三石久江
会議録に記録された「三石久江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 護憲リベラルの会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 法務委員会35 件・35%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 ただいまの御答弁では、皇位継承が男系男子に限られてきたのは世襲であって、古来からの伝統であるというような御説明だったと思いますが、いろいろおっしゃいましたけれども、ここで皇位継承資格を男系男子に限るという伝統について考えてみますと、文化人類学で無文字社会、すなわち未開社会においては、十九世紀の進化論学者のモルガンが書きました「古代社会」という本によりますと、四四%が父系制で、母系制は一五%でしかありません。他の文化人類学の…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 そこで、宮内庁にお尋ねいたします。 昭和二十一年の第九十一帝国議会において皇室典範を審議されました委員会において、女帝に関し当時の金森国務大臣は、もう少し学問的にも歴史的にも研究の必要がある、女帝を認めることによって非常に考えなければならない幾多の場面が附属して起こってくる、新憲法施行の日、五月三日までにぜひとも完備しなければならない立場から言うと、これは将来の問題に残して、万遺漏なき制度を立てることが我々の行くべき道であ…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 それでは、その研究は少しはしているということで、どこで研究なさっているのか、憲法調査会という声は出ましたけれども、いつどこでどういう研究をなさったか、少しお知らせいただきたいのですが。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 そこで、官房長官にお尋ねいたします。 今までの経過では、現行の皇室典範制定時の帝国議会の状況を思いますと、国会議員として女性がおりませんでした。選挙権もありませんでした。また、現在ほど女性と男性の社会的地位には考慮が払われていなかったと思います。 当時の審議過程を詳細に検討しますと、憲法第二条によって皇位は世襲であると決められており、これは古来からの伝統を受け継ぐもので、その伝統には男系男子という意味が含まれる。また、皇位…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 ただいまの御答弁を聞いておりますと、男系男子は日本の伝統であるから、象徴であるから変える必要はないとおっしゃっているんだと思うんですね、間違いでしたら一言お願いします。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 私には、今の御答弁は、やはり男系男子は日本のよき伝統とおっしゃっているように聞こえますけれども、女性の天皇に関する今までの委員会質疑を見ましても、よく言われた言葉は、差し迫った状況でないから研究をしていないというような、はっきり言って差し迫った状況とは何なんだろうかなと。万が一にも起こらないとは思いますけれども、皇位継承をされる男系男子がおられないということではないかなと思うのです。もしもそのような状況になったときに研究と…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 今、宮内庁の方から差し迫った状況にはないという御答弁があったと思いますけれども、その差し迫った状況ではない、その状況というのはどういう状況なのでしょうか。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 次に、官房長官にお尋ねいたします。 天皇や皇族が広い意味での日本国民に含まれることは、昭和五十七年五月十三日衆議院決算委員会における宮内庁答弁で明らかなように、天皇及び皇族が憲法及び一般法令に基づく権利義務に従うことは言うまでもありませんと。ところが、皇室典範は親王の結婚に関し皇室会議の決定を必要とし、両性の合意による結婚の自由を認めた憲法の趣旨に反しています。 また、公職選挙法の、戸籍法の適用を受けない者の選挙権及び被選…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 ただいまの御答弁は、国民としての基本的人権を無視したものではないということだったように聞こえましたけれども。 さて、天皇家におけるさまざまな男女差別の制度は、男系男子のみを皇位あるいは皇族の継承者とする皇室典範の反社会的制度といいますか、男女平等を初めとして、あるゆる差別を撤廃しようとする日本国民の一般的社会通念に合致しないというところに、最初に申し上げましたその根源があります。日本の民主主義を確固とするためにも、一日も早…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○三石久江君 時間が余りましたけれども、これで終わります。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 三石です。 私は、完全週休二日制問題について質問させていただきます。 日本が国全体として労働時間の短縮、週休二日制を進めていく中で、特に国家公務員の完全週休二日制は、地方公務員や中小企業の完全週休二日制、労働時間短縮への社会機運を高めることにもなり、一日も早い実施を望むものであります。 そこで、まず総務庁にお伺いいたします。 完全週休二日制実施に伴い解決すべき課題が幾つかありますので、これらの中身について具体的にお伺いいた…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 ただいまの御答弁によりますと、四週六休の現体制における年間勤務日数は二百七十一日、年間休日数は九十五日、そして法定勤務時間がこの資料によりますと二千二百時間、夏季休暇三圧を消化すれば千九百三十六時間となるということですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 では、完全週休二日制が実現すれば現行の年間勤務日数はどれだけ減少し、年間休日数はどれだけ増加し、勤務時間は何時間短縮されて、総労働時間は何時間になるのかお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 ただいまの御答弁でありますけれども、今の答弁は公務員の目標は千八百時間ではありませんか。そのためには年次休暇二十日間を消化して初めて達成するものと思いますけれども、いかがですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 今の答弁は公務員の勤務の実態を正確にあらわしたものではないと思うんです。なぜなら、この年休二十日消化というのは二十日間を完全に消化した場合という単なる試算でしかなく、公務員の年休消化の実態をあらわしたものではないはずです。 そこで長官に伺いますが、完全週休二日制を実施した場合の年間所定内勤務時間の千八百時間の前提条件の一つに、年休の日数が二十日間となっておりますが、現在、公務員の年休の消化日数は何日となっておりますか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 現在の公務員の年休消化日数が十二・九、十三日ということをもとにして年間所定内勤務時間を出すと千八百五十六時間になり、夏季休暇の三日を完全に消化したとしても、年間所定内勤務時間は千八百三十二時間となります。一日八時間勤務でありますので、千八百五十六時間は七日、一週間分、千八百三十二時間は四日分の誤差が出ます。これは当然経済運営五カ年計画で目標としている千八百時間、また、ただいまの答弁にもあった千八百時間にはなりません。完全週…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 次に、総務庁にお伺いいたします。 平成二年十二月二十五日付の人事院の職員局長名で「年次休暇及び夏季休暇の計画的使用の促進について」という通知が各省庁の官房長あてに出されております。これによれば、第一として、年休の使用を促進するため、業務の計画的遂行、応援体制の整備等により、年休を取りやすい環境づくりに努めよ。第二として、各職場において、個人別の年休使用計画表の作成、職場の実情に応じた年休まとめ取り期間の設定などの方法により…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 るるお聞きいたしましたけれども、サービスの低下はさせない、予算増はない、定員増はないという三ない主義。しかし、週休二日制の完全実施になれば毎週土曜日、日曜日休めるので年休の消化が現在よりも少なくなって、千八百時間の達成は難しいのではないかと私は危惧いたしますが、いかがですか。
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 ちょっとわからないことがありますけれども、時間がありませんので次に超過勤務についてお伺いいたします。 せっかく週休二日制になっても、超過勤務がふえたのでは週休二日制の意味がないと思います。完全週休二日制の実施に当たって、従来土曜日に処理していた業務を月曜日から金曜日のウイークデーに行うことによって超勤がふえるといったことが予想されます。現在、各省庁の平均の超勤時間は何時間になっておりますか。また、完全週休二日制実施に伴い、…
第123回 参議院 内閣委員会 第3号
○三石久江君 今後もよく努力していただきたいと思いますが、完全週休二日制が実現したからといって、サービス低下を来さない方針のもとでは業務量が減少するわけではありません。逆に、月曜日から金曜日までに処理する一日当たりあるい は一時間当たりの業務量が増加することは間違いないでしょう、だとすると、この業務量を処理するために超過勤務がふえるとか、非常勤職員の増員というご円とが起こってくることも考えられるのではないでしょうか。 例えば、看護婦さん…