立の生計を営む親王は定額相当分、内親王に対しては定額の二分の一に、また皇族費の定額は、妃殿下は殿下の半額になっていることの理由をお尋ねいたしましたところ、男子皇族には皇位継承資格があり、皇族としての活動の量、範囲があるという判断が加わっている、皇位継承資格は一般的な基本的な人権には含まれない、これは憲…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○三石久江君 昭和二十一年十二月七日の衆議院皇室典範案委員会会議録には、古い伝統に従って、嫡出者以外にも皇位継承の範囲を認めることは、一応の理由はありますが、しかし人間の間においても、道義的判断というものが漸次変遷してきた現在の段階では、嫡出者としからざる者との間に相当大きな変化を加えるのは当然のことで、正当な結婚の間に生まれた者が特に正しき血筋の皇位を継承すべき人であると考えられることは細かい理屈を超越して当然のことであるといわれなが…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○三石久江君 ただいまの御答弁は、天皇の地位が日本国民の象徴であるという新憲法の趣旨にそぐわない、また生前退位にはいろいろな弊害があるので、伝統として生前退位はあったけれども、現代の国民意識から認めるわけにはいかないということだと思うんです。 この生前退位は、横田耕一氏の法律時報によりますと、百十三人の天皇のうち六十三人、実に五二・五%なのです。立派に伝統的制度ですが、現代の国民意識のもとでは認められないということのようです。このように…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○三石久江君 ただいまの御答弁は、過去百二十数代にわたって一つの例外もなく男系を尊重してきている、この伝統に従ったということだと思います。 それでは、宮内庁にここで一点確認しておきたいのですが、憲法第二条は、皇位継承については「世襲」とだけ規定してあり、男子に限るとは規定しておりませんから、憲法の条文上は女子の継承を妨げておりませんね。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○三石久江君 次に、宮内庁にお伺いいたしますが、憲法の条文上問題ないとすれば、皇室典範の改正により女子の継承が可能ということになると思いますが、これを憲法並びに他の法律の方から見ますと、皇室典範第一条で、皇位の継承を男系の男子に限定した理由としては古来からの伝統ということですが、皇室典範第十七条の摂政や、国事行為の臨時代行に関する法律に基づく臨時代行には女子の就任も認められております。特に摂政という制度は古くからあるようですが、これに女…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○三石久江君 ただいまの御答弁は皇族女子は摂政にはいまだかつてなられた方はない。けれども、この制度はあるということですね。 次に、官房長官にお伺いしますけれども、憲法九十九条には天皇や公務員の憲法尊重擁護義務が定められています。憲法とはそもそも国家権力の行使に制約を加え、国民の権利を守ろうとするものであります。この九十九条の尊重擁護義務とは、憲法を遵守し、これに違反せず、さらにその目的の実現に努力し、憲法を破壊する行為に対し抵抗し、憲法…