三石久江
会議録に記録された「三石久江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 350 件
- 直近の所属会派
- 護憲リベラルの会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会56 件・56%
- 法務委員会35 件・35%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 350 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 次に、大臣は御存じかと思いますけれども、財団法人二十一世紀職業財団という財団があります。御存じでしょうか。 以前は女性職業財団といって女性の職業能力の向上や雇用管理の支援を行うため昭和六十一年男女雇用機会均等法の制定を機に設立されたもので、昨年四月に新たにパートタイム労働対策の推進事業の拡充を機会に財団法人二十一世紀職業財団と改名したと聞いております。各県に地方事務所がありまして、私は先日富山県の事務所で所長の黒崎和子さん…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 お答えを聞いて、私はこの言葉が優秀な女子が例年より多かったと出たらどうなるかななんて考えたりしたんですけれども、次の質問に入ります。 昨年からいわゆる就職活動に関する協定というのが緩められて、会社訪問が野放しのようになったと聞いております。甚たしいのは二月、三月から次年度の就職活動が始められておるとか、四月に新学期が始まると早くもリクルートスタイルの学生が会社訪問なり資料請求をすると聞いております。これでは四年制大学ではな…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 大変ありがとうございました。 二十一世紀には女性がもっと生き生きしますので、どうぞ大臣もよろしくお願いいたします。 終わります。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 最後の質問者になりました三石です。 今回の障害者の雇用促進に関する質問ですが、私は重度心身障害者、障害児並びに肢体不自由児などに対するボランティア活動に個人的にかかわってまいりましたが、障害者の職業能力の習得にはいろいろな難しい問題があることを承知いたしております。その経験を踏まえて質問をさせていただきます。 また本日は、傍聴席に筑波大学大学院ドクターコースに在学しており、心身障害学研究科心身障害学専攻をしている松山光生君…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 次に、障害者雇用支援センター、支援センターの内容は、先ほどの小野議員の質問でお聞きしましたが、今までにも障害者職業センター、障害者職業能力開発校がありまして、各県には一カ所ずつ地域障害者職業センターがあります。それらとの関係はどのようになりますか。また市町村レベルで障害者雇用支援センターを一カ所指定するといたしますと、全国的にかなりの数のセンターができることになりますが、それらの設置計画はどのように進めていかれるのか、かな…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 予算の必要ということをお伺いしたんですけれども。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 次に、障害者雇用支援センターでは個々の障害者に対してきめ細かな支援をすることになりますので障害者の職場定着に効果的であると思いますが、職場定着を円滑にするには職場の上司や同僚の意識、理解が欠かせません。このような上司、同僚の理解を進めるための施策としてはどのような措置を講じていますか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 次に、障害者の就労支援機器についてお尋ねいたします。 最近の情報処理機器の発達は、障害者雇用の可能性を大きく広げております。さまざまな障害に対応した入力装置を備えたコンピューターやソフトが開発され、このような機器があって初めて就労可能となったケースも実際に出ていると聞いております。障害者の雇用を促進するためには、このような就労支援機器を事業主が積極的に導入できるよう必要な援助をしていくべきであると考えますが、現在どのような…
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 ところで、このような就労支援機器があることを知らない事業主が多いのが実情ではないかと思います。助成措置だけでなく、これらの機器の普及に関する事業主への啓発を行っていくべきだと思いますが、労働省の対応はいかがですか。 また、労働省自体として就労支援機器の開発はどのように考えておられますか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 そこで、今回の改正には障害者を取り巻く職業環境整備を図るための助成措置の拡充が盛り込まれておりますが、通勤や住宅対策、さらに各種福祉対策のための施設設備の設置、整備に関しては総合的な福祉事業の一環として関係省庁が連携して政府全体として取り組んでいくことが必要と考えますが、労働省としてはどのように考えておられますか。
第129回 参議院 労働委員会 第3号
○三石久江君 最後に、大変難しいことだと思いますが、障害者をめぐるさまざまな問題の解決には政府全体の積極的な施策の展開も必要ですが、何よりも国民全体の理解が必要不可欠であると考えます。障害者の雇用の促進に関しましても、最終的には事業主の意識の問題、さらには国民全体の意識の問題にかかってくると思います。 そのような意味で、さまざまな機会を通じて事業主や国民の意識啓発を図っていくべきだと思いますが、労働大臣の見解をお伺いして質問を終わります…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 私は、沖縄の諸問題について沖縄開発庁上原長官に質問をさせていただきます。 私は、この四月に単独で沖縄へ行ってまいりました。沖縄開発庁の方々の説明も受けました。そして、中城というところまで足を伸ばして見てまいりました。その節、前の大浜委員長にも大変御指導を受けましたことを感謝しております。また、今伊江先生からは大所高所からの御質問で感銘を受けております。 そこで、まず、沖縄振興開発計画は、これまで我が国に復帰以来、一次、二次…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 大変沖縄の振興開発は進んでいるという評価、そして意欲を持ってやられるということで安心をいたしました。 それでは次に、第三次振興開発計画の二年目に当たる平成六年度の概算要求の概要と今後の取り組みの方向はいかがかをお尋ねいたします。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 一層努力をお願いいたしたいと思います。 そこで、沖縄の振興開発計画の中での農業の振興は重点項目であると思いますが、農業発展の障害の一つであったウリミバエ問題は、つい先日、十月三十日に根絶宣言があったと聞いております。今後の農業に大いに期待されるところであります。また、世界的にも例のない画期的業績として高く評価されるとのことですので、その状況を少しお尋ねいたします。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 大変長い間御苦労さまでしたと申し上げたいと思います。 つきましては、十月八日のウリミバエ根絶宣言についての公聴会におきまして、八重山地域は台湾などウリミバエの発生地域に近いことからウリミバエの再侵入には十分警戒措置をとること、また万一再侵入が発見された場合は緊急に対応できるようにしておく必要があるとの意見が述べられていますが、今後の再侵入に備えての対策を立てておくことが必要であると思いますけれども、どのような対策があります…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 次に、平成六年度の沖縄開発庁概算要求を見ますと、新たなプロジェクトの芽出しとして幾つかの新規事業が挙がっておりますが、その中にイモゾウムシとアリモドキゾウムシ根絶の事業がございます。台風の時期にはよく耳にしますが、台風銀座と呼ばれる台風常襲地帯の沖縄ではサツマイモ、沖縄ではカライモと言っているようですが、サツマイモは台風に最も強いつくりやすい作物ですけれども、移動寄生病虫害のゾウムシ類による被害が大層多く、本土への出荷がで…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 沖縄の農業生産額は一千億円で、県内総生産の三%強にすぎないのでしょうが、しかし生活、経済の基盤であり、さらに亜熱帯気候の特徴を生かして生産拡大の道があるように思われます。現在、基幹作物としてサトウキビが多く栽培されていますが、統計によりますと栽培面積、収穫量ともに年々減少傾向にあるようです。 一方、ここ数年来、花卉、畜産の伸びが著しいようであります。また、移動寄生害虫の根絶に伴って野菜、熱帯果実の伸長が予想されまして、これ…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 農業生産は農家自身の生産活動における努力によることは当然ですが、生産物の流通体制を円滑にするように整備することも重要であります。 沖縄では航空機による輸送が欠かせませんが、離島からは那覇空港に一たん集荷したり、せっかくの生産物が積み残しされたりなどなど、今後、出荷量をふやそうとしても輸送の面で難しい状況がありますので、航空輸送の強化拡充が重要ではないかと思います。そしてまた、亜熱帯の高温条件は収穫物の鮮度保持に問題がありま…
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 流通ということでは大変難しい問題があると思いますけれども、今後は農産物が本土に出荷されることをお考えいただいて頑張っていただきたいと思います。 次に、水問題についてお尋ねをいたします。 沖縄の水問題は、年によっては極めて深刻であると聞いております。また、農業、特に集約型農業にとっては恒常的に不足ぎみであり、水の安定確保には御苦労なさっているとのことですが、その取り組みについて御所見を長官にお尋ねいたしたいと思います。
第128回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○三石久江君 水は人の命の問題でもありますので、十分にお考えいただきまして計画を進めていただきたいと思います。 さて、最後に厚生年金問題に少々触れさせていただきます。 今、厚生年金問題につきましては、伊江先生からも板垣先生からも御質問がありましたけれども、既に問題が提起されて以来数年が経過し、昨年は宮澤前総理が高度の政治レベルの問題であるとの判断をされました。それ以来、内政審議室、沖縄開発庁、厚生省の三省庁、それに沖縄県を加えて検討が進…