三石久江
会議録に記録された「三石久江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 護憲リベラルの会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 法務委員会35 件・35%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 もうその方々の年齢も大変高くなったと思うんですね。ですから、今決意なさいましたことをぜひ実行に向けてなさっていただきたいということを御要望いたしまして、私の質 問、早目ですが終わらせていただきます。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○三石久江君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第127回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○三石久江君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 本日は、外務大臣、総務庁長官、沖縄開発庁長官の所信を承り、ありがとうございました。私は、今回初めて沖縄及び北方問題特別委員会で質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 さて、委嘱審査ですので予算に関連した質問に入りますが、その前に少し余談を交えまして、私の思いを込め、まず運輸省に質問させていただきます。 私は、一九二七年、昭和二年に樺太の大泊町、サハリンのコルサコフに生まれました。二十年近く住んで、突然戦争に…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 今後も便利になるように頑張っていただきたいと思います。 それでは本題に入りまして、総務庁に北方関係について質問させていただきます。 まず、ビザなし相互交流についてお尋ねいたします。 昨年初めて実現した北方四島との間のビザなし相互交流は、現島民と我が国国民との間の相互理解を深めるものであり、北方領土問題の打開や日ロ関係の改善に有益だと思います。そうした意味で、平成五年度予算において相互交流のための費用が総務庁と外務省にそれぞ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 私は、こうした交流は今後ますます拡大させていくことが必要であると思っています。そうすることが両国の理解を深め、関係の改善、領土問題の解決促進につながると思うからです。 そこで、私は、相互交流の実施回数をふやすとともに、日本側の交流対象者を現在のように基本的には元島民や返還運動関係者に絞るのではなく、もっと拡大したらどうかと思います。その一環として、これからの両国を担う若い世代が相互に交流し、理解を深め合うことが特に重要であ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 ありがとうございます。 これまで述べましたように、ビザなし相互交流をさらに拡充し、その対象者を拡大させることが将来ますます望ましいと思います。 平成五年度予算では、派遣事業と受け入れ事業のため、総務庁と外務省に合わせて一億八千万円余りが計上されておりますが、今後これをさらに増額させていくようぜひ御努力していただきたいと思います。総務庁長官の御決意をお伺いいたします。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 次に、北方領土隣接地域の振興についてお伺いいたします。 北方領土に隣接する地域の市や町などが行う単独事業に対しては、北方基金として造成されました百億円の運用益を使って補助することとなっておりますが、私が心配いたしますのは最近の金利低下によって運用益が縮小し、予定した事業の実施に支障を来していないかということです。この点とうなっておりますでしょうか。低金利に伴って、運用益による事業実施の大幅な後退はないにしても、予定していた…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 これからも予算の執行に当たっては着実に執行されますようよろしくお願いいたします。 次に、沖縄関係について質問いたします。 本日は、沖縄開発庁関係予算及び総務庁北方対策本部予算についての委嘱審査でありますが、本題に入る前に、当委員会として従来から強い関心を持っております沖縄の厚生年金格差問題について最初に確認させていただきたいと思います。 この問題については、既に一年前、宮澤総理が高度の政治レベルの問題であるとの判断をされま…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 どうもありがとうございました。 次に、それでは本題に入ります。 まず、振興開発について伺います。 平成五年度の沖縄開発庁関係予算について、北長官は、三次振計決定後初の予算編成で要求額を上回る予算を確保することができた、夢のある予算だと評価されたようであります。確かに概算要求を上回る予算が決定されましたことは沖縄に対する配慮を感じさせます。しかし、重要なことは、この予算をいかに確実に執行していくかということであると思います。…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 今後も努めていただきたいと思います。 次に、沖縄県の経済的な特色としては、県内総生産の産業別構成比で見ると、観光レジャー産業を中心とした第三次産業への偏重と第一次、第二次産業の伸び悩みが顕著であること、また失業率も全国の二倍という高い水準にあること、さらには個人企業の割合が高く、軍用地料が大きいことなどを背景として、全国と比較して雇用者所得は低く、逆に財産所得と企業所得は全国より高いなどが挙げられていると思います。しかし、…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○三石久江君 北先生はもうすべて知り尽くされておりますので、今後も頑張っていただくように御要望いたしまして、きょうは時間がもうそろそろ参りましたので、最後に御両方の長官に、予算の執行に当たりましては着実に執行されますよう重ねてお願いを申し上げて質問を終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 三石です。私は労働委員会に所属いたしまして初めての質問をさせていただきます。 まず、労働大臣に幾つかの点について御所見をお伺いしたいと思います。 昨年、就任早々の記者会見での時短に関する御発言、閣議での御発言など、大臣は労働問題には独自の御意見をお持ちのようでございますが、その是非はともかくといたしまして、顔の見える大臣として私は評価をいたしております。 そこで、労働大臣の持論との関係で二、三お尋ねいたします。 まず、大臣…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 力強い所見を聞きまして、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、日経連、日本経済団体連合会は本年度春闘に対し不況を理由にして賃上げゼロの牽制をしておりました。ぬれ手でアワのようにして得た利益がバブルの崩壊のもとで価値を低めたこと、あるいはこれらの利益を過剰な設備投資に回した結果が今回の不況を招いた一因であるとの意見もありますが、今回の不況にはこうした額に汚しなかった企業に責任があるにもかかわらず、賃上げ抑制という手段で…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 次に、厚生省にお尋ねいたします。 平成三年の合計特殊出生率が一・五三になって、出生率の低下が問題になっております。人口動態は、今後の労働力需給の見通しにとって重要な要素となりますので、以下お尋ねいたします。 最近の出生率の低下と我が国の将来人口の見通しについて伺いたいと思います。 出生率は、一九八○年以降低下の一途をたどり、九一年の合計特殊出生率はついに一・五三まで下がりました。また、出生率の低下により生産年齢と言われる十…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 次に、厚生省はこのように出生率が低下した背景、原因などについてどのように分析しておられますか、お尋ねいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 次に、出生率低下によって総人口、特に若年人口が低下し、その結果として高齢化、社会保障制度への影響などさまざまな影響が考えられますが、厚生省は出生率低下による社会的影響及びその問題点にはどのようなものがあるとお考えでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 また、諸外国の出生率の状況は日本と比較してどうなっているのか。アメリカ、イギリス、フランス、スウェーデン、ドイツなどについて状況を説明していただきたい。あわせて、それぞれ出生率に影響を与えると思われる対策はどうなっているのでしょうか。 特に、出生率が低下傾向から上昇に転じた国、出生率が比較的高位で安定している国などにおける直接的な政策、あるいはそれがない場合、家族政策など間接的な政策の概要も紹介していただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 そこで、労働大臣にお尋ねいたします。 平成四年度の国民生活白書でも、出生率低下の主な原因を、一つには女性の晩婚化と生涯未婚率の上昇、もう一つは結婚をした有配偶女子の出生率の低下に分けて、その要因についてさまざま挙げております。その中で、晩婚化の要因の一つとして挙げられております女性の高学歴化につきましては、個人あるいは社会にとってはプラスとしておりまして肯定的でありますが、問題はむしろ職業についた女性が、仕事と家事、育児を…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○三石久江君 優生保護法のことはまた後ほどゆっくりさせていただくことにいたしまして、次に労働省に伺います。 先ほどの厚生省の御説明のように、出生率の低下は、若年層が減少する一方で高齢者が増加することにより、長期的には労働力人口の減少をもたらします。雇用政策研究会の労働力需給の展望と課題によりましても、出生率の低下から労働力人口の減少問題が提起され、今後労働力需給が引き締まり基調で推移して、二〇〇〇年以降は労働力不足感が一層高まり、これに…