沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/23
会議録
○高桑栄松君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任についてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○三石久江君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○高桑栄松君 ただいまの三石君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高桑栄松君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に木宮和彦君を指名いたします。(拍手) 〔木宮和彦君委員長席に着く〕 —————————————
○委員長(木宮和彦君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました。本委員会の所管する沖縄及び北方問題につきましては、戦後四十八年を経過して今なお多くの課題を抱えております。 沖縄問題に関しましては、基地問題、厚生年金問題は言うまでもなく、沖縄の本土復帰より二十一年を経過して今なお残る本土との格差を是正し、各般の施策を推進していかなければなりません。 また、北方問題に関しましても、国民の総意である北方領土返還の実現に向けて本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わなければなりません。 私は、微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして円滑公正な運営を行ってまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手) この際、大浜前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。大浜君。
○大浜方栄君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年八月に委員長に選任されましてから、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うすることができました。 私も引き続き本委員会に籍を置くことになっておりますので、今後とも一生懸命努力してまいる所存であります。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(木宮和彦君) それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木宮和彦君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊江朝雄君、坪井一宇君、三石久江君及び風間昶君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会